卒業、修了、退職等により本学の構成員でなくなる方へ

 卒業・修了・退職する方は、卒業・修了・退職後は全学計算機システム (@s.tsukuba.ac.jp および @u.tsukuba.ac.jp のメールを含む) を利用できなくなります。
 本学内で進学の場合も学籍番号が変わるため、卒業・修了前の ID は使えなくなります。また、アクセスポイント接続サービスや各種ライセンスプログラムも使用できなくなります。

特に次の点に注意して下さい。

  • メールについて
    システムが利用できなくなるため、Web メール (Office 365 や Active! mail) などでパスワードが無効となり、メールを読めなくなります。
     卒業・修了・退職前にメールの転送設定を行うことで、卒業・修了・退職後、最長で約半年間はメールを転送しますが、その後は自動的に転送されなくなります。
     メールの転送設定については、次のページをご覧ください。卒業・修了・退職後には転送の設定や変更はできなくなります。

    メール転送設定 (Office 365) (@s アドレス → 他のメールアドレス)
    メール転送設定 (Active! mail) (@u アドレス → 他のメールアドレス)

    関係者へはメールアドレスの変更の連絡をするようにしてください。
     受信箱内のメールのバックアップ方法については次のページを参考にして下さい。

    メールボックス使用量確認とバックアップ

    参考:筑波大学生涯メールアドレスについて
  • データについて
    システムが利用できなくなるため、端末、リモートデスクトップサーバ、UNIXサーバなどにログインできなくなります。
    必要なデータは、卒業・修了・退職までに各自でリムーバブルメディア (USB メモリなど) などにコピーをとってください。
  • アクセスポイント接続サービスについて
     卒業・修了・退職以降、アクセスポイント接続サービス(学内無線 LAN システム、全学情報コンセントネットワークシステムなど)が利用できなくなりますので、お気をつけください。
     なお、卒業する方で、本学大学院へ進学する方については、新しいアカウントが発行されるまで、現在のアカウントにより継続して利用できます。
  • 各種ライセンスプログラムの使用について
    EES 契約の特典による Microsoft-Office をはじめとして、本学がライセンス契約を行っているソフトウェアを個人の PC などへインストールしている方は、卒業・修了・退職などにより本学を離れる場合には、それらをアンインストールしてください。

    ソフトウェアライセンス