「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

個人所有の PC 等へのアンチウイルスソフトの導入について

最近、マルウェア感染による情報流出などの事件が起こっています。
各個人で PC 等を所有する場合には、必ず、アンチウイルスソフトを導入しなければなりません。
本学では、「情報システムを安心・安全に利用するために」というパンフレットの配布をしています。
また、個人で使用可能なアンチウイルスソフトの配布も行っています。次も参考にしてください。

「情報システムを安心・安全に利用するために」の補足説明

トレンドマイクロ社製のアンチウイルスソフトのサイトライセンス契約について

 

端末の強制的な再起動について

全学計算機システムの端末では、起動してからディスクに書き込んだデータの総量が一定量を超えると、「まもなくキャッシュ領域が満杯になります・・・」というポップアップが表示された後に、強制的に再起動が行われます。
ユーザがアプリケーションを実行しなくても、OS や常駐プログラムが多くのディスク書き込みを行った結果、再起動が発生する場合があります。
この問題の解決には継続的に取り組んでいますが、現在はまだ有効な対策を見つけられていません。

全学計算機システム上での Dropbox 等の利用に関する注意

Dropbox 等のオンラインストレージ用のクライアントソフトは、管理者 権限がなくとも各自でインストールし、利用することが可能です。便利な 反面、注意すべき点があります。個人でインストールしたソフトウェアに 関しては、個人の責任で利用して下さい。

主な注意点を次に挙げておきます。

  1. オンラインストレージの容量と全学計算機システムのホームの容量の違いに注意しましょう。
    容量の違いによっては、同期がうまくいかず、結果として、ファイル の消失等の可能性もあります。
  2. 上記の理由により、オンラインストレージと全学計算機システムのホームディレクトリの間の同期はせずに、ブラウザを通じたアップロード・ダウンロードのみの利用にとどめることをお勧めします。どうしても同期したい場合は、オンラインストレージのクライアントソフトを問題がないように設定してください。特に同期の仕方、同期するフォルダの指定などに注意しましょう。
  3. 個人でインストールしたオンラインストレージ用クライアントソフト に関するトラブルに対しては学術情報メディアセンターでは、対応を しません。個人の責任でお使い下さい。

アカウントの不正使用とその対策について

最近、フィッシングの被害やアカウント乗っ取りの被害についての ニュースが増えています。本学でもフィッシング被害やアカウントの 乗っ取りの被害の報告を受けています。

利用者各位においても十分な注意をしてください。

本センターでは、フィッシングやアカウント乗っ取りによる異常な メール発信などを監視しています。これらについては、メール内容の 管理者による閲覧はしていませんが、サーバ上のログから接続元の IP アドレスや発信者名などを参照しています。

異常と思われるメール送信等が行われている場合には、一時的対応 として当該アカウントの所有者へ連絡することなく、当該アカウント の一時的な利用停止を行うことがあります。一時停止したアカウント の所有者には事情を伺います。

以上、ご理解とご協力をお願いいたします。

Crowd4U プロジェクトへの協力について

複数の大学で協力して実施している Crowd4U というプロジェクトに 学術情報メディアセンターが協力をすることになりました。 Crowd4U プロジェクトは、計算機だけでは解決が難しい問題を計算機を利用して いる人たちの知恵を借りて解決をするという試みです。

このプロジェクトに興味をお持ちの方は次のページをご覧ください。
https://crowd4u.org/ja/