課金プリンタによる自費印刷の開始について

全学計算機システムの印刷システム更新により、課金プリンタによる自費印刷が出来るようになりました。
(各年度に一定枚数を全学計算機システムのプリンタから無料で印刷できるという今までの仕組みも継続されます)。

自費印刷は第3 エリア3A 棟売店(MARUZEN campus shop)内のコピー機から行えます。今後、自費印刷ができる場所を増やす予定です。

第3 エリア3A 棟売店(MARUZEN campus shop)の複合機

印刷費の支払いには現金またはSuica やPASMO などの交通系ICカードを使います。現金を使う場合には、コピー機の近くにあるそのための機器に現金を入れてください。交通系IC カードを使う場合には、コピー機の近くにあるIC カードを入れる機器にIC カードを入れてください。
そうした上でコピー機で印刷を指示すると、印刷が行われます。
用紙切れや紙詰まりの際はMARUZEN campus shopのスタッフにお尋ねください。

複合機左上の交通系 IC カードリーダー

基本的な印刷の流れとしては、まず、全学計算機システムの Windows の端末やリモートデスクトップを通じて、印刷したいファイルを印刷システムに送信します。
その後24  時間以内に自費印刷ができるコピー機に行き、そのファイルを印刷します。

印刷システムとしては富士ゼロックスの Cloud On-Demand Print  を使っています。このシステムでは、セブンイレブンなどの学外の場所にあるその機能をサポートするコピー機からも印刷ができます。学外で印刷する場合には、印刷したいファイルの送信時に「netprint 自動転送」の設定を「する」にしてください。

そうすると、ネットプリント(netprint)のシステムにファイルが転送され、netprint のプリント予約番号が発行されます。netprint をサポートするコピー機でその予約番号と暗証番号を入力すれば印刷ができます。
印刷にかかる金額は学内売店設置のコピー機と学外設置のコピー機とで異なります。

学内売店設置のコピー機での印刷料金は以下の通りです。

白黒印刷: A4, A3 ともに1 ページあたり10 円
カラー印刷: A4 1 ページあたり50 円、A3  1 ページあたり100 円
計算例:

・コピー機での設定で色は「白黒」を選択して2 ページの文書を印刷した。
→ 片面で2 枚印刷した場合も、両面で1 枚印刷した場合も,20 円が支払われます。

・コピー機での設定で色は「自動」を選択して2 ページの文書を印刷した。
1 ページ目がカラーで、2 ページ目が白黒で印刷された。
→ 60 円が支払われます。 

この料金は交通系IC カードを機器から取り出す際に精算され、支払われます。

Cloud On-Demand Print には、Web ブラウザーやスマートフォン / タブレットのアプリを通じてファイルを送信することもできます。その方法の詳細については参考資料をご覧ください。

参考資料
Windows プリントツールからの利用方法
売店に設置されているコピー機の利用方法
Web ブラウザーからの利用方法
スマートフォン / タブレットからの利用方法
Cloud On-Demand Print のリーフレット