よくある質問 (FAQ)

ログイン

全学計算機システムにアカウントがある方のみ、ログインできます。まずログイン情報についてをご覧ください。

アカウントをお持ちの方は、統一認証システムの「統一ユーザアカウント (UTID-NAME)」とパスワードでログインできます。

ログイン情報についてをご参照ください。

ログイン情報についてをご参照ください。

パスワード忘れ・変更をご参照ください。

パスワード忘れ・変更をご参照ください。

使用できません。大学院に進学した場合は学籍番号が変わりますが、統一認証システムは学籍番号で本人を特定しています。新しい学籍番号に対して発行される新しいユーザ名を使用しなければなりません。

なお、卒業後も一定期間はホームディレクトリ内のデータは保存されていますが、大学院生として発行された新アカウントからは原則アクセスできないと思ってください(ファイルのパーミッションによってアクセスの可否が変わります) 。

卒業や退学で学籍を失った時点で全学計算機システムの利用資格は無くなります。

利用者の利便性や事故防止を考慮し、卒業後も一定期間メール転送を行い、ユーザデータも保存していますがログインやメールの送受信はできません。

卒業までにメール転送の設定、必要なデータのコピーを済ませるようにしてください

公開鍵認証による SSH ログインをご参照ください。

2017 年 5 月 27 日 (土) の午前中ごろから、Windows の「リモートデスクトップ接続」で接続する場合に、標記の現象が複数のユーザーによって確認されています。

非公式の情報ですが、下記の対応方法を実行していただくと、接続可能になることもあるようです。ただ、これは公式の対応方法ではなく、また、レジストリ操作も含まれますので、次の方法でバックアップをとるなどして、実施は自己責任にてお願いします。

レジストリのバックアップ方法

システムの復元ポイントを作成するか、次の手順でレジストリをバックアップします。

  1. キーボードの Windows キーを押しながら R を押し、「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing に移動し、[MSLicensing] を右クリックし、[エクスポート] をクリックします。
  3. 任意の名前を付けて保存します。
  4. 後で復元が必要になった場合は、レジストリエディターを起動し、[ファイル] > [インポート] をクリックし、上記で保存したバックアップファイルを選択します。

対応方法

  1. 「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\HardwareID を探し、その中の「ClientHWID」という値を削除します (右クリックして「削除」)。
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\Store\LICENSExxx を探します。LICENSExxx の最後 3 桁は数字で、連番で複数存在する場合があります。その中の「ProductID」の値が「41 00 30 00 32 00 00 00」になっている「LICENSExxx」をキーごと削除します。
  4. 再度リモート接続ができるか確認します。「ライセンス プロトコルにエラーが発生したため、リモート コンピューターによってセッションが切断されました。リモート コンピューターへの接続をもう一度実行するか、またはサーバー管理者に問い合わせてください。」というエラーが表示される場合はレジストリに情報を書き込めないエラーが発生している可能性があります。その場合は、「リモートデスクトップ接続」を起動する際、最初の 1 回だけ、右クリックメニューから「管理者として実行」すると情報を書き込むことができ、それ以降は通常通り接続できるようになります。

Windows では時々このようなことが起こるようです。正常にサインアウトできず、その後サインインできなくなってしまったなどの問題が生じている場合は、下記ページのお問合せ先までユーザ名とトラブル内容 (なるべく詳細に書いていただけると解決しやすくなります) を添えてご連絡ください。

お問合せ
https://www.u.tsukuba.ac.jp/contact/

Windows のプロファイル (個人の設定ファイル) が壊れてしまったためにログイン出来なくなっていると思われます。
下記のページを参考にしてプロファイルの初期化を行ってください。

環境設定 – Windows プロファイル初期化
https://www.u.tsukuba.ac.jp/setup/#profile

初回ログインの際や、プロファイル初期化の後に最初にログインする際は、どうしても時間がかかってしまいます。これはプロファイルを (再) 作成しているためです。次回以降のログインではそのような時間はかからなくなります。

移動プロファイルについて

全学計算機システムの Windows では、サインアウト時にプロファイル (アプリケーションの設定やブラウザのキャッシュなど) が「移動プロファイル」として保存され、次にサインインした時に引き継がれるようになっています。ただし、移動プロファイルに設定が保存されるかどうかはアプリケーションごとに異なるので、設定が引き継がれないものもあります。

移動プロファイルのサイズには上限があり、1 GB としています。サインアウト時にこの上限を超えている場合は、移動プロファイルは保存されません。次回サインインする時には、最後に保存された移動プロファイルが引き継がれることになります。また、サインイン中に上限を超えている場合には、15 分ごとに

プロファイル格納領域がいっぱいになりました。ログオフする前に、プロファイルの項目をネットワークまたはローカルの記憶域に移動してください。
詳しくは以下の Web ページをご覧ください。
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/windows-roaming-profile/

You have exceeded your profile storage space.  Before you can log off, you need to move some items from your profile to network or local storage.
For details, please refer to the following webpage.
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/en-windows-roaming-profile/

というメッセージが表示されます。

移動プロファイルを削減する方法

* 移動プロファイルに対する操作は、細心の注意を払って、自己責任で行ってください。また、操作の前にバックアップをとることも検討してください。

移動プロファイルはユーザホーム (Z: ドライブ) とは別の場所に保存されています。削減するには次の手順を参考にしてください。

  1. ブラウザの一時ファイル (閲覧の履歴、クッキー、キャッシュ) が膨らんでいるケースが多いので、自分がよく使っているブラウザでそれらを削除する。その他、移動プロファイルに設定などを保存しているアプリケーションに心当たりがあれば、設定やデータを削除する操作を実行する。
    これで解決しなければ 2 へ。
  2. プロファイルの初期化を行う。
    設定を初期化したくない場合は 3 へ。
  3. C:\Users\ユーザ名 の下にある、削除しても良いと判断したファイルを (できればバックアップをとった上で) 削除する。ファイルやフォルダを選択して右クリックし、「プロパティ」を選択するとそのファイルやフォルダのサイズが確認できるので、それを参考にするとよい。

