「PastNews」カテゴリーアーカイブ

5月度の定期保守について (2019/5/19 (日))

期間: 2019 年 5 月 19 日(日) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できないタイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
09:00 – 18:00 のうち、1台毎に90~120分程度利用できないタイミングがあります。

4. リモートデスクトップサーバ(remote-s, remote-t, icho00〜icho09)
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

ゴールデンウィーク中の全学計算機システムの運用について

ゴールデンウィーク期間中も全学計算機システムの運用を行います。

  1. サテライト室及び、附属図書館での端末利用について

    各サテライト室及び、附属図書館への入退室の詳細については、各サテライト等での掲示に従ってください。

  2. 学術情報メディアセンターの閉館期間について

    学術情報メディアセンターを下記の期間閉館いたします。
     2019 年 4 月 27 日 (土) – 2019 年 5 月 6 日 (月)

  3. お問い合わせ・障害対応について

    上記期間中のお問い合わせ・障害の対応については 2019 年 5 月 7 日 (火) 以降となります。

移動プロファイル保存設定の変更について

本件では、いくつかの特定のアプリケーションの個人の設定の保存を優先するか、サインイン・サインアウトにかかる時間の低減を優先するかのどちらかを選択することについて述べています。

現在は個人の設定を保存する状態になっています。今回、これに関する既定の設定を、サインイン・サインアウトにかかる時間を低減させるほうに変えます。
ただし、個人の設定を保存する方をユーザが選択できるようにしています(下記の【詳細】参照)。

この設定変更は次の日時で行われます。

 サテライト室の端末(筑波キャンパス): 2019年5月18日(土)
 サテライト室の端末(東京キャンパス): 2019年5月20日(月)

詳細は下記をご覧下さい。

【詳細】

全学計算機システムでは、ユーザごとに異なる OS やアプリケーションの設定などの情報を、(移動)プロファイルと呼ばれるデータとして、サーバに保存しています。サインイン時にはプロファイルがサーバからユーザの環境に送信され、サインアウト時にはプロファイルが逆にサーバに送信されます。

全学計算機システムの Windows 環境ではプロファイルのサイズが大きくなっているため、サインインやサインアウトに時間がかかることが多くなっています。

そこで、それらの時間を低減させるために、Windows 環境でプロファイルとして保存されるデータ部分を縮小する設定変更を、全ユーザに対して適用します。
具体的には、今まで C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local 以下のファイルはサインアウト時にサーバに保存され、サインイン時にユーザの環境に復元されていましたが、変更後にはそれらはサーバに保存されなくなります。この変更により、サインイン時間とサインアウト時間が短くなることが期待されます。
しかし、一部のアプリケーションの設定などの情報はサインイン時に毎回初期状態に戻るようになります。

この設定変更はUbuntu (Linux) 環境には影響を与えません。

もし、依然として上記のデータがサーバに保存されるように設定したい場合には、下記のWebページから、プロファイルの保存に関する設定の変更を申請して下さい。

 全学計算機システムWebページの「利用者システム

この申請ができるようになるのは
 2019年4月21日(日)
からです。

申請するかしないかについて、逆の操作をしないようにご注意下さい。

 申請する → C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local 以下のデータがサーバに保存される
 申請しない → C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local 以下のデータがサーバに保存されない

問い合わせ先:
学術情報メディアセンター 全学計算機システム担当

4月度の定期保守について (2019/4/21 (日))

期間: 2019 年 4 月 21 日(日) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できないタイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
09:00 – 18:00 のうち、1台毎に90~120分程度利用できないタイミングがあります。

4. リモートデスクトップサーバ(remote-s, remote-t, icho00〜icho09)
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

全学計算機システムの端末に対するマルウェア等による通信制限について

筑波大学では、セキュリティ維持のために、クライアントゾーンとして設置されたサブネットワークに接続された機器等の通信が制限されています。

制限の内容については、以下のURLを参照ください。
インターネット接続に関するセキュリティ管理

全学計算機システムのサテライトに設置されている端末は、クライアントゾーンのサブネットワークに設置されていますが、DNS問い合わせは全学計算機システムのフルサービスリゾルバに対して行われているために、「マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ」を行なっても、制限が行われていない状態にあります。この状態を改善するために、全学計算機システムのフルサービスリゾルバの通信に対して、「マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ」を制限する措置を以下の日時より行います。
これにより、結果的に、端末からの「マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ」が失敗するように致します。

