全学計算機システムでは、課金プリンタによる自費印刷ができます。
(各年度に一定枚数を全学計算機システムのプリンタから無料で印刷することもできます)。
印刷システムとしては富士フイルムビジネスイノベーション株式会社のCloud On-Demand Printを使っています。自費印刷は第3エリア3A棟売店(MARUZEN campus shop)内のコピー機および、セブンイレブンなどの学外にあるその印刷システムをサポートするコピー機から行えます。

印刷費の支払いには、コピー機の近くにあるそのための機器に現金を入れてください。
その上でコピー機で印刷を指示すると、印刷が行われます。
基本的な印刷の流れとしては、まず、全学計算機システムの Windows の端末やリモートデスクトップを通じて、印刷したいファイルを印刷システムに送信します。その後24時間以内に自費印刷ができるコピー機に行き、そのファイルを印刷します。
具体的な印刷の流れについては、資料「全学計算機システムからのCloud On-Demand Printへのファイル登録方法」(PDF)を参照して下さい。自費印刷ができるコピー機(複合機)の操作については、資料「Cloud On-Demand Printの複合機操作方法」(PDF)を参照して下さい。
2026年4月現在、netprintへのファイル転送機能はシステムの不具合のために使用できません。
学外で印刷する場合には、印刷したいファイルの送信時に「netprint 自動転送」の設定を「する」にしてください。
そうすると、ネットプリント(netprint)のシステムにファイルが転送され、netprint のプリント予約番号が発行されます。netprint をサポートするコピー機でその予約番号と暗証番号を入力すれば印刷ができます。
印刷にかかる金額は学内売店設置のコピー機と学外設置のコピー機とで異なります。
学内売店設置のコピー機での印刷料金は以下の通りです。
白黒印刷: A4、A3 ともに1ページあたり10円 カラー印刷: A4 1ページあたり50円、A3 1ページあたり100円 計算例: ・コピー機での設定で色は「白黒」を選択して2ページの文書を印刷した。 → 片面で2枚印刷した場合も、両面で1枚印刷した場合も、20円が支払われます。 ・コピー機での設定で色は「自動」を選択して2ページの文書を印刷した。1ページ目がカラーで、2ページ目が白黒で印刷された。 → 60円が支払われます。