メール

全学計算機システムのメールサーバ自体は送信時・受信時とも20MBまでのメールを処理します。

ただし、メールは送信者側、受信者側の双方のメールサーバに加え、配信の経路上で中継処理されることもあり、関連する全サーバの最も小さい値に制限されるので、20MBより小さければ送受信できるというわけではありません。

使えません。下記のページをご覧ください。

卒業、修了、退職等により本学の構成員でなくなる方へ
https://www.u.tsukuba.ac.jp/aftergraduation/

全学計算機システムではメール受信時にウィルス検査とSPAMフィルタの前処理を行っています。

暗号化やパスワードがかかっていると、ウィルス検査サーバを通過する際にこのようなメッセージが本文の先頭に挿入されます。これはウィルス検査ができなかったという通知なので、ウィルスに感染しているかどうかはわかりません。

Active! mailにログンした後、「ツール」>「プロフィール管理」でプロフィールを選択し、「返信アドレス」に希望のアドレスを入力して下さい。

また、プロフィール機能を利用すると、送信者や署名など場面に応じて使い分ける事ができます。

下記をご覧ください:

一部のプロバイダでは、迷惑メール対策として、自ドメイン宛ではないメールを受け付けない場合があります。本学の転送設定を行うと、転送先が受け取らない可能性があります。転送設定を行う際は、以下の点をご参考ください.

  1. 全学システムにもメールを残す設定にする
    残したくない場合は、2.の確認後、「残す」設定を解除してください
  2. 転送設定後、全学システムのアドレス宛にメールを送信し、転送が問題なく行なわれているか確認する

もし、転送が正しく行なわれない場合は、転送先メールアドレスの記載ミスか、上述の転送先での設定の問題かになります。

以下のような原因が考えられます。

  1. メールを他のアドレスに転送し、かつ、全学システムには残さない設定になっている。
  2. メールアドレスに割り当てられたディスク容量を使い切り、新しい受信メールが保存できなくなっている
    (maildir delivery failed: Disk quota exceeded などのメッセージを受け取っていればこちらです) 。
    → お使いのメーラーの設定で、サーバ上の古いメールを削除してください。

全学システムの 2013 年の更新に伴い、大学の内外の境界にあるゲートウェイと 呼ばれる装置も更新を行いました。この一環として、アンチスパム機能 (迷惑メールの検出機能)が導入されました。
この機能により、スパムもしくは疑わしいと判断されたメールについて は、次の情報が付加されます。

  • Subject(題目)に[Spam]あるいは[Suspected Spam]
  • ヘッダ情報に X-Ironport: Positive あるいはX-Ironport: Suspected

このように判断されたメールもすべて受取人宛てに配送します。この付加情報を用いれば,皆様のお使いのメールリーダーの機能を用いて フィルタ(振り分け)する事が可能です。

Cookieが利用出来ない設定になっているとこのようなメッセージが表示されます.

主なブラウザの確認方法

  • IE:「ツール->インターネットオプション」の「プライバシー」タブにあるプライバシー設定を「中-高」以下にする。
  • Firefox:「ツール->オプション」の「プライバシー」タブにある「サイトから送られてきた Cookie を保存する」を有効にする。
  • SAFARI:「編集->設定-」の「セキュリティ」タブにある「Cookieの受け入れ」を有効にする。

メーカーがサポートするブラウザは以下の通りです:
・Internet Explorer
・Mozilla Firefox
・Google Chrome
・Apple Safari

全学計算機システムでは、メール領域の使用量が上限に近づくと (または、上限に達すると) 自動的に警告メールが送信されます。まずは、下記のページを参考にして使用量を確認し、不要なメールを削除したり、必要なメールはバックアップをとった上で削除するなどしてください。

メールボックス使用量確認とバックアップ
https://www.u.tsukuba.ac.jp/email-backup/

もし、使用量が上限に近くないにも関わらず、そのようなメールが送られてきたならば、詐欺メールの可能性が高いです。特に、メール文中のリンクは絶対にクリックしないでください (正規のメールの場合、メール文中にリンクはありません)。くれぐれもご注意ください。

できません。後で必要となりそうなメールは、削除する前にバックアップをとっておくことをお勧めします。

メールボックス使用量確認とバックアップ
https://www.u.tsukuba.ac.jp/email-backup/


ファイル

ホーム領域にある各ファイルのアクセス権については、「www」「wwws」フォルダはWeb公開用のフォルダなので全員に「読み取り可」とする必要がありますが、その他のフォルダは特に理由がなければ自分以外の人には「アクセス権なし」としてください。

理由があってアクセス権を変更したい場合は、Linux の chmod コマンドを使用したり、WinSCP などで SSH 接続して行うことが可能です。

全学計算機システムではホームディレクトリとメールホームの二つの領域で別々に容量が制限されています。この容量は合算することができません。

ホームディレクトリの容量は、「ホーム使用量確認・増量」から増量申請可能です。

  • メールホーム: こちらを参照 (上限に達するとそれ以上メールを受けられなくなるので注意が必要です)
  • ユーザホーム: 既定 2 GB,最大 5 GB (上限に達するとログインができなくなる恐れがあります)

エクスプローラのプレビュー機能が有効になっていると、ファイルがロックされ上書きできない場合があります。

公開鍵認証による SSH ログインをご参照ください。

誤消去データの復活をご参照ください。

移動プロファイルについて

全学計算機システムの Windows では、サインアウト時にプロファイル (アプリケーションの設定やブラウザのキャッシュなど) が「移動プロファイル」として保存され、次にサインインした時に引き継がれるようになっています。ただし、移動プロファイルに設定が保存されるかどうかはアプリケーションごとに異なるので、設定が引き継がれないものもあります。

