CGI利用について

サーバOS: Ubuntu Server

使用できる拡張子とプログラム言語


* .cgi はどの言語でも基本的には使用可能です。
* .pl は使えません。

公開 URL 名
http://cgi.u.tsukuba.ac.jp/~ユーザ名/
https://cgi.u.tsukuba.ac.jp/~ユーザ名/

以下の手順で CGI を利用できます。

  1. “www” または “wwws” フォルダ内に “cgi-bin” というフォルダを作成する。
  2. “cgi-bin” フォルダ内に CGI プログラムを保存する。
  3. CGI プログラムには実行権 “chmod +x” を付ける。

※CGI プログラムにアクセス制限をかけるために local_only フォルダを作る場合は、cgi-bin フォルダの中に作成してください。
例: /home/ユーザ名/www/cgi-bin/local_only/aaa.cgi
URL: http://cgi.u.tsukuba.ac.jp/~ユーザ名/local_only/aaa.cgi

※CGI プログラムに実行権限を付ける際は、次のことにご注意ください。

  • others が書き換え可能なパーミッション (777 等) だと実行できません。
  • .php と .rhtml 以外はそのプログラムの所有者の権限で動くので、700 でも動作します (もちろん 755 でも可能です)。
  • .php と .rhtml は所有者とは別の権限で動くので、755 などにする必要があります。さらに、.php と .rhtml のプログラムからアクセスするファイルやディレクトリにも others のパーミッションを与える必要があります。

CGI プログラムからメールを送信することができます。設定などの詳細は次の通りです。

  • 送信用メールサーバとしては mail.u.tsukuba.ac.jp を使用して下さい。他のサーバを送信に用いることはできません。サーバを指定しない場合には自動的に mail.u.tsukuba.ac.jp が使用されます。
  • 宛先メールアドレスの @ 以降の部分は @u.tsukuba.ac.jp に限られます。他のメールアドレスを宛先にすることはできません。他のメールアドレスを宛先にしたメールは配送されずに破棄されます。
  • 全学計算機システムの Web サーバ(正確には CGI サーバ)ではメール送信用のコマンドとして /usr/bin/mail と /usr/sbin/sendmail が使えます。
    これらのコマンドを用いてメールを送信することもできますし、CGI プログラムが自分で SMTP プロトコルの通信を行ってメールを送信することもできます。