卒業、修了、退職等により本学の構成員でなくなる方へ

卒業・修了・退職する方は、卒業・修了・退職後は全学計算機システムを利用できなくなります。
本学内で進学の場合も学籍番号が変わるため、卒業・修了前の ID は使えなくなります。
メールについては、学生の方は @u のメールについては卒業後も使用できます。教職員の方は使用できません。
また、アクセスポイント接続サービスや各種ライセンスプログラムも使用できなくなります。

特に次の点に注意して下さい。

【学生の方】

  • メールについて

    2023/3/5 以降、学生も @u メールを使うことになりました。
    2023 年度以前に在籍していた方の @s メールはそのまま残りますが、これからは @u メールを使うようにしてください。
    2023 年 3 月末以降に卒業した学生 (研究生、科目等履修生等を含む) は、@u メールを卒業・修了後も継続使用できます。ただし、メールボックスサイズは 50GB となります。既に 50GB を超えている方は卒業・修了までに整理しておくことをお勧めします。本学の都合により、やむを得ずこのメールサービスを終了することがありますのであらかじめご了承ください。
    @u のメールアドレスは卒後後も使用できますが、M365 関連アプリやデータはOneDrive を含めてすべて使用でききなくなります。OneDrive のデータに付いては各自でリムーバブルメディア (USB メモリなど) などにコピーをとってください。

    @s のメールシステムのアカウントは、卒業・修了後にロックされ、サインインができなくなります。ただし、転送の設定をすれば、少なくとも 10 日は転送されます。アカウントはいずれ削除されて使えなくなります。
    @s メールの転送設定については、次のページをご覧ください。卒業・修了後には転送の設定や変更はできなくなります。
     メール転送設定 (Microsoft 365) (@s アドレス → 他のメールアドレス)

    関係者へはメールアドレスの変更の連絡をするようにしてください。
    受信箱内のメールのバックアップ方法については次のページを参考にして下さい。
     メールボックス使用量確認とバックアップ

    大学院進学等で学籍番号が変わると今までのアカウントは削除され、M365 に保存されている (@u のメール以外) の 全てのデータは削除 されます。

  • その他について

    使用できなくなる項目は次のとおりです。各項目については【教職員の方】の内容と同じです。

【教職員の方】

  • メールについて

    @u のメールアドレスは使えなくなります。詳細については以下を参照してください。
     @u アドレス(全学計算機システム)を利用の退職予定者の方へ

     参考:筑波大学生涯メールアドレス

  • データについて

    システムが利用できなくなるため、端末、リモートデスクトップサーバ、UNIXサーバなどにログインできなくなります。
    必要なデータは、卒業・修了・退職までに各自でリムーバブルメディア (USB メモリなど) などにコピーをとってください。

  • アクセスポイント接続サービスについて

    卒業・修了・退職以降、アクセスポイント接続サービス(学内無線 LAN システム、全学情報コンセントネットワークシステムなど)が利用できなくなりますので、お気をつけください。
    なお、卒業する方で、本学大学院へ進学する方については、新しいアカウントが発行されるまで、現在のアカウントにより継続して利用できます。

  • 各種ライセンスプログラムの使用について

    EES 契約の特典による Microsoft Office をはじめとして、本学がライセンス契約を行っているソフトウェアを個人の PC などへインストールしている方は、卒業・修了・退職などにより本学を離れる場合には、それらをアンインストールしてください。
    ソフトウェアライセンス