卒業・修了後の主な進路(一部)

大学・研究機関等

 茨城大学 学術振興研究員(現東京大学大学院 研究員)(社会工学専攻博士後期課程修了)

 筑波大学 システム情報系 助教(現上智大学 特任助教)社会工学前期修了後、他研究室で学位取得)

 筑波大学 博士特別研究員(現名古屋大学大学院 助教)(社会工学専攻博士後期課程修了)

 四川外国語大学成都学院 大学教員(日本語)(社会工学専攻博士前期課程修了)

大学院進学者

 筑波大学大学院 社会工学学位プログラム 博士後期課程    6名(旧専攻含む)

 筑波大学大学院 社会工学学位プログラム 博士前期課程    6名(旧専攻含む)

 筑波大学大学院 サービス工学学位プログラム 博士前期課程  2名(旧専攻含む)

企業・官公庁等

 ダイキン工業株式会社、株式会社日立システムズ、ニフティ株式会社、株式会社インテージなど

 NTTdocomo、株式会社ケーエムケーワールド、株式会社ネオキャリア、
 千葉銀行、クロス・マーケティング、野村総合研究所、イオン銀行、RCC中国放送、高島屋など

 東京都庁、南国市庁

在学生

社会工学学位プログラム 博士後期課程

 室町祐輔 (Yusuke MUROMACHI): D3

    【令和2年度 社会工学専攻長賞受賞】(D2)
    【2020 日本心理学会学術大会特別優秀発表賞受賞】(D2)
    【2014 日本心理学会学術大会優秀発表賞受賞】(M1)
    【平成26年度 社会工学専攻長賞受賞】(M1)

 袁凡淇 (Fanqi YUAN): D2

 王菲 (Fei WANG): D2

 謝雨婕 (Yujie XIE): D1

 呉媛靖 (Yuanjin WU): D1

 黄静怡 (Jingyi HUANG): D1

 Fei LIU : D1

社会工学学位プログラム 博士前期課程

 岩木美月 (Mitsuki IWAKI) : M2

 草野颯太 (Sota KUSANO) : M2

 王彤鶴 (Tonghe WANG : M1

 卞佳g (Jiaqi BIAN) : M1

 梁梦燕 (Meya LIANG) : M1

サービス工学学位プログラム 博士前期課程

 鈴木大喜 (Taiki SUZUKI): M2

    【令和2年度 サービス工学学位プログラム・リーダー賞】(M1)
    【2020 日本心理学会学術大会優秀発表賞受賞】(M1)

社会工学類

 丸子さくら (Sakura MARUKO): B4

 藤井亮輔(Ryosuke FUJII): B4

 飯塚慎二郎(Shinjiro IIZUKA): B4

 野崎深里(Misato NOZAKI): B4

研究生

ゼミメンバー

 倪少文(Shaowen NI):筑波大学 博士特別研究員

 伊藤健彦 (Takehiko ITO) : 東洋大学 情報連携学部 助教

 今井葉子 (Yoko IMAI) : 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 研究員

    【2014「野生生物と社会」学会第20回大会ポスター賞受賞】

 讃井知 (Sato SANAI) : 筑波大学 システム情報系 助教

    【2019 副学長特別表彰】(D3)
    【2015 社会工学専攻長賞受賞】(M1)
    【2015 Panda杯 全日本青年作文コンクール優秀賞受賞】(M1)
    【2015 茗溪会筑波大学支部賞受賞】(B4)

 孫潤隆(Runlong SUN)

OB・OG

2021年度

 倪少文 (Shaowen NI) :博士(社会工学)

      中国における消費行動と社会関係資本(令和3年度博士論文)

 謝雨婕 (Yujie XIE): 修士(社会工学)

      中学生の達成目標志向が学業成績に影響を及ぼすプロセスの検討
      −社会的比較感情・行動を媒介にして−(令和3年度修士論文)

 呉媛靖 (Yuanjin WU): 修士(社会工学)

      中国人大学生におけるダイエット行動に関連する
      心理・社会的要因についての検討(令和3年度修士論文)

 黄静怡 (Jingyi HUANG): 修士(社会工学)

      在日中国人留学生の対人適応に関する研究
      −自己効力感とソーシャルスキルを中心に−(令和3年度修士論文)

 高源 (Yuan GAO): 修士(社会工学)

      UGCが消費者の購買意図とシェア意図に影響を及ぼす要因(令和3年度修士論文)

 岩村和輝 (Kazuki IWAMURA): 修士(社会工学)

      使用するSNSとフォローする企業のジャンルが
      SNS使用の満足感に与える影響について(令和3年度修士論文)

 吉原楓葉 (Iroha YOSHIHARA)

      セクシャルマイノリティの理解や差別意識と共感性の関係(令和3年度卒業論文)

 野口史朗 (Shiro NOGUCHI): B4

      男子ラクロスにおける「あがり」をもたらす要因(令和3年度卒業論文)

 齋藤遥香 (Haruka SAITO): B4

      筑波大学生の地震防災意識に差異をもたらす要因(令和3年度卒業論文)

