よくある質問 (FAQ)

ログイン

ログイン情報についてをご参照ください。

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パスワード忘れ・変更をご参照ください。

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使用できません。大学院に進学した場合は学籍番号が変わりますが、統一認証システムは学籍番号で本人を特定しています。新しい学籍番号に対して発行される新しいユーザ名を使用しなければなりません。

なお、卒業後も一定期間はホームディレクトリ内のデータは保存されていますが、大学院生として発行された新アカウントからは原則アクセスできないと思ってください(ファイルのパーミッションによってアクセスの可否が変わります) 。

卒業や退学で学籍を失った時点で全学計算機システムの利用資格は無くなります。

利用者の利便性や事故防止を考慮し、卒業後も一定期間メール転送を行い、ユーザデータも保存していますがログインやメールの送受信はできません。

卒業までにメール転送の設定、必要なデータのコピーを済ませるようにしてください

公開鍵認証による SSH ログインをご参照ください。

2017 年 5 月 27 日 (土) の午前中ごろから、Windows の「リモートデスクトップ接続」で接続する場合に、標記の現象が複数のユーザーによって確認されています。

非公式の情報ですが、下記の対応方法を実行していただくと、接続可能になることもあるようです。ただ、これは公式の対応方法ではなく、また、レジストリ操作も含まれますので、次の方法でバックアップをとるなどして、実施は自己責任にてお願いします。

レジストリのバックアップ方法

システムの復元ポイントを作成するか、次の手順でレジストリをバックアップします。

  1. キーボードの Windows キーを押しながら R を押し、「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing に移動し、[MSLicensing] を右クリックし、[エクスポート] をクリックします。
  3. 任意の名前を付けて保存します。
  4. 後で復元が必要になった場合は、レジストリエディターを起動し、[ファイル] > [インポート] をクリックし、上記で保存したバックアップファイルを選択します。

対応方法

  1. 「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\HardwareID を探し、その中の「ClientHWID」という値を削除します (右クリックして「削除」)。
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\Store\LICENSExxx を探します。LICENSExxx の最後 3 桁は数字で、連番で複数存在する場合があります。その中の「ProductID」の値が「41 00 30 00 32 00 00 00」になっている「LICENSExxx」をキーごと削除します。
  4. 再度リモート接続ができるか確認します。「ライセンス プロトコルにエラーが発生したため、リモート コンピューターによってセッションが切断されました。リモート コンピューターへの接続をもう一度実行するか、またはサーバー管理者に問い合わせてください。」というエラーが表示される場合はレジストリに情報を書き込めないエラーが発生している可能性があります。その場合は、「リモートデスクトップ接続」を起動する際、最初の 1 回だけ、右クリックメニューから「管理者として実行」すると情報を書き込むことができ、それ以降は通常通り接続できるようになります。

メール

全学計算機システムのメールサーバ自体は送信時・受信時とも20MBまでのメールを処理します。

ただし、メールは送信者側、受信者側の双方のメールサーバに加え、配信の経路上で中継処理されることもあり、関連する全サーバの最も小さい値に制限されるので、20MBより小さければ送受信できるというわけではありません。

使えません。

全学計算機システムではメール受信時にウィルス検査とSPAMフィルタの前処理を行っています。

暗号化やパスワードがかかっていると、ウィルス検査サーバを通過する際にこのようなメッセージが本文の先頭に挿入されます。これはウィルス検査ができなかったという通知なので、ウィルスに感染しているかどうかはわかりません。

Active! Mailにログンした後、「ツール」>「プロフィール管理」でプロフィールを選択し、「返信アドレス」に希望のアドレスを入力して下さい。

また、プロフィール機能を利用すると、送信者や署名など場面に応じて使い分ける事ができます。

下記をご覧ください:

一部のプロバイダでは、迷惑メール対策として、自ドメイン宛ではないメールを受け付けない場合があります。本学の転送設定を行うと、転送先が受け取らない可能性があります。転送設定を行う際は、以下の点をご参考ください.