実施日: 2019年3月11日(月)

3月度の定期保守について (2019/3/17 (日))

期間: 2019 年 3 月 17 日(日) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できないタイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
09:00 – 18:00 のうち、1台毎に90~120分程度利用できないタイミングがあります。

4. リモートデスクトップサーバ(remote-s, remote-t, icho00〜icho09)
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

2月度の定期保守について (2019/2/17 (日))

期間: 2019 年 2 月 17 日(日) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できない
タイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
09:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
保守作業前および保守作業中に投入された印刷要求は保守時にキャンセルされます。
ポイントは消費されませんので、保守終了後に再度印刷要求を出してください。

4. リモートデスクトップサーバ(remote-s, remote-t, icho00〜icho09)
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

基幹ネットワーク装置メンテナンス(2/18(月))による全学計算機システムへの影響について

2 月18 日(月)に実施される基幹ネットワーク装置のメンテナンス作業により、全学計算機システムに以下の影響が生じることがあります。詳細については、基幹ネットワーク装置のメンテナンスについて(通信断あり、時間変更)(2/18)をご覧ください。

影響:

  • 全学計算機システムからインターネットに接続できない
  • 全学計算機システムのメールシステム、Web サーバ、リモートアクセスサービスが使えない
  • 中央図書館3, 4, 5 階, 東京地区にあるサテライト端末が使えない

新しい Linux リモートデスクトップサーバの提供開始について

2019 年 1 月 7 日より、全学計算機システムにおいて、全ユーザに対して新しい Linux リモートデスクトップサーバの提供を開始しました。このサーバには、Windows 環境上の「リモートデスクトップ接続」などの、RDP という方式で接続するソフトウェアを用いて接続することができます。これまで VNC という方式で接続するための Linux リモートデスクトップサーバを提供していましたが、このサーバも引き続き提供します。

関連 Web ページ

CGI プログラムによるメール送信について

全学計算機システムの Web サーバで、CGI プログラムによってメールを送信することができるようになりました。設定などの詳細は次の通りです。

  • 送信用メールサーバとしては mail.u.tsukuba.ac.jp を使用して下さい。他のサーバを送信に用いることはできません。サーバを指定しない場合には自動的に mail.u.tsukuba.ac.jp が使用されます。
  • 宛先メールアドレスの @ 以降の部分は @u.tsukuba.ac.jp に限られます。他のメールアドレスを宛先にすることはできません。他のメールアドレスを宛先にしたメールは配送されずに破棄されます。
  • 全学計算機システムの Web サーバ(正確には CGI サーバ)ではメール送信用のコマンドとして /usr/bin/mail と /usr/sbin/sendmail が使えます。
    これらのコマンドを用いてメールを送信することもできますし、CGI プログラムが自分で SMTP プロトコルの通信を行ってメールを送信することもできます。

1月度の定期保守について (2019/1/20 (日))

期間: 2019 年 1 月 20 日(日) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できないタイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
10:00 – 18:00 のうち、1台毎に90〜120分程度利用できないタイミングがあります。

4. リモートデスクトップサーバ
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

端末の自動サインアウトと自動シャットダウンの機能の一時的な無効化について

不具合が発見されたため、全学計算機システムの端末の自動サインアウトと自動シャットダウンの機能を一時的に無効化しました。今までは、これらの機能によって、サインアウトやシャットダウンが所定の時間とは異なる時間に発生するようになっていました。申し訳ありません。

これらの機能を、所定の動作になるように改修します。改修後、再び有効化するのは以下の日時を予定しています。

・筑波キャンパス: 12月22日(土)
・東京キャンパス: 12月24日(月)

なお、スクリーンロック機能は無効化しておらず、今まで通り利用できます。

【重要】端末へのスクリーンロック・自動サインアウト機能の導入

2018年12年16日より、全学計算機システムの端末の Windows 環境に、スクリーンロックなどの機能を導入します。その機能の動作は以下の通りです。

概要

  • 一定時間が経過すると端末がロックされます。
  • ロックを解除しないで約60分が経過すると、自動でサインアウトが実行されます。これにより、未保存のデータは消える可能性があります。

