端末スクリーンロック・自動サインアウト機能について

全学計算機システムの端末の Windows 環境には、スクリーンロックおよび自動サインアウトの機能が導入されています。

  • 一定時間が経過すると端末がロックされます。
  • ロックを解除しないで約 60 分が経過すると、自動でサインアウトが実行されます。これにより、未保存のデータは消える可能性があります。

詳細な機能は以下のとおりです。

  • サインイン後、端末を操作しない時間(アイドル時間)が約15分を超えるとスクリーンセーバーが起動することがあります。
  • スクリーンセーバーが起動してから数秒の間にキーを押すなどの何らかの操作を行うと、スクリーンセーバーが終了して元の画面が表示されます。
  • スクリーンセーバーが起動してから数秒後にスクリーンロックが有効になります。スクリーンロックが有効になった後に元の画面に戻るためには、パスワードの入力が必要です。
  • ユーザが自分の操作によってスクリーンロックを有効にすることもできます。
    Windows + L キーを押すか、下図にあるようにスタートメニューから「ロック」を選択して下さい。

  • パスワード入力画面において、パスワードの入力をやめ、背景画像だけが表示された状態でアイドル時間が1分に達すると、モニタがスリープ状態に入ります。
  • スクリーンセーバーが起動した後にアイドル時間が5分続いた場合にも、モニタがスリープ状態に入ります。
  • スクリーンロックが有効になった後にアイドル時間が約60分を超えると自動的にサインアウトが実行されます。サインアウトにより、未保存のデータは消える可能性があります。
  • ユーザが誰もサインインしていない状態でアイドル時間が15分に達すると、自動的に端末のシャットダウンが実行されます。

参考: スクリーンセーバーで表示される画面