 滝澤真奈 (Mana TAKIZAWA): B4

      新型コロナウイルスの不安が就職活動に与える影響(令和3年度卒業論文)

 竹島彩  (Aya TAKESHIMA): B4

      大学サッカー部における、犠牲行動と自己効力感及び個人の成長の関係(令和3年度卒業論文)

 井上なつみ (Natsumi INOUE): B4

      アイドルファンの模倣行動の要因とその効果(令和3年度卒業論文)

2020年度

 石渡崇晶 (Takaaki ISHIWATARI) :修士(社会工学)

      新しい生活様式に向けた新型コロナウイルス感染予防行動を規定する心理プロセスの検討
     (令和2年度修士論文)
     【令和2年度 筑波大学大学院システム情報工学 研究科長賞受賞】(M2)
     【2020 日本心理学会学術大会特別優秀発表賞受賞】(M2)
     【マーケティング分析コンテスト2019佳作受賞】(M1) [LINK]
     【平成30年度 筑波大学校友会賞受賞】(B4)
     【平成30年度 社会工学類倉谷賞受賞】(B4)

 松川夏武 (Natsumu MATSUKAWA)

      新型コロナウイルスを他者に感染させることの認知が
      感染予防行動意図に与える影響(令和2年度卒業論文)

 草野颯太 (Sota KUSANO)

      マンガ作品の選好に影響を与える要因の調査(令和2年度卒業論文)

 徐子玉 (Shigyoku JO):研究生修了

2019年度

 池谷優之介 (Yunosuke IKEYA) :修士(社会工学)

      選手の心理的特性基礎体力からアプローチする心理的試合パフォーマンスモデルの検討
     (令和元年度修士論文)

 張沂蒙 (Imon CHO) :修士(社会工学)

      レジリエンス特性及び社会的相互作用が在日中国人留学生の留学生活満足度に及ぼす影響
     (令和元年度修士論文)

 袁凡淇 (Bonki EN) :修士(社会工学)

      衝動購買および計画購買による後悔が次回購買行動に及ぼす影響(令和元年度修士論文)

 姜宇婷 (Utei KYO):修士(社会工学)

      中国人ユーザーの中国の民泊サービスの利用現状と継続利用意向に関する研究
     (令和元年度修士論文)

 喬嘉琳 (Karin KYO) :修士(社会工学)

      中国におけるネット文学利用者のライフスタイルと利用動機(令和元年度修士論文)
 

 鈴木大喜 (Taiki SUZUKI)

      保育士の短時間正職員制度利用意図にかかる心理的プロセス(令和元年度卒業論文)
     【優秀発表賞受賞】
      鈴木大喜・上市秀雄 (2020).
        保育士の保育の質に係る要因の検討:バーンアウト傾向,勤続年数に着目して
        日本心理学会第84回大会発表論文集.PC-116. poster[pdf]

 西原雪映 (Yukie NISHIHARA)

      後悔した当時の感情や考えが適応的行動にもたらす影響に関して(令和元年度卒業論文)

 田代悠香 (Haruka TASHIRO)

      インターネットショッピングにおける新品と中古の衣服購入に対する知覚リスクの比較
     (令和元年度卒業論文)

2018年度

 謝婧雅 (Seiga SHA) :修士(社会工学)

      HPVワクチン接種意図に影響を及ぼす認知・感情的要因(平成30年度修士論文)
      上市秀雄・謝婧雅 (2019).
        HPV ワクチン接種行動意図に影響を及ぼす認知・感情的要因
        日本心理学会第82回大会発表論文集.2AM-065. 抄録[pdf] poster[pdf]

 小野結可 (Yuuka ONO)

      炎上現象の対象者属性と内容の関係性に関する研究
      −匿名掲示板における炎上事例の分析−(平成30年度卒業論文)

 石渡崇晶 (Takaaki ISHIWATARI)

      【マーケティング分析コンテスト2019佳作受賞】(M1) [LINK]
      店頭販売員の接客業務における 適応的熟達の分析
      −販売員・顧客の特性と周囲の状況要因に着目して−(平成30年度卒業論文)
     【平成30年度筑波大学校友会賞受賞】(B4)
     【平成30年度社会工学類倉谷賞受賞】(B4)
      石渡崇晶・上市秀雄 (2019).
        店頭販売員における適応的熟達を果たす接客業務の質的分析
        :販売員・顧客の特性と周囲の状況要因に着目して
        産業・組織心理学会第35回大会発表論文集.P08. 抄録[pdf] poster[pdf]

 梁雅倫 (Garin RYO):研究生修了

 倪国仁 (Kokujin GEI):研究生修了

2017年度

 今井葉子 (Yoko IMAI) :博士(社会工学)

     【「野生生物と社会」学会第20回大会ポスター賞受賞】
      今井葉子・上市秀雄・角谷拓・高村典子 (2014).
       社会的規範が市民の環境保全行動に及ぼす影響:Webアンケートを用いた分析
       「野生生物と社会」学会第20回大会.P-7.[LINK]