移動プロファイルのサイズには上限があり、1 GB としています。サインアウト時にこの上限を超えている場合は、移動プロファイルは保存されません。次回サインインする時には、最後に保存された移動プロファイルが引き継がれることになります。また、サインイン中に上限を超えている場合には、15 分ごとに

プロファイル格納領域がいっぱいになりました。ログオフする前に、プロファイルの項目をネットワークまたはローカルの記憶域に移動してください。
詳しくは以下の Web ページをご覧ください。
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/windows-roaming-profile/

You have exceeded your profile storage space.  Before you can log off, you need to move some items from your profile to network or local storage.
For details, please refer to the following webpage.
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/en-windows-roaming-profile/

というメッセージが表示されます。

移動プロファイルを削減する方法

* 移動プロファイルに対する操作は、細心の注意を払って、自己責任で行ってください。また、操作の前にバックアップをとることも検討してください。

移動プロファイルはユーザホーム (Z: ドライブ) とは別の場所に保存されています。削減するには次の手順を参考にしてください。

  1. ブラウザの一時ファイル (閲覧の履歴、クッキー、キャッシュ) が膨らんでいるケースが多いので、自分がよく使っているブラウザでそれらを削除する。その他、移動プロファイルに設定などを保存しているアプリケーションに心当たりがあれば、設定やデータを削除する操作を実行する。
    これで解決しなければ 2 へ。
  2. プロファイルの初期化を行う。
    設定を初期化したくない場合は 3 へ。
  3. C:\Users\ユーザ名 の下にある、削除しても良いと判断したファイルを (できればバックアップをとった上で) 削除する。ファイルやフォルダを選択して右クリックし、「プロパティ」を選択するとそのファイルやフォルダのサイズが確認できるので、それを参考にするとよい。

Web

Webコンテンツの公開をご覧ください。

「www」フォルダの中に「local_only」というフォルダを作成してください。「local_only」の中に置かれたファイルは全学計算機システムの端末やリモートデスクトップサーバ上で動かした Web ブラウザからしかアクセス (閲覧) できません。

また www 直下でなくてもフォルダ名が「local_only」(www/[*/]local_only)であれば同じアクセス制限がかかります。

Web コンテンツの公開をすませてください。

はい。CGI 利用についてをご覧ください。


印刷

印刷をご覧ください.

以下の理由にあてはまらないでしょうか?

  1. ジョブを投入してから 24 時間以上経過した
  2. 印刷枚数の制限を超過した

あてはまらない場合は、氏名・ユーザ名に加えて印刷を実行した教室名とおよその印刷実行日時を明記して問い合わせ窓口:

icho-inquiry(at)cc.tsukuba.ac.jp

宛に連絡してください。

学生証(職員証)が無いと印刷できません。

どのサテライトでも印刷可能です。サテライト (端末室・時間割)を参照してください。

あります.年間印刷上限枚数をご覧ください.

年間印刷上限枚数の増量をご覧ください.

印刷には本学が用意した A4 の用紙のみ使用できます。 それ以外の用紙では、機器の故障につながる恐れがあるため、使用を禁止しています。

アプリケーションから印刷する際、用紙サイズを A4 にして印刷してください。

現在、印刷に時間がかかる事象について調査を進めているところですが、ある程度情報がまとまってきました。

印刷に時間がかかる原因

これまでにご報告をいただいている下記の2つの現象についてそれぞれ説明します。

  1. オンデマンド端末から印刷を実行しても紙がなかなか出てこない
    これは、PostScript データを生成するのに時間がかかっていることが原因と判明しました。特に印刷するファイルのサイズが大きい場合に長い時間がかかるようです。例えば、こちらで約 270 MB の PDF ファイルでテストしたところ、このファイルは 5 GB 近いサイズの PostScript データに変換されるのですが、この処理には 30 分ほどの時間がかかりました。なお、これはコンピュータ性能によるものではなく、PDF から PostScript に変換する仕組み自体の問題のようです。全学計算機システムではなく他のシステムで実行してもやはり同じくらいの時間がかかります。
  2. 印刷中にプリンタがいったん止まることがある
    これにつきましては、連続で印刷をし続けると定着器ユニットのヒートローラ部の熱が紙に奪われてしまい、温度が安定するまでプリンタの動作が一時的に停止されてしまうのが原因のようです。

対策

上記 2. についてはプリンタ仕様上の動作となるため改善は難しいと思われますが、引き続き調査を進めています。

以下、上記 1. に対してユーザ側で行える対策についてご案内します。

  • 一部のページのみを印刷する
    ページ数が多い場合は、必要なページのみ印刷したり、分割して一部分ずつ印刷することを検討してみてください。
  • ファイルサイズを小さくする
    いったん印刷対象を PDF 化し、それを最適化するという方法があります。手順は次の通りです。

    PDF 化したファイルを Adobe Acrobat で開き、[ファイル]-[その他の形式で保存]-[最適化された PDF] を選択します。
    Optimizing PDF file 1

    Optimizing PDF file 2

    まず、[容量の調査] ボタンをクリックして、ファイルのどの要素のサイズが大きいのかを確認します。その後、必要ならば画像の解像度などの設定を変更して (よく分からなければそのまま設定を変えずに) [OK] ボタンをクリックし、最適化されたファイルを別名で保存します。

    より詳しくは下記のページをご参照ください:

    Adobe Acrobat Pro DC での PDF の最適化
    https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/using/optimizing-pdfs-acrobat-pro.html

  • PDF ファイルを画像として印刷する
    複雑な構造をしていたり、特殊なフォントが含まれていたりする PDF ファイルの場合、PostScript に変換する処理でファイルのサイズが大幅に膨れ上がってしまい、印刷に時間がかかることがあります。このような場合は Adobe Acrobat または Acrobat Reader で「画像として印刷」すると、印刷時間を短くすることができるかもしれません。手順については下記のページをご参照ください:

