「News」カテゴリーアーカイブ

10/17, 24, 25 の全学停電時における全学計算機システムの運用について

10 月 17 日 (土)、24 日 (土)、25 日 (日) に全学停電が実施されます。
全学計算機システムは、基本的なサーバ機能(メール、Web 等)については通常通り利用可能です。
サテライトは利用できません。

(参考)
全学停電時における計算機・ネットワークシステムの運用(2020/10/17, 24, 25)について (学術情報メディアセンター)

全学計算機システムからのFlash Playerのアンインストールについて

Adobe社のFlash Playerは2020年12月31日をもってサポートを終了します.

Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ
https://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/end-of-life.html

これに伴い,12月中に全学計算機システムからFlash Playerをアンインストール します.
つきましては,授業等でFlash Playerを使っているユーザは,事前に 他のアプリケーションを使うように切り替えておくなどの対策を実施して下さい.

9月度の定期保守について (2020/9/22 (火祝))

期間: 2020 年 9 月 22 日 (火祝) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できないタイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
09:00 – 18:00 のうち、1台毎に90~120分程度利用できないタイミングがあります。

4. リモートデスクトップサーバ(remote-s, remote-t, icho00〜icho09)
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

リモートデスクトップサービスの接続制限について

オンライン授業のため、リモートデスクトップサービスを利用する ユーザが増えていますが、本サービスはオンライン授業での使用を想定していませんでした。
このため、同時に 30 ユーザ程度が接続して使用すると、サーバ負荷が増大して使用が困難になったり、サインイン ができない状態になったりします。

(上図はリモートデスクトップサーバに接続できなかった際のエラー画面です)
これを回避するために次をご検討ください。

* 必要なソフトウェアについて、リモートデスクトップサービス以外で利用可能かを確認する

本学で契約をしているライセンスソフトウェアは個人の PC 等へ インストール可能なものがあります。
この場合はリモートデスク トップサービスへの接続ではなく、個人の PC 上で作業をするよう に切り替えてください。個人でも使用可能なソフトウェアについては以下を確認してください。

学生が利用可能な計算機環境およびソフトウェア等について

 

教員の皆様へ: リモートデスクトップをオンライン授業等で学生に使わせる必要がある場合、同時に接続する数がなるべく少なくてすむようご配慮ください。
詳しくは
https://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/remote-lecture-portal/online_resource/
をご参照ください。

eラーニング教材「INFOSS情報倫理」の受講について

学生(学群生、大学院生)のみなさんへ

筑波大学では、情報セキュリティ教育の一環として、2011年度から自習用のeラーニング教材「INFOSS情報倫理」を導入しています。
新入生は、共通科目「情報」の授業等で受講の指導がありますので、必ず受講してください。また、それ以外の学生も在学中に一度は受講して、ネットワーク社会で被害を受けたり、トラブルを起こさないために必要な知識、 法律、マナー等を身に付けてください。

詳細については、情報環境機構のWebページ内にある
INFOSS情報倫理の受講案内
を参照してください。

個人所有の PC 等へのアンチウイルスソフトの導入について

最近、マルウェア感染による情報流出などの事件が起こっています。
各個人で PC 等を所有する場合には、必ず、アンチウイルスソフトを導入しなければなりません。
本学では、「情報システムを安心・安全に利用するために」というパンフレットの配布をしています。
また、個人で使用可能なアンチウイルスソフトの配布も行っています。次も参考にしてください。

情報システムを安心・安全に利用するために

トレンドマイクロ社製のアンチウイルスソフトのサイトライセンス契約について

 

@u アドレス(全学計算機システム)を利用の退職予定の方へ

本学を退職されると、@u アドレス(全学計算機システム)を利用できなくなりますので、ご了承ください。
また、退職後も本学の構成員となる場合は、@u アドレスの利用申請などのご対応をいただくことで引き続き、@u アドレスの利用が可能となります。
詳細につきましては、下記の案内をご覧ください。

1. 退職等により、本学の構成員でなくなる方

  1. 本学の構成員でなくなると、@u アドレスが利用できなくなり(Active! mail もしくはお使いのメールソフトで)メールが読めなくなります。
    なお、事前に個人で保有しているメールアドレス等へ、@u アドレスで受信するメールの転送設定を退職前に行うことにより、退職後約半年間はメールを転送することが可能です。

