教職員向けお知らせ

2022 年度春・秋学期に向けた全学計算機システムへのソフトウェア導入希望調査について(2022 年1 月17 日)
(回答期限:2022 年2 月17 日)

 

全学計算機システム(共通教育システム)において、授業で使用するために必要なソフトウェアの新規導入・更新(バージョンアップ)等を調査します。
2023 年3 月に全学計算機システムが次期システムに更新されるため、秋学期前のタイミングでは調査を行いません。よって、今回の調査は秋学期に向けての希望も含むことにご注意下さい。

ソフトウェアの新規導入・更新の希望がある場合には、下記事項について留意の上、授業開設母体となる組織単位で下記 Web ページにある様式により学術情報メディアセンターまで電子メールにて回答願います。
回答送付先: icho17-system[at]cc.tsukuba.ac.jp
回答期限: 2022 年2 月17日(木)

  • 大規模なソフトウェアの新規導入などの、準備に時間がかかると推測される希望については、回答期限を待たずに情報を得たらできるだけ早くセンターに連絡していただけますようお願いします。
  • 春・秋学期から着任予定の授業担当者にも照会が可能である場合は、あわせて希望の調査をお願いします。
  • なお、来年度にどのサテライトでどの程度の部屋や端末が利用可能かについては確実なことをお伝えできません。よって、どのサテライトも利用できない状況での授業実施も考慮してご回答をお願いします。同時に、サテライトが利用できるようになった状況も考慮して、合わせてご回答をお願いします。
    ただし、利用できる状況においても、端末間の席を1つ空けていただくなどの運用になり従来ほど多くの席を利用できない可能性が高いこともご考慮下さい。
  • 2020 年12 月に全学計算機システムの Windows リモートデスクトップが増強されました。性能の目安としては、学生用リモートデスクトップには210 までの同時接続、教員用リモートデスクトップには30 までの同時接続ができるようになっています。リモートデスクトップにソフトウェアを導入して、その環境で授業を実施することもできます。ただしその場合リモートデスクトップ(Windows Server 環境)で当該ソフトウェアが動作可能か、リモートデスクトップ上での利用はライセンス上大丈夫かなどについてご注意、ご確認下さい。
  • ちなみに現状では、学情、春日、各附属図書館、3K、医学、東京サテライトを、時間や座席を限定して一般ユーザ向けに開室しています。また、個別相談を経て、授業時間に限って授業履修者のみを対象に開室している部屋もあります。来年度も、この形での運用が続く可能性はあります。

資料および様式

注意事項

  1. 導入対象は授業で使用するソフトウェアです。
  2. 導入対象のソフトウェアは、上記資料および様式の「全学計算機システム(共通教育システム)における教育用ソフトウェア導入に関するガイドライン」に則り、4 つのカテゴリに分類しています。今回の導入対象はカテゴリIII およびIV です。
  3. 本システムには Windows 環境と Linux 環境があります。Windows 環境には、上記2. のガイドラインに記載されている条件を満たしているものだけを導入可能です。
  4. 教育組織からのご要望で導入したにもかかわらず利用実績のないソフトウェアが見受けられます。たとえフリーソフトウェアであっても、導入・配信・保守等のコストがかかりますし、ディスク容量を圧迫します。真に必要なもののみご要望いただけますようお願いします。
  5. 有償のソフトウェアを導入する場合の購入経費は、開設母体側でご負担いただくことが前提となります。導入作業費についても開設母体側での負担が望ましく、情報環境機構側で負担する場合、負担額によっては導入をお断りする場合があります。
  6. 導入時・保守時の動作確認は開設母体側で行っていただきます。動作確認を行っていただけない場合、当該ソフトウェアの導入は正常に完了したものとみなし、以後の障害対応はしません。