    印刷トラブルの一時的な対処: 画像として印刷
    https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_91359.html

また、直接的な対策というわけではありませんが、混んでいるプリンタを避けるというのも一つの方法です。全学計算機システムでは、印刷要求を出した場所にかかわらず、どのサテライト室のプリンターからでも印刷を行うことが可能です。もし余裕があれば他のサテライトで空いている所を探すことも検討してみてください。

Word の文書にカラーのグラフが含まれていると、「プリンターのプロパティ」でモノクロ指定していてもカラーデータとして扱われてしまうことがあります。これは Word のファイル形式 (.docx) の仕様による動作のようです。モノクロで印刷したい場合は、オンデマンド端末上でモノクロに設定するか、次のいずれかの操作でモノクロデータとしてオンデマンド端末に送信します。

  • グラフのグレースケール化
    Word にてカラーになっているグラフを選択し、[デザイン]-[色の変更] を使ってグレースケール化して印刷を実行します。
    Changing Color
    ※この方法では、Word 文書内のグラフをすべて一つずつグレースケール化する必要があります。
  • Word 2003 形式 (.doc) に変更
    [ファイル]-[名前を付けて保存] で、「ファイルの種類」を「Word 97-2003 文書 (*.doc)」として保存します。ただし、形式を変更することで体裁が崩れる恐れがあります。

上記のいずれかを行い、モノクロ指定 (デフォルト) で印刷を実行すると、最初からモノクロデータとしてオンデマンド端末に送信されます。

Adobe Acrobat でモノクロデータにする
上記に加え、文書を PDF 化して Adobe Acrobat の「印刷工程」ツールを使ってモノクロデータにする方法もあります。手順は次の通りです:

  1. Adobe Acrobat Pro DC で PDF ファイルを開く。
  2. [ツール]-[印刷工程] を追加する。
    Acrobat - Print Production
  3. [印刷工程]-[色を置換] を選択する。
    Acrobat - Changing Color
  4. 「変換のプロファイル」で「Dot Gain xx%」を選択して「OK」をクリックする。
    ※”xx” の部分はお好みの濃淡を選択します。
    Dot Gain xx
  5. モノクロ設定 (デフォルト) で印刷を実行する。

アプリケーション側でモノクロ設定をして印刷すれば、オンデマンド端末にモノクロデータとして送られます。

ただ、Word 等のアプリケーションでは意図した通りにモノクロデータにならないこともあるので、具体的な方法については、下記の FAQ もご参照ください:

Word からモノクロ設定で印刷を行っても、オンデマンド端末ではなぜかカラーになっている
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/printing-mono/

複雑な構造をしていたり、特殊なフォントが含まれていたりする PDF ファイルの場合、印刷時にエラーとなることがあります。このような場合は Adobe Acrobat または Acrobat Reader で「画像として印刷」すると、印刷ができるかもしれません。手順については下記のページをご参照ください:

印刷トラブルの一時的な対処: 画像として印刷
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_91359.html

アプリケーションから印刷をする際、プリンターの状態として「一時停止中」と表示されたり、印刷を指示するとデスクトップの右下に「プリンターは一時停止しています」と表示されることがあります。このように表示されていても印刷は問題なくできますので、表示は無視してください。なお、デスクトップからプリンターの状態を変更すると印刷ができなくなることがありますので、その様な操作は行わないで下さい。

プリンタ本体やオンデマンド端末に何かエラーメッセージが表示されていないかを確認したうえで、トラブル内容を職員にお知らせください。

お問合せ
https://www.u.tsukuba.ac.jp/contact/

Web プリントサービスをご覧ください。

デフォルトの用紙サイズが Letter になっていました。
2018年5月25日以降に、新たに Firefox を使い始め
るユーザ、または Firefox のプロファイルを初期化
したユーザについては、A4 になるようにしました。

それ以前のユーザは、自分の操作で Letter から
A4 に変えて下さい。一度設定を変えれば、以降は
用紙サイズはA4 のままとなります。


Windows

エクスプローラ画面で F5 を押すと反映されます。

なるべく同等の環境になるよう設定していますが、OS や仕組みの違いもあり、完全に同一というわけではありません。また、ライセンスの関係上、リモートデスクトップから利用できないソフトウェアがあります。

なお、学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使うには少し準備が必要となります。詳しくは次のページをご参照ください。

リモートアクセス – 学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使用する場合
https://www.u.tsukuba.ac.jp/remote/#remote-s-office

2017 年 5 月 27 日 (土) の午前中ごろから、Windows の「リモートデスクトップ接続」で接続する場合に、標記の現象が複数のユーザーによって確認されています。

非公式の情報ですが、下記の対応方法を実行していただくと、接続可能になることもあるようです。ただ、これは公式の対応方法ではなく、また、レジストリ操作も含まれますので、次の方法でバックアップをとるなどして、実施は自己責任にてお願いします。

レジストリのバックアップ方法

システムの復元ポイントを作成するか、次の手順でレジストリをバックアップします。

  1. キーボードの Windows キーを押しながら R を押し、「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing に移動し、[MSLicensing] を右クリックし、[エクスポート] をクリックします。
  3. 任意の名前を付けて保存します。
  4. 後で復元が必要になった場合は、レジストリエディターを起動し、[ファイル] > [インポート] をクリックし、上記で保存したバックアップファイルを選択します。

