教職員向けお知らせ


全学計算機システムのソフトウェアのアップデートについて(2020年2月18日)

2020年の春季休業中に、全学計算機システムの多くのソフトウェアをアップデートします。
ユーザが多いソフトウェアのアップデート予定をまとめた表のPDF ファイルを、以下の URL から入手できます。MATLAB と SPSS については先日別途アナウンスしたため、この表には含めていません。

2020年度春学期に向けたソフトウェアのアップデート予定(PDF)

このアップデートにより授業などの教育活動に支障が生じる場合、不明な点がある場合には、2020年3月2日(月)までに、学術情報メディアセンターまで電子メールにて連絡願います。

なお、アップデート作業において端末のストレージ容量が不足した場合にはアップデートを見送る可能性があることをあらかじめご了解下さい。

今回のアップデートには多くのメジャーアップデートが含まれますが、今後マイナーアップデートはセキュリティの見地から、このような告知なしで随時行っていきます。また、希望によりアップデートを保留にする場合にも、各バージョンでの保留は最大1回とするとともに、セキュリティ上保留にできない場合には必ずアップデートを行います。

また、すでに導入されている Adobe 製品のアップデートも予定しています。
これにより、ユーザは Adobe へのサインインが必要になります。全学生にはID が付与されます。教員はセルフサインアップが必要になります。アップデートは3月中の予定です。

組織内の各教員(授業担当の非常勤講師を含む)への周知をお願いします。
春学期から着任する教員にも照会が可能である場合には照会をお願いします。

問い合わせ・連絡先: 学術情報メディアセンター
e-mail: icho17-system@cc.tsukuba.ac.jp


2020年度春学期に向けた全学計算機システムへのソフトウェア導入希望調査について(期限:2020年1月31日)(2019年12月19日)

2020 年度春学期に向けた全学計算機システムへのソフトウェア導入希望調査を行います。該当する組織への周知をお願いします。

  • 各授業開設母体となる組織単位にて取りまとめのうえ、
    2020 年 1 月 31 日(金)までにソフトウェア導入希望回答フォーム (Excel)にてicho17-system{at}cc.tsukuba.ac.jp 宛にご回答下さい。
    該当がない場合についてもその旨ご回答下さい。
  • 全学計算機システムの端末とほぼ同じ環境を遠隔から利用できるシステムを 授業担当者、中でも特に非常勤講師を優先して提供します。利用希望者の取りまとめも合わせてお願いします。
  • 秋学期から着任される先生にも照会が可能である場合は、あわせて希望のお伺いをお願いします。
  • ソフトウェア導入希望調査は年 2 回行われます。次回の調査は 2020 年 6月から 2020 年 7 月にかけて行われる予定です。

資料および様式

注意事項

  1. 導入対象となるのは授業で使用するソフトウェアです。
  2. 導入対象のソフトウェアは、下記 Web ページにある「全学計算機システム(共通教育システム)における教育用ソフトウェア導入に関するガイドライン」に則り、4つのカテゴリに分類しています。今回の導入対象はカテゴリIIIおよびIVです。
  3. 本システムでは Windows 10 環境、Linux 環境があります。Windows 環境には、上記2.のガイドラインに記載されている条件を満たしているものだけが導入可能です。
  4. 教育組織からのご要望で導入したにもかかわらず利用実績のないソフトウェアが見受けられます。たとえフリーソフトウェアであっても、導入・配信・保守等のコストがかかりますし、ディスク容量を圧迫します。真に必要なもののみご要望いただけますようお願いします。
  5. 有償のソフトウェアを導入する場合の購入経費は、開設母体側でご負担いただくことが前提となります。導入作業費についても開設母体側での負担が望ましく、情報環境機構側で負担する場合、負担額によっては導入をお断りする場合があります。
  6. 導入時・保守時の動作確認は開設母体側で行っていただきます。動作確認を行っていただけない場合、当該ソフトウェアの導入は正常に完了したものとみなし、以後の障害対応はしません。
  7. 全学計算機システムの端末の Windows とほぼ同じ環境を遠隔から利用できる VDI (Virtual Desktop Infrastructure) システムを主に授業担当者に提供しています。このシステムは、すでに導入されているリモートデスクトップに使用感が似ていますが、リモートデスクトップよりもさらに端末に近い環境を提供します。たとえばリモートデスクトップの OS は Windows Server 2012 R2 ですが、このシステムの OS は端末と同じ Windows 10 です。このシステムは、利用(登録)できるユーザ数が30、同時に接続できるユーザ数が10と限られているため、事前の申請によって登録された一部のユーザのみが利用できます。授業担当者、中でも特に非常勤講師の登録を優先します。こちらの件についても利用希望者を各組織にて取りまとめの上、ソフトウェアの導入と同じ期限までに同じ回答先までご連絡下さい。