    @u アドレスのメールの転送設定については、以下のページをご覧ください。
    ■@u アドレスのメール転送設定について

    受信箱内のメールの退避方法については次のページを参考にしてください。
    ■メールのバックアップについて

  2. 筑波大学で提供している生涯メールサービス (@alumni.tsukuba.ac.jp) の利用が可能です。
    当該サービスは、卒業生・修了生、在学生、元教職員、教職員、課外活動団体及び各同窓会といった本学関係者の方が無料で利用できるメールアドレスです。
    構成員でなくなっても利用できますので、@u アドレスのメールの転送先としても利用可能です。
    筑波大学生涯メールアドレスについては、以下のページをご覧ください。
    ■筑波大学生涯メールアドレス
    (※筑波大学交流広場(連携・渉外室)が運用しているシステムです。)

2. 退職予定者のうち名誉教授となる方および退職後も本学の構成員となる方

名誉教授称号授与式後や採用後に申請を行っていただくことで、継続して @u アドレスをご利用いただけます。
但し、申請に対する処理に 1 ~数日かかり、パスワードが変更になります。
新パスワードが届くまでの間は、 Active! mail へのログインやメールソフトからのメール閲覧が、一時的に出来なくなることをご了承ください。(念のため退職前に、他のメールアドレスへの転送設定をお勧めします。)
※今まで @u アドレスで受信したメールは、そのまま引き継がれます。
 また、申請に対する処理の間も @u アドレスに届いたメールは受信されます。

  1. 名誉教授となる方
    (名誉教授称号授与式後30日以内。それ以外は、下記 [2. 名誉教授の方] にて申請ください。)
    @u アドレスの継続利用を希望する場合は、授与式後30日以内に、全学計算機システムの継続利用申請を行ってください。
    以下の URL から「名誉教授用」の申請書を入手し、必要事項を記入のうえ、運転免許証等の本人確認ができるものの写しを添付し、学術情報メディアセンターまでご持参いただくか、E-mail、郵送、もしくは FAX にてお送りください。
    ※E-mail で申請される場合は、@u アドレスからパスワード付添付ファイルでお送りください。その際、メール本文に添付ファイルのパスワードは記載しないでください。パスワードは別メールでお送りいただくか、電話にてご連絡ください。

    ■全学計算機システム<継続>利用承認申請書(名誉教授用) – PDF 版 –
    ■全学計算機システム<継続>利用承認申請書(名誉教授用) – Word 版 –

  2. 名誉教授の方
    @u アドレスの利用をご希望の場合は、全学計算機システムの利用申請を行ってください。
    以下の URL から「名誉教授用」の申請書を入手し、必要事項を記入のうえ、運転免許証等の本人確認ができるものの写しを添付し、学術情報メディアセンターまでご持参いただくか、郵送もしくは FAX にてお送りください。

    ■全学計算機システム利用承認申請書(名誉教授用) – PDF 版 –
    ■全学計算機システム利用承認申請書(名誉教授用) – Word 版 –

  3. 非常勤講師、特命教授、客員教授、非常勤研究員となる方
    @u アドレスの継続利用を希望する場合は、採用後速やかに、学術情報メディアセンターにシステム利用申請を行なってください。
    以下の URL から「利用申請書」を入手し、本学が発行した身分証明書等 (労働条件通知書、職員証、など) の写しを添えて申し込んでください。利用申請書は支援室等でも配布しています。

    ■学術情報メディアセンター システム利用申請書 – PDF 版 –
    ■学術情報メディアセンター システム利用申請書 – Excel 版 –

  4. 上記以外の方
    上記以外の方につきまして、@u アドレスに関するご質問、ご確認などがありましたら、以下の問合わせ先までご連絡ください。

    < 問合わせ先 >

    学術情報部情報基盤課 (sk.johositu@un.tsukuba.ac.jp)
    Tel:029-853-2074

    学術情報メディアセンター事務室 (zengaku-name@cc.tsukuba.ac.jp)
    Tel:029-853-2452

端末の強制的な再起動について

全学計算機システムの端末では、起動してからディスクに書き込んだデータの総量が一定量を超えると、「まもなくキャッシュ領域が満杯になります・・・」というポップアップが表示された後に、強制的に再起動が行われます。
ユーザがアプリケーションを実行しなくても、OS や常駐プログラムが多くのディスク書き込みを行った結果、再起動が発生する場合があります。
この問題の解決には継続的に取り組んでいますが、現在はまだ有効な対策を見つけられていません。

印刷が遅い・印刷結果の用紙全体が黒く出力される場合の原因調査にご協力ください (12/26 情報を追加しました)

(12/26 追記) 印刷が遅い問題につきまして、ある程度情報がまとまってきましたので、FAQ のページに記事を追加しました:

