2019年度春学期に向けた全学計算機システムへのソフトウェア導入希望調査について(2018年 12 月 20 日)

2019年度春学期に向けた全学計算機システムへのソフトウェア導入希望調査を実施いたします。

  • 各授業開設母体となる組織単位で希望をまとめ、学術情報メディアセンターまでソフトウェア導入希望回答フォーム (Excel)を添付してメール送信願います。
  • 春学期から着任される先生にも照会が可能である場合は、あわせて希望のお伺いをお願いします。
  • ソフトウェア導入希望調査は年 2 回行われます。次回の調査は2019 年6 月から7月にかけて行われる予定です。

回答期限:2019年 1 月 28 日 (月)
問い合わせ、回答先:学術情報メディアセンター
(Mail : icho17- system {at} cc.tsukuba.ac.jp
申請単位:授業開設母体(学群,学類,研究科専攻など)

資料および様式

注意事項

  1. 導入対象となるのは授業で使用するソフトウェアです。
  2. 導入対象のソフトウェアは、下記 Web ページにある「全学計算機システム (共通教育システム) における教育用ソフトウェア導入に関するガイドライン」に則り、4 つのカテゴリに分類しています。今回の導入対象はカテゴリ III および IV です。
  3. 本システムでは Windows 10 環境、Linux 環境があります。Windows 環境へのソフトウェア導入については、上記 2. のガイドラインに記載されている条件を満たしているものだけが導入可能です。
  4. 教育組織からのご要望で導入したにも関わらず利用実績のないソフトウェアが見受けられます。たとえフリーソフトウェアであっても、導入・配信・保守等のコストがかかります。
    真に必要なもののみご要望いただけますようお願いします。
  5. 有償のソフトウェアを導入する場合の購入経費は、開設母体側でご負担頂くことが前提となります。導入作業費についても開設母体側での負担が望ましく、情報環境機構側で負担する場合、負担額によっては導入をお断りする場合があります。
  6. 導入時・保守時の動作確認は開設母体側で行っていただきます。動作確認を行っていただけない場合、当該ソフトウェアの導入は正常に完了したものとみなし、以後の障害対応はいたししません。
  7. 全学計算機システムの端末の Windows とほぼ同じ環境を遠隔から利用できる VDI (Virtual Desktop Infrastructure) システムを導入します。このシステムは、すでに導入されているリモートデスクトップに使用感が似ていますが、リモートデスクトップよりもさらに端末に近い環境を提供します。たとえばリモートデスクトップの OS は Windows Server 2012 R2 ですが、このシステムの OS は端末と同じ Windows 10 です。
    このシステムは、利用(登録)できるユーザ数が 30、同時に接続できるユーザ数が 10 と限られているため、事前の申請によって登録された 一部のユーザのみが利用できるようにします。授業担当者、中でも特に非常勤講師の登録を優先します。こちらについても利用希望者を各組織にて取りまとめの上、ソフトウェアの導入と同じ期限までに同じ回答先までご連絡下さい。

以下は Java を利用される方に関係する事項です。

  1. 2019 年 2 月の定期保守において、全学計算機システムで使える Javaを、Oracle JDK 8 から OpenJDK 11 に切り替えます。Oracle JDK 8 へのサポートが 2019 年 1 月末で終了するためです。この変更の際、Java に依存するソフトウェアのうち OpenJDK で正常な動作が確認できないものはアンインストールする場合があります。Java および Javaに依存するソフトウェアを授業などで利用される予定の方は、切り替えで問題が生じないかどうかをご確認下さい。問題が生じそうな場合にはご相談下さい。