  1. 全学システムにもメールを残す設定にする
    残したくない場合は、2.の確認後、「残す」設定を解除してください
  2. 転送設定後、全学システムのアドレス宛にメールを送信し、転送が問題なく行なわれているか確認する

もし、転送が正しく行なわれない場合は、転送先メールアドレスの記載ミスか、上述の転送先での設定の問題かになります。

以下のような原因が考えられます。

  1. メールを他のアドレスに転送し、かつ、全学システムには残さない設定になっている。
  2. メールアドレスに割り当てられたディスク容量を使い切り、新しい受信メールが保存できなくなっている
    (maildir delivery failed: Disk quota exceeded などのメッセージを受け取っていればこちらです) 。
    → お使いのメーラーの設定で、サーバ上の古いメールを削除してください。

全学システムの 2013 年の更新に伴い、大学の内外の境界にあるゲートウェイと 呼ばれる装置も更新を行いました。この一環として、アンチスパム機能 (迷惑メールの検出機能)が導入されました。
この機能により、スパムもしくは疑わしいと判断されたメールについて は、次の情報が付加されます。

  • Subject(題目)に[Spam]あるいは[Suspected Spam]
  • ヘッダ情報に X-Ironport: Positive あるいはX-Ironport: Suspected

このように判断されたメールもすべて受取人宛てに配送します。この付加情報を用いれば,皆様のお使いのメールリーダーの機能を用いて フィルタ(振り分け)する事が可能です。

メーカーがサポートするブラウザは以下の通りです:
・Internet Explorer
・Mozilla Firefox
・Google Chrome
・Apple Safari


ファイル

ホームディレクトリ内の各フォルダの既定のアクセス権は以下のとおりです。

「www」フォルダはWeb公開用のフォルダなので全員に「読み取り可」とする必要がありますが、その他のフォルダは特に理由がなければ自分以外の人には「アクセス権なし」としてください。

全学計算機システムではホームディレクトリとメールホームの二つの領域で別々に容量が制限されています。この容量は合算することができません。

ホームディレクトリの容量は、「ホーム使用量確認・増量」から増量申請可能です。

  • メールホーム: こちらを参照 (上限に達するとそれ以上メールを受けられなくなるので注意が必要です)
  • ユーザホーム: 既定 2 GB,最大 5 GB (上限に達するとログインができなくなる恐れがあります)

エクスプローラのプレビュー機能が有効になっていると、ファイルがロックされ上書きできない場合があります。

公開鍵認証による SSH ログインをご参照ください。

誤消去データの復活をご参照ください。


Web

Webコンテンツの公開をご覧ください。

「www」フォルダの中に「local_only」というフォルダを作成してください。「local_only」の中に置かれたファイルは全学計算機システムの端末やリモートデスクトップサーバ上で動かした Web ブラウザからしかアクセス (閲覧) できません。

また www 直下でなくてもフォルダ名が「local_only」(www/[*/]local_only)であれば同じアクセス制限がかかります。

Web コンテンツの公開をすませてください。

はい。CGI 利用についてをご覧ください。


印刷

印刷をご覧ください.

以下の理由にあてはまらないでしょうか?

  1. ジョブを投入してから 24 時間以上経過した
  2. 印刷枚数の制限を超過した

あてはまらない場合は、氏名・ユーザ名に加えて印刷を実行した教室名とおよその印刷実行日時を明記して問い合わせ窓口:

icho-inquiry(at)cc.tsukuba.ac.jp

宛に連絡してください。

学生証(職員証)が無いと印刷できません。

どのサテライトでも印刷可能です。サテライト (端末室・時間割)を参照してください。

あります.年間印刷上限枚数をご覧ください.

年間印刷上限枚数の増量をご覧ください.

印刷には本学が用意した A4 の用紙のみ使用できます。 それ以外の用紙では、機器の故障につながる恐れがあるため、使用を禁止しています。

現在、印刷に時間がかかる事象について調査を進めているところですが、ある程度情報がまとまってきました。

印刷に時間がかかる原因

これまでにご報告をいただいている下記の2つの現象についてそれぞれ説明します。

  1. オンデマンド端末から印刷を実行しても紙がなかなか出てこない
    これは、PostScript データを生成するのに時間がかかっていることが原因と判明しました。特に印刷するファイルのサイズが大きい場合に長い時間がかかるようです。例えば、こちらで約 270 MB の PDF ファイルでテストしたところ、このファイルは 5 GB 近いサイズの PostScript データに変換されるのですが、この処理には 30 分ほどの時間がかかりました。なお、これはコンピュータ性能によるものではなく、PDF から PostScript に変換する仕組み自体の問題のようです。全学計算機システムではなく他のシステムで実行してもやはり同じくらいの時間がかかります。
  2. 印刷中にプリンタがいったん止まることがある
    これにつきましては、連続で印刷をし続けると定着器ユニットのヒートローラ部の熱が紙に奪われてしまい、温度が安定するまでプリンタの動作が一時的に停止されてしまうのが原因のようです。