対応方法

  1. 「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\HardwareID を探し、その中の「ClientHWID」という値を削除します (右クリックして「削除」)。
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\Store\LICENSExxx を探します。LICENSExxx の最後 3 桁は数字で、連番で複数存在する場合があります。その中の「ProductID」の値が「41 00 30 00 32 00 00 00」になっている「LICENSExxx」をキーごと削除します。
  4. 再度リモート接続ができるか確認します。「ライセンス プロトコルにエラーが発生したため、リモート コンピューターによってセッションが切断されました。リモート コンピューターへの接続をもう一度実行するか、またはサーバー管理者に問い合わせてください。」というエラーが表示される場合はレジストリに情報を書き込めないエラーが発生している可能性があります。その場合は、「リモートデスクトップ接続」を起動する際、最初の 1 回だけ、右クリックメニューから「管理者として実行」すると情報を書き込むことができ、それ以降は通常通り接続できるようになります。

Windows では時々このようなことが起こるようです。正常にサインアウトできず、その後サインインできなくなってしまったなどの問題が生じている場合は、下記ページのお問合せ先までユーザ名とトラブル内容 (なるべく詳細に書いていただけると解決しやすくなります) を添えてご連絡ください。

お問合せ
https://www.u.tsukuba.ac.jp/contact/

Windows のプロファイル (個人の設定ファイル) が壊れてしまったためにログイン出来なくなっていると思われます。
下記のページを参考にしてプロファイルの初期化を行ってください。

環境設定 – Windows プロファイル初期化
https://www.u.tsukuba.ac.jp/setup/#profile

環境設定をご覧ください。

初回ログインの際や、プロファイル初期化の後に最初にログインする際は、どうしても時間がかかってしまいます。これはプロファイルを (再) 作成しているためです。次回以降のログインではそのような時間はかからなくなります。

次のような可能性があります。

  • Caps Lock が ON になっている
    Caps Lock の ON/OFF を切り替えるには、キーボードの [Shift] キーを押しながら [Caps Lock] キーを押してください。
  • Word のフォント設定で「すべて大文字」オプションが ON になっている
    Word のキーボードショートカット [Ctrl]+[Shift]+[A] で「すべて大文字」オプションの ON/OFF が切り替わります。Word で上記のような問題が起こった場合は、気づかずにこれを押してしまった可能性もあります。

次のページをご覧ください。

リモートアクセス – 学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使用する場合
https://www.u.tsukuba.ac.jp/remote/#remote-s-office

移動プロファイルについて

全学計算機システムの Windows では、サインアウト時にプロファイル (アプリケーションの設定やブラウザのキャッシュなど) が「移動プロファイル」として保存され、次にサインインした時に引き継がれるようになっています。ただし、移動プロファイルに設定が保存されるかどうかはアプリケーションごとに異なるので、設定が引き継がれないものもあります。

移動プロファイルのサイズには上限があり、1 GB としています。サインアウト時にこの上限を超えている場合は、移動プロファイルは保存されません。次回サインインする時には、最後に保存された移動プロファイルが引き継がれることになります。また、サインイン中に上限を超えている場合には、15 分ごとに

プロファイル格納領域がいっぱいになりました。ログオフする前に、プロファイルの項目をネットワークまたはローカルの記憶域に移動してください。
詳しくは以下の Web ページをご覧ください。
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/windows-roaming-profile/

You have exceeded your profile storage space.  Before you can log off, you need to move some items from your profile to network or local storage.
For details, please refer to the following webpage.
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/en-windows-roaming-profile/

というメッセージが表示されます。

移動プロファイルを削減する方法

* 移動プロファイルに対する操作は、細心の注意を払って、自己責任で行ってください。また、操作の前にバックアップをとることも検討してください。

移動プロファイルはユーザホーム (Z: ドライブ) とは別の場所に保存されています。削減するには次の手順を参考にしてください。

  1. ブラウザの一時ファイル (閲覧の履歴、クッキー、キャッシュ) が膨らんでいるケースが多いので、自分がよく使っているブラウザでそれらを削除する。その他、移動プロファイルに設定などを保存しているアプリケーションに心当たりがあれば、設定やデータを削除する操作を実行する。
    これで解決しなければ 2 へ。
  2. プロファイルの初期化を行う。
    設定を初期化したくない場合は 3 へ。
  3. C:\Users\ユーザ名 の下にある、削除しても良いと判断したファイルを (できればバックアップをとった上で) 削除する。ファイルやフォルダを選択して右クリックし、「プロパティ」を選択するとそのファイルやフォルダのサイズが確認できるので、それを参考にするとよい。

Linux

日本語を含むLaTeX ファイルを扱う場合には”p” から始まるコマンドを使用してください。また、PDF ファイルの生成には dvipdfm ではなく日本語に対応した dvipdfmx を使用してください。

  • xdvi → pxdvi (LaTeX のコンパイル結果の表示)
  • dvips → pdvips (dvi からps ファイルの生成)
  • dvipdfm → dvipdfmx (dvi からPDF ファイルの生成)

ホームディレクトリにある .mozillaを消してみてください

2017 年 3 月 19 日の全学計算機システム更新の後、各ユーザのホーム直下に .bashrc のデフォルトのファイルが設置されていませんでした。ご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

個別に .bashrc を設定していない方は、次のようにして、デフォルトの .bashrc を設定することができます。

cp /etc/skel/.bashrc .