印刷に時間がかかる
https://www.u.tsukuba.ac.jp/ufaqs/printing-delay/

—————————–
印刷の速度、出力結果について

(1) 印刷が遅い(例えば1 枚の印刷に1 分以上かかるなどの)場合の原因調査にご協力ください。
ただし、ページ内にデータサイズの大きな画像が含まれている場合は時間がかかります。

(2) 印刷した用紙全体が黒く出力されてしまう場合の原因調査にご協力ください。

(1) または (2) の場合、次を記述して、学術情報メディアセンターへメールで連絡をしてください。
特に (2) の場合、その状態を維持したまま保守対応を行う必要がありますので、そのプリンタの使用を中止してください。
プリンタ操作パネルの緑色に点灯している「オンライン」ボタンを押すと、プリンタを停止させることができます。

  • 発生している現象(印刷が遅い / 印刷が黒く出力される)を記述
  • あなたの ID (例:s1798765)
  • オンデマンド端末で印刷ボタンを押した日付・時刻
  • 印刷に使用したファイル
  • 印刷に時間がかかっているプリンタ名(プリンタ名はプリンタ本体に貼られたテープに書いてあります)

以下についても、もしわかれば情報提供をお願いします。

  • その現象が発生するのは、オンデマンド端末でのボタン押下からプリンタで排出完了されるまでの時間か、それとも給紙されるまでの時間か。
  • 同一データを送った際に、必ず発生するか、それとも時々発生するか。
  • オペレーションパネル(プリンタ本体の表示パネル)は何の表示になっているか。「処理中」か「データあり」か。
  • 発生条件を特定するような情報はないか。

宛先:   icho-inquiry(at)cc.tsukuba.ac.jp

警告: サテライト室での電源タップ・コンセントの使用禁止

サテライト室の電源タップに私物の機器を接続して、発煙・発火する 事故が以前起こりました。サテライトのコンピュータやプロジェクタ等の、サテライトでの電源使用が認められている機器以外を電源タップやコンセントへ接続することは禁止されています。

また、授業やメンテナンス作業に支障が生じるため、接続されているプラグ等を許可なく抜かないようにしてください。

全学計算機システム上での Dropbox 等の利用に関する注意

Dropbox 等のオンラインストレージ用のクライアントソフトは、管理者 権限がなくとも各自でインストールし、利用することが可能です。便利な 反面、注意すべき点があります。個人でインストールしたソフトウェアに 関しては、個人の責任で利用して下さい。

主な注意点を次に挙げておきます。

  1. オンラインストレージの容量と全学計算機システムのホームの容量の違いに注意しましょう。
    容量の違いによっては、同期がうまくいかず、結果として、ファイル の消失等の可能性もあります。
  2. 上記の理由により、オンラインストレージと全学計算機システムのホームディレクトリの間の同期はせずに、ブラウザを通じたアップロード・ダウンロードのみの利用にとどめることをお勧めします。どうしても同期したい場合は、オンラインストレージのクライアントソフトを問題がないように設定してください。特に同期の仕方、同期するフォルダの指定などに注意しましょう。
  3. 個人でインストールしたオンラインストレージ用クライアントソフト に関するトラブルに対しては学術情報メディアセンターでは、対応を しません。個人の責任でお使い下さい。

アカウントの不正使用とその対策について

最近、フィッシングの被害やアカウント乗っ取りの被害についての ニュースが増えています。本学でもフィッシング被害やアカウントの 乗っ取りの被害の報告を受けています。

利用者各位においても十分な注意をしてください。

本センターでは、フィッシングやアカウント乗っ取りによる異常な メール発信などを監視しています。これらについては、メール内容の 管理者による閲覧はしていませんが、サーバ上のログから接続元の IP アドレスや発信者名などを参照しています。

異常と思われるメール送信等が行われている場合には、一時的対応 として当該アカウントの所有者へ連絡することなく、当該アカウント の一時的な利用停止を行うことがあります。一時停止したアカウント の所有者には事情を伺います。

以上、ご理解とご協力をお願いいたします。

Crowd4U プロジェクトへの協力について

複数の大学で協力して実施している Crowd4U というプロジェクトに 学術情報メディアセンターが協力をすることになりました。 Crowd4U プロジェクトは、計算機だけでは解決が難しい問題を計算機を利用して いる人たちの知恵を借りて解決をするという試みです。

このプロジェクトに興味をお持ちの方は次のページをご覧ください。
https://crowd4u.org/ja/