対策

上記 2. についてはプリンタ仕様上の動作となるため改善は難しいと思われますが、引き続き調査を進めています。

以下、上記 1. に対してユーザ側で行える対策についてご案内します。

  • 一部のページのみを印刷する
    ページ数が多い場合は、必要なページのみ印刷したり、分割して一部分ずつ印刷することを検討してみてください。
  • ファイルサイズを小さくする
    いったん印刷対象を PDF 化し、それを最適化するという方法があります。手順は次の通りです。

    PDF 化したファイルを Adobe Acrobat で開き、[ファイル]-[その他の形式で保存]-[最適化された PDF] を選択します。
    Optimizing PDF file 1

    Optimizing PDF file 2

    まず、[容量の調査] ボタンをクリックして、ファイルのどの要素のサイズが大きいのかを確認します。その後、必要ならば画像の解像度などの設定を変更して (よく分からなければそのまま設定を変えずに) [OK] ボタンをクリックし、最適化されたファイルを別名で保存します。

    より詳しくは下記のページをご参照ください:

    Adobe Acrobat Pro DC での PDF の最適化
    https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/using/optimizing-pdfs-acrobat-pro.html

また、直接的な対策というわけではありませんが、混んでいるプリンタを避けるというのも一つの方法です。全学計算機システムでは、印刷要求を出した場所にかかわらず、どのサテライト室のプリンターからでも印刷を行うことが可能です。もし余裕があれば他のサテライトで空いている所を探すことも検討してみてください。

Word の文書にカラーのグラフが含まれていると、「プリンターのプロパティ」でモノクロ指定していてもカラーデータとして扱われてしまうことがあります。これは Word のファイル形式 (.docx) の仕様による動作のようです。モノクロで印刷したい場合は、オンデマンド端末上でモノクロに設定するか、次のいずれかの操作でモノクロデータとしてオンデマンド端末に送信します。

  • グラフのグレースケール化
    Word にてカラーになっているグラフを選択し、[デザイン]-[色の変更] を使ってグレースケール化して印刷を実行します。
    Changing Color
    ※この方法では、Word 文書内のグラフをすべて一つずつグレースケール化する必要があります。
  • Word 2003 形式 (.doc) に変更
    [ファイル]-[名前を付けて保存] で、「ファイルの種類」を「Word 97-2003 文書 (*.doc)」として保存します。ただし、形式を変更することで体裁が崩れる恐れがあります。

上記のいずれかを行い、モノクロ指定 (デフォルト) で印刷を実行すると、最初からモノクロデータとしてオンデマンド端末に送信されます。

Adobe Acrobat でモノクロデータにする
上記に加え、文書を PDF 化して Adobe Acrobat の「印刷工程」ツールを使ってモノクロデータにする方法もあります。手順は次の通りです:

  1. Adobe Acrobat Pro DC で PDF ファイルを開く。
  2. [ツール]-[印刷工程] を追加する。
    Acrobat - Print Production
  3. [印刷工程]-[色を置換] を選択する。
    Acrobat - Changing Color
  4. 「変換のプロファイル」で「Dot Gain xx%」を選択して「OK」をクリックする。
    ※”xx” の部分はお好みの濃淡を選択します。
    Dot Gain xx
  5. モノクロ設定 (デフォルト) で印刷を実行する。

アプリケーション側でモノクロ設定をして印刷すれば、オンデマンド端末にモノクロデータとして送られます。

ただ、Word 等のアプリケーションでは意図した通りにモノクロデータにならないこともあるので、具体的な方法については、下記の FAQ もご参照ください:

Word からモノクロ設定で印刷を行っても、オンデマンド端末ではなぜかカラーになっている
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/printing-mono/


Windows

エクスプローラ画面で F5 を押すと反映されます。

ライセンスの関係上、リモートデスクトップから利用できないソフトウェアがあります。


Linux

日本語を含むLaTeX ファイルを扱う場合には”p” から始まるコマンドを使用してください。また、PDF ファイルの生成には dvipdfm ではなく日本語に対応した dvipdfmx を使用してください。

  • xdvi → pxdvi (LaTeX のコンパイル結果の表示)
  • dvips → pdvips (dvi からps ファイルの生成)
  • dvipdfm → dvipdfmx (dvi からPDF ファイルの生成)

ホームディレクトリにある .mozillaを消してみてください

2017 年 3 月 19 日の全学計算機システム更新の後、各ユーザのホーム直下に .bashrc のデフォルトのファイルが設置されていませんでした。ご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

個別に .bashrc を設定していない方は、次のようにして、デフォルトの .bashrc を設定することができます。

cp /etc/skel/.bashrc .