 なお、2017 年 6 月 19 日以降の新規ユーザについては、ユーザホーム直下にデフォルトの .bashrc が設置されるようにしています。

ホームディレクトリにある、.mozc を消してみてください
それで駄目であれば、.mozc と併せて .config も消してみてください


ソフトウェア

エクスプローラのプレビュー機能が有効になっていると、ファイルがロックされ上書きできない場合があります。

なるべく同等の環境になるよう設定していますが、OS や仕組みの違いもあり、完全に同一というわけではありません。また、ライセンスの関係上、リモートデスクトップから利用できないソフトウェアがあります。

なお、学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使うには少し準備が必要となります。詳しくは次のページをご参照ください。

リモートアクセス – 学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使用する場合
https://www.u.tsukuba.ac.jp/remote/#remote-s-office

全学計算機システムに導入されるソフトウェアは原則として授業に使用するものに限られます。毎年2回、各教育組織に向けてソフトウェア導入希望調査が実施され、その希望に基づきインストール等が行われます。

インストールに管理者権限が必要なソフトウェアをユーザがインストールすることはできません。

他方、インストールに管理者権限が必要ないソフトウェアは、ユーザが各自の責任においてインストールすることが可能です。

(例) MATLAB 上で動作する DYNARE というフリーソフトウェアを利用したい
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/dynare/

本システムでは、ネットワークブートの仕組みを導入しています。この仕組み上、いつでもすぐに導入されているソフトウェアを最新版にすることはできませんが、極力早い段階で最新版へ更新するようにしています。原則として、数日から遅くとも一ヶ月以内には最新版となるようにしています。なお、メジャーバージョンアップ(2.x から 3.0 へなど) については、ユーザへの影響やその他の点を考慮し、必ずしもバージョンアップは行なってはいません。

ArcMapとArcCatalogで同じファイルを選択していると下記のメッセージが表示されます.ArcMapにてフィールドの追加を行う場合は、ArcMapのみ起動して作業してください。
—–
フィールドを追加できませんでした。
他のアプリケーション/ユーザに使用されているため、選択テーブル/フィーチャクラスにフィールドを追加できません。…データベースが使用可能になった時点で、再度実行してください
—–

Cookieが利用出来ない設定になっているとこのようなメッセージが表示されます.

主なブラウザの確認方法

  • IE:「ツール->インターネットオプション」の「プライバシー」タブにあるプライバシー設定を「中-高」以下にする。
  • Firefox:「ツール->オプション」の「プライバシー」タブにある「サイトから送られてきた Cookie を保存する」を有効にする。
  • SAFARI:「編集->設定-」の「セキュリティ」タブにある「Cookieの受け入れ」を有効にする。

FirefoxではJavaがうまく動かないことがあります。
Internet ExplorerではJavaが動くようですので、Internet Explorerを使ってください。

Word 2016 の仕様により、このようなことが起こる場合があるようです。

使用しているフォントや Word の設定によっては、編集画面とは異なる位置で文字の折り返しなどが行われ、その結果、印刷した場合のページ数にずれが生じることがあるようなのでご注意ください。

参考までに、Word 2016 で文書を作成する場合のポイントをまとめたページをご案内します:

Word 2016 使用時に起きる現象
https://www.goukaku.ne.jp/read_me_2016.html

既定のフォントを変更するには、次のようにします。

  1. [ホーム] タブの [フォント] グループにあるダイアログボックス起動ボタンをクリックします。
  2. フォントを選択し、「既定に設定」をクリックします。
  3. 変更の範囲を選択して [OK] をクリックします。

全学計算機システムの Windows には、TeXworks の設定ファイル (tools.ini) をユーザホームにコピーするスクリプトが用意されています。まずはそれをお試しください。手順は以下の通りです。

  1. 左下のスタートボタンをクリックして、[TeX Live 2017]-[Copy tools.ini] を選択します。
    Copy tools.ini
  2. コマンドプロンプトウィンドウが立ち上がり、tools.ini をユーザホームにコピーしようとします。「続行するには何かキーを押してください」と表示されるので、何かキーを押します。
  3. その後に TeXworks を起動すると、pLaTeX などのタイプセットが追加されています。
    TeXworks Typeset

全学計算機システムの端末では、管理者権限が必要なソフトウェアのインストール操作を行うことはできません。そのため、DYNARE のサイトで配布しているインストーラ形式 (EXE) のファイルを展開しようとした場合、認証画面が表示され、管理者ユーザの情報を入力するよう促されます。この画面から先に進むことはできません。
User Account Control

管理者権限を使わずに DYNARE のファイルを利用するには、下記のような方法があります。

  1. DYNAREのファイルを展開するフォルダを作成し、開いておきます (この例ではファイルの展開先フォルダを「Z:\DYNARE」としています)。
    DYNARE directory
  2. DYNARE のサイトからダウンロードしてきたファイルを右クリックし、「7-Zip」→「開く」を実行します。
    Opening with 7-Zip
  3. 7-Zip (7-Zip File Manager) でファイルが開いたら、中に入っているファイルやフォルダをすべて選択します。
    7-Zip File Manager
  4. 7-Zip (7-Zip File Manager) から、展開先のフォルダ (この例では Z:\DYNARE) に対して、選択したものをドラッグ & ドロップでコピーします。
    Copying from 7-Zip File Manager
  5. 展開先のフォルダにコピーされたら準備は完了です。
    なお、展開先のフォルダで赤枠のあたりを (左) クリックすると、フォルダのパスをコピーできるようになります。
    Getting folder path
  6. あとは、MATLAB から展開先のフォルダにアクセスすることで、DYNARE のファイルを利用することができます。
    Using DYNARE on MATLAB

次のような可能性があります。

  • Caps Lock が ON になっている
    Caps Lock の ON/OFF を切り替えるには、キーボードの [Shift] キーを押しながら [Caps Lock] キーを押してください。
  • Word のフォント設定で「すべて大文字」オプションが ON になっている
    Word のキーボードショートカット [Ctrl]+[Shift]+[A] で「すべて大文字」オプションの ON/OFF が切り替わります。Word で上記のような問題が起こった場合は、気づかずにこれを押してしまった可能性もあります。

次のページをご覧ください。

リモートアクセス – 学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使用する場合
https://www.u.tsukuba.ac.jp/remote/#remote-s-office

短期大容量ディスク装置の arcgis フォルダに ArcGIS のスターターパックが置かれています。使用するには、リンク先の手順に従って P: ドライブをマウントしてください。