詳細

  • サインイン後、端末を操作しない時間(アイドル時間)が約15分を超えるとスクリーンセーバーが起動することがあります。
  • スクリーンセーバーが起動してから数秒の間にキーを押すなどの何らかの操作を行うと、スクリーンセーバーが終了して元の画面が表示されます。
  • スクリーンセーバーが起動してから数秒後にスクリーンロックが有効になります。スクリーンロックが有効になった後に元の画面に戻るためには、パスワードの入力が必要です。
  • ユーザが自分の操作によってスクリーンロックを有効にすることもできます。
  • パスワード入力画面において、パスワードの入力をやめ、背景画像だけが表示された状態でアイドル時間が1分に達すると、モニタがスリープ状態に入ります。
  • スクリーンセーバーが起動した後にアイドル時間が5分続いた場合にも、モニタがスリープ状態に入ります。
  • スクリーンロックが有効になった後にアイドル時間が約60分を超えると自動的にサインアウトが実行されます。サインアウトにより、未保存のデータは消える可能性があります。
  • ユーザが誰もサインインしていない状態でアイドル時間が15分に達すると、自動的に端末のシャットダウンが実行されます。

関連Webページ

端末スクリーンロック・自動サインアウト機能について

メールソフトウェアからのメールシステムの使用に対するセキュリティ強化について

メールソフトウェア(PC やスマートフォンのメール用アプリケーション)からの全学計算機システムのメールシステムの使用に対して、セキュリティを強化する機構を導入します。
その機構はすでに Active! mail には導入されていますが、加えて、メールソフトウェアからの使用にも導入します。
対象は、後半が@u.tsukuba.ac.jp であるメールアドレスです。導入される機構と日付は次の通りです。

導入機構: 5 回連続で接続に失敗すると10 分間接続できなくなる
導入日: 2018 年12 月16 日(日)

この機構によってメールソフトウェアからの接続ができなくなった場合でも、Active! mail からメールを使うことはできます。ただし、Active! mail でも、5 回連続でログインに失敗すると10 分間接続できなくなります。

この機構は、後半が @s.tsukuba.ac.jp の(Office 365の)メールアドレスには影響しません。

12月度の定期保守について (12/16 (日))

期間: 2018 年 12 月 16 日(日) 09:00 – 18:00

1. Web サーバ、CGI サーバ、 Unix サーバ
10:00 – 16:00 のうち、数分停止します。

2. ライセンス管理サーバ
10:30 – 15:00 のうち、30 分程度利用できません。

ライセンス管理サーバ停止中は下記のアプリケーションが利用できないタイミングがあります。
– AutoCAD
– Mathematica
– SPSS
– MATLAB
– ArcGIS Desktop
備考:
学内サイトライセンスで、全学計算機システム以外の PC へインストールしている SPSS、ArcGIS、Mathematica(Comprehensive 版) も上記作業時間は使用できません。

3. 印刷機能、オンデマンド端末
10:00 – 18:00 のうち、1台毎に90〜120分程度利用できないタイミングがあります。

4. リモートデスクトップサーバ
10:00 – 18:00 の間、利用できません。
備考:
作業開始時にリモートデスクトップをご利用中の場合、ポップアップメッセージにてログオフをお願いしますので、ご協力ください。
10 分程度経ってもログオフされていない場合は、システム側にてログオフしますので、あらかじめご了承ください。

システムの設定変更によるメールと Web のシステムの一時停止について (11/18)

システムの設定変更のため、2018年11月18日(日)9:00~18:00 のうちの 15 分程度、全学計算機システムのメールと Web のシステムに以下の影響が生じます。

  • @u.tsukuba.ac.jp のメールが利用出来なくなります。Active! mail も利用できません。
    この時間帯に送受信されたメールは消えるわけでは無く、サーバに溜まっており、設定変更の作業後に順次配送されます。Office 365 のメール(@s.tsukuba.ac.jp のメール)は影響を受けません。
  • 全学計算機システムの Web ページへのアクセスが出来なくなります。

ネットワーク接続停止について(12/8、12/17)

筑波大学が学外及び東京キャンパスとの接続に使用している国立情報学研究所のSINET5のメンテナンスのお知らせがあり、学外との接続、東京キャンパスとのネットワーク接続が停止します。

詳細については以下を参照してください。
国立情報学研究所のSINETのメンテナンスによる、学外および東京キャンパスへのネットワーク接続停止について(12/8、12/17)

学生用リモートアクセスの一部障害

10/29(月)11:45 頃、復旧いたしました。

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リモートアクセス接続おいて、学生用のVMware Horizon
Clientを使っての接続が出来なくなっています。

通常のリモートデスクトップ接続や、HTML5 による接続は
可能ですので、そちらを利用してください。

ご迷惑をお掛けいたします。