 なお、2017 年 6 月 19 日以降の新規ユーザについては、ユーザホーム直下にデフォルトの .bashrc が設置されるようにしています。


ソフトウェア

インストールに管理者権限が必要なソフトはインストールできません.

本システムでは、ネットワークブートの仕組みを導入しています。この仕組み上、いつでもすぐに導入されているソフトウェアを最新版にすることはできませんが、極力早い段階で最新版へ更新するようにしています。原則として、数日から遅くとも一ヶ月以内には最新版となるようにしています。なお、メジャーバージョンアップ(2.x から 3.0 へなど) については、ユーザへの影響やその他の点を考慮し、必ずしもバージョンアップは行なってはいません。

ArcMapとArcCatalogで同じファイルを選択していると下記のメッセージが表示されます.ArcMapにてフィールドの追加を行う場合は、ArcMapのみ起動して作業してください。
—–
フィールドを追加できませんでした。
他のアプリケーション/ユーザに使用されているため、選択テーブル/フィーチャクラスにフィールドを追加できません。…データベースが使用可能になった時点で、再度実行してください
—–

Cookieが利用出来ない設定になっているとこのようなメッセージが表示されます.

主なブラウザの確認方法

  • IE:「ツール->インターネットオプション」の「プライバシー」タブにあるプライバシー設定を「中-高」以下にする。
  • Firefox:「ツール->オプション」の「プライバシー」タブにある「サイトから送られてきた Cookie を保存する」を有効にする。
  • SAFARI:「編集->設定-」の「セキュリティ」タブにある「Cookieの受け入れ」を有効にする。

FirefoxではJavaがうまく動かないことがあります。
Internet ExplorerではJavaが動くようですので、Internet Explorerを使ってください。

Word 2016 の仕様により、このようなことが起こる場合があるようです。

使用しているフォントや Word の設定によっては、編集画面とは異なる位置で文字の折り返しなどが行われ、その結果、印刷した場合のページ数にずれが生じることがあるようなのでご注意ください。

参考までに、Word 2016 で文書を作成する場合のポイントをまとめたページをご案内します:

Word 2016 使用時に起きる現象
https://www.goukaku.ne.jp/read_me_2016.html

既定のフォントを変更するには、次のようにします。

  1. [ホーム] タブの [フォント] グループにあるダイアログボックス起動ボタンをクリックします。
  2. フォントを選択し、「既定に設定」をクリックします。
  3. 変更の範囲を選択して [OK] をクリックします。

全学計算機システムの Windows には、TeXworks の設定ファイル (tools.ini) をユーザホームにコピーするスクリプトが用意されています。まずはそれをお試しください。手順は以下の通りです。

  1. 左下のスタートボタンをクリックして、[TeX Live 2017]-[Copy tools.ini] を選択します。
    Copy tools.ini
  2. コマンドプロンプトウィンドウが立ち上がり、tools.ini をユーザホームにコピーしようとします。「続行するには何かキーを押してください」と表示されるので、何かキーを押します。
  3. その後に TeXworks を起動すると、pLaTeX などのタイプセットが追加されています。
    TeXworks Typeset

端末

全学計算機システムの入れ替えに伴い導入された新しい端末には光学ドライブがありません。

授業等で光学ドライブを使用する場合は、サテライト室では講師席端末の光学ドライブを使用してください。

図書館では、以下の番号がついている端末の光学ドライブを使用してください。
・中央図書館 LC2CR-P081
・医学図書館 LA2AV-P001
・体芸図書館 LM1PR-P131
・図情図書館 L11PR-P001
・大塚図書館 LOBRR-P161

上記以外の端末で使用したい場合は、USB 接続の外付けドライブを各自でご用意ください。