端末

全学計算機システムにアカウントがある方のみ、ログインできます。まずログイン情報についてをご覧ください。

アカウントをお持ちの方は、統一認証システムの「統一ユーザアカウント (UTID-NAME)」とパスワードでログインできます。

なるべく同等の環境になるよう設定していますが、OS や仕組みの違いもあり、完全に同一というわけではありません。また、ライセンスの関係上、リモートデスクトップから利用できないソフトウェアがあります。

なお、学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使うには少し準備が必要となります。詳しくは次のページをご参照ください。

リモートアクセス – 学生用リモートデスクトップで Microsoft Office を使用する場合
https://www.u.tsukuba.ac.jp/remote/#remote-s-office

2017 年の全学計算機システムの入れ替えに伴い導入された新しい端末には光学ドライブがありません。

授業等で光学ドライブを使用する場合は、サテライト室では講師席端末の光学ドライブを使用してください。

図書館では、以下の番号がついている端末の光学ドライブを使用してください。
・中央図書館 LC2CR-P081
・医学図書館 LM1PR-P131
・体芸図書館 LA2AV-P001
・図情図書館 LI1PR-P001
・大塚図書館 LOBRR-P161

上記以外の端末で使用したい場合は、USB 接続の外付けドライブを各自でご用意ください。

なお、セキュリティ上の理由により自動再生は無効となっています。Windows の場合は エクスプローラーを起動して、左側メニューの「PC」を選択し、「デバイスとドライブ」の項を確認してください。

スキャナの設置場所については、サテライト (端末室・時間割) の表をご覧ください。スキャナ欄に数字が記載されている部屋の講師用端末にスキャナが設置されています。

使用するには、端末の Windows を起動して、スタートボタンから下記のソフトをご利用ください。

EPSON > EPSON Scan

A207 のスキャナや、A203 の大きい方のスキャナを使用したい場合は、

EPSON > EPSON Scan2

をご利用ください。

サテライト (端末室・時間割) の表をご覧ください。端末数の数字に * 印がついている部屋に設置されています。

一度、差し直してみてください。原因は様々で、有効な対処法も異なりますが、単に差し直すだけで解決する例は多いです。

なお、セキュリティ上の理由により USB メモリの自動再生は無効となっています。Windows の場合は エクスプローラーを起動して、左側メニューの「PC」を選択し、「デバイスとドライブ」の項を確認してください。

次のような可能性があります。

  • Caps Lock が ON になっている
    Caps Lock の ON/OFF を切り替えるには、キーボードの [Shift] キーを押しながら [Caps Lock] キーを押してください。
  • Word のフォント設定で「すべて大文字」オプションが ON になっている
    Word のキーボードショートカット [Ctrl]+[Shift]+[A] で「すべて大文字」オプションの ON/OFF が切り替わります。Word で上記のような問題が起こった場合は、気づかずにこれを押してしまった可能性もあります。

移動プロファイルについて

全学計算機システムの Windows では、サインアウト時にプロファイル (アプリケーションの設定やブラウザのキャッシュなど) が「移動プロファイル」として保存され、次にサインインした時に引き継がれるようになっています。ただし、移動プロファイルに設定が保存されるかどうかはアプリケーションごとに異なるので、設定が引き継がれないものもあります。

移動プロファイルのサイズには上限があり、1 GB としています。サインアウト時にこの上限を超えている場合は、移動プロファイルは保存されません。次回サインインする時には、最後に保存された移動プロファイルが引き継がれることになります。また、サインイン中に上限を超えている場合には、15 分ごとに

プロファイル格納領域がいっぱいになりました。ログオフする前に、プロファイルの項目をネットワークまたはローカルの記憶域に移動してください。
詳しくは以下の Web ページをご覧ください。
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/windows-roaming-profile/

You have exceeded your profile storage space.  Before you can log off, you need to move some items from your profile to network or local storage.
For details, please refer to the following webpage.
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/en-windows-roaming-profile/

というメッセージが表示されます。

移動プロファイルを削減する方法

* 移動プロファイルに対する操作は、細心の注意を払って、自己責任で行ってください。また、操作の前にバックアップをとることも検討してください。

移動プロファイルはユーザホーム (Z: ドライブ) とは別の場所に保存されています。削減するには次の手順を参考にしてください。

  1. ブラウザの一時ファイル (閲覧の履歴、クッキー、キャッシュ) が膨らんでいるケースが多いので、自分がよく使っているブラウザでそれらを削除する。その他、移動プロファイルに設定などを保存しているアプリケーションに心当たりがあれば、設定やデータを削除する操作を実行する。
    これで解決しなければ 2 へ。
  2. プロファイルの初期化を行う。
    設定を初期化したくない場合は 3 へ。
  3. C:\Users\ユーザ名 の下にある、削除しても良いと判断したファイルを (できればバックアップをとった上で) 削除する。ファイルやフォルダを選択して右クリックし、「プロパティ」を選択するとそのファイルやフォルダのサイズが確認できるので、それを参考にするとよい。

全学計算機システムの端末では、起動してからディスクに書き込んだデータの総量が一定量を超えると強制的に再起動が行われます。ユーザがアプリケーションを実行しなくても、OS や常駐プログラムが多くのディスク書き込みを行った結果、再起動が発生する場合があります。この問題の解決には継続的に取り組んでいますが、現在はまだ有効な対策を見つけられていません。

その他

全学計算機システムは 2017 年 3 月 19 日に更新されました。使用にあたっては、下記の点にご注意ください。

特に重要な変更点・注意点

 

    • ユーザデータについて (詳細)
      旧システムのユーザホームにあったデータは別領域にあります。

 

    • Web ページの公開について (詳細)
      www フォルダの場所が変わっているのでご注意ください。

 

    • メールアドレスについて (詳細)
      学生用メールアドレスが変更となります。

 

  • 印刷について (詳細)
    旧システムとは違って、新システムでは意識的に設定を変更しないと意図せずにカラー (印刷枚数の消費量がモノクロの 5 倍) になってしまう可能性があるのでご注意ください。

端末の OS について

端末の OS が新しくなります。

  • Windows は、旧システムの Windows 7 から Windows 10 Enterprise LTSB になります。
  • Linux は、旧システムの Ubuntu 12.04 から Ubuntu 16.04 (x64) になります。

ファイルをダブルクリックしたときに起動するソフト (既定のアプリ) について

ファイルをダブルクリックしたときに起動するソフト (既定のアプリ) が旧システムと変わっている可能性があります。既定のアプリを変更したい場合はこちらのページをご覧ください。(一斉変更は行いませんので、お手数ですが各自での設定変更をお願いいたします。)

ユーザデータについて

更新後、最初にログイン (ログオン) すると、これまでのファイルがなくなっているように見えますが、これは別領域に退避してあります。別領域のデータは一年程度保持することを予定していますので、下記を参考に、必要に応じて各自が新システムの環境へコピーして下さい。

なお、次のものは例外として、更新作業で既に移行されていますので、コピーは不要です。

  • Web ページ用のファイル (www, wwws の中身)
    (ファイルへのアクセス方法はこちらをご覧ください。)
  • .ssh (公開鍵認証用のディレクトリ)

また、“.” (ドット) で始まる名前のファイルは設定ファイルなので、原則として新システムの環境にコピーしないようにご注意ください。旧システム用の設定ファイルを新システムの環境にコピーしてしまうと、不具合が生じる可能性があります。どうしてもコピーしたい場合は、各自の責任で行ってください。

    • コピーの仕方 (Windows の場合)
      1. エクスプローラーを起動して左側の「PC」を選択し、「ネットワークの場所」にある O: ドライブを開くと、旧システムで保存していたファイルにアクセスできます。
      2. また、「ネットワークの場所」にある Z: ドライブが新システムのユーザホームになります。
      3. O: ドライブ内にある必要なファイルを Z: ドライブ内にコピーしてください。
        O and Z drives

 

  • コピーの仕方 (Linux の場合)
    1. /oldhome/ユーザ名/ 以下に旧システムで保存していたファイルがあります。
    2. /oldhome/ユーザ名/ 以下にある必要なファイルをホームディレクトリ (/home/ユーザ名/) 以下にコピーします。下記は具体的な手順の例です ($ はプロンプトを表します)。
      • 1つのファイル (例: memo.txt) をコピーする場合
        $ cp -p /oldhome/ユーザ名/memo.txt ~/
      • ディレクトリ (例: dir0) をまるごとコピーする場合
        $ cp -pr /oldhome/ユーザ名/dir0 ~/

メールアドレスについて

2017年度から、全学計算機システムの学生用メールアドレスは、従来の @u アドレス (s + 学籍番号下7桁 @u.tsukuba.ac.jp) から、

s + 学籍番号下7桁 @s.tsukuba.ac.jp

 

に変更となります。2016年度以前に入学した人は、今までの @u アドレスと新しい @s アドレスを両方利用できます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

Web ページの公開について

端末やリモートデスクトップの Windows では、www フォルダおよび wwws フォルダの場所が Z: ドライブから W: ドライブに変更となります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

リモートデスクトップについて

  • Windows デスクトップの接続先のサーバが学生用と教員用とに分かれ、ホスト名も次のように変更となりました。
    • 学生用: remote-s.u.tsukuba.ac.jp
    • 教員用: remote-t.u.tsukuba.ac.jp
  • Windows デスクトップへの接続方法は、従来のやり方に加えて、Web ブラウザ上で接続する方法が利用できるようになりました。
  • Windows デスクトップの OS は Windows Server 2012 R2 です。
  • Linux デスクトップの OS は Ubuntu 16.04 (x64) です。

具体的な接続方法については、こちらのページをご覧ください。

印刷について

  • 旧システムではモノクロ (白黒) とカラーの2種類のプリンターがありましたが、新システムでは設定によりどちらの印刷も可能なカラープリンターのみとなります。自分で意識的に設定を変更しないと意図せずにカラー (印刷枚数の消費量がモノクロの 5 倍) になってしまう可能性があるのでご注意ください。
  • 印刷の大まかな方法は旧システムとそれほど変わりませんが、オンデマンド端末やその操作方法など、細かい部分は変更となります。

新システムでの詳しい印刷方法についてはこちらのページをご覧ください。

SSH でログインする場合の注意

SSH でログインする Linux サーバ (詳しくはこちらのページをご覧ください) が新しくなります。

更新後初めて SSH 接続する際、サーバの鍵が以前と違うという警告が出る可能性があります。フィンガープリントを下記と照合して正しいサーバに接続していることを確認した上で、新しいサーバを信用するための処理を実行すると、新しいサーバにログインできるようになります。

フィンガープリント:

    • DSA
      MD5:e2:6d:f4:0e:75:ba:53:84:9f:be:ae:44:e9:fa:49:c4
      SHA256:0ZOeIcHO9ISUn6OFRPFelhXXakGuxfDMBToqQd5U+PI

 

    • ECDSA
      MD5:46:8b:7d:fc:2b:b1:ef:0c:27:1b:02:d7:8e:b7:ed:fa
      SHA256:kSDegKspjVjBDWoVqYIg/vusGcVzRqGAhsXk3OPhw98

 

    • ED25519
      MD5:60:95:af:b2:93:f3:cd:72:98:5b:25:5b:18:6c:69:ed
      SHA256:Ym6ofacM5Kv7qW3rum1WnvWC6DOT083Q4cyMsEANEGM

 

  • RSA
    MD5:1c:5c:cc:54:7a:b1:dd:3f:4d:c7:1f:7a:f0:42:44:3d
    SHA256:WiIpNmoN+H8cNBo9WCgK9c7bwGNYdUqws/MDsJPmXoM