      自然環境保全行動を規定する心理プロセスに関する研究(平成29年度博士論文)
      Imai, Y., Ueichi, H., Takagawa, S., Kadoya, T., & Takamura, N. (2016).
        Effect of self-efficacy and social norms on behavioral intentions for nature conservation.
        31st International Congress of Psychology (ICP2016) (Yokohama, JPN),
        PS27A-11-131.poster[pdf]

 呉麗敏 (Reibin GO) :修士(社会工学)

      中国人留学生の留学意識が進路決定に及ぼす影響について
        −日本の私費中国人留学生に対する調査に基づく検討−(平成29年度修士論文)
      上市秀雄・呉麗敏 (2018).
        中国人留学生の留学意識が進路決定に及ぼす影響について
        :日本の私費中国人留学生に対する調査に基づく検討
        日本心理学会第82回大会発表論文集.1AM-088. 抄録[pdf] poster[pdf]

 渡辺涼介 (Ryosuke WATANABE)

      接客行動のタイミングが店員・店舗に対する評価および購買意図に与える影響
     (平成28年度卒業論文)
      上市秀雄・渡辺涼介・織田弥生・岡田幸彦 (2017).
        販売員の対応および接客タイミングが販売員・店舗評価や購買意図に及ぼす影響
        日本心理学会第81回大会発表論文集.2B-060. 抄録[pdf] poster[pdf]

 倉持義大 (Yoshihiro KURAMOCHI)

      IR推進法についての テキストマイニング (平成29年度卒業論文)

2016年度

 讃井知 (Sato SANAI) :修士(社会工学)

     【副学長特別表彰】(D3)
     【茗溪会筑波大学支部賞受賞】(B4)
     【社会工学専攻長賞受賞】(M1)
     【2015 Panda杯 全日本青年作文コンクール優秀賞受賞】(M1)

      更生支援に関する情報提供が抱える課題
        :市民の認知・感情要因の分析に基づく評価(平成28年度修士論文)
      Sanai, S., & Ueichi, H. (2016).
        The relationship between quantity of information contact and public evaluation
        of volunteer probation officers to promote understanding for social reintegration support.
        31st International Congress of Psychology (ICP2016) (Yokohama, JPN), PS26A-01-24.
      讃井知・上市秀雄 (2015).
        更生支援活動の受け入れ態度に影響を及ぼす 感情・認知要因
        日本心理学会第79回大会発表論文集.2AM-053. 抄録[pdf] poster[pdf]

 池谷優之介 (Yunosuke IKEYA)

      アメフト部選手のパフォーマンスに影響を及ぼす心理的要因の分析(平成28年度卒業論文)

2015年度

 室町祐輔 (Yusuke MUROMACHI):修士(社会工学)

     【日本心理学会学術大会優秀発表賞受賞】(M1)
      室町祐輔・上市秀雄 (2014).
        後悔対処メタ認知が後悔・対処法・適応的行動に及ぼす影響
        日本心理学会第78回大会発表論文集.1EV-1-099. 抄録[pdf] poster[pdf]

     【社会工学専攻長賞受賞】(M1)

      後悔状況におけるメタ認知能力と適応的行動の関連性(平成27年度修士論文)
      Muromachi, Y., & Ueichi, H. (2016).
        The relationships between a metacognition scale and adaptive behavior in the regret
        situations: A comparison between junior high-school and university students.
        31st International Congress of Psychology (ICP2016) (Yokohama, JPN),
        PS27P-01-6.poster[pdf]
      室町祐輔・上市秀雄 (2015).
        メタ認知尺度作成の試み
        日本心理学会第79回大会発表論文集.1PM-101. 抄録[pdf] poster[pdf]

2014年度

 讃井知 (Sato SANAI)

      保護司制度に対する積極的態度に 影響を及ぼす感情・認知要因(平成26年度卒業論文)
      讃井知・上市秀雄 (2019).
        一般市民の更生支援に対する認知および参加意向の向上にむけた検討
        更生保護学研究, 15, 55-65. paper[pdf]

2013年度卒業生

 小谷野寿々加 (Suzuka KOYANO)

      男性の化粧とスキンケアに対する意識・態度がスキンケア行動に及ぼす影響
     (平成25年度卒業論文)

 室町祐輔 (Yusuke MUROMACHI)

      メタ認知が後悔・対処法・適応的行動に及ぼす影響(平成25年度卒業論文)

2012年度卒業生

 三浦広大(Kodai MIURA)

      逆紹介された患者の転院受諾意向に影響を及ぼす要因の関連性(平成24年度卒業論文)
      上市秀雄・三浦広大・岡田幸彦 (2013).
        逆紹介された患者の転院受諾に感情・認知要因が及ぼす影響
        日本心理学会第77回大会発表論文集,164. 抄録[pdf]poster[pdf]

2011年度卒業生

 通谷研志 (Kenji Tuya)

      生かせた後悔と生かせなかった後悔との違い(平成23年度卒業論文)
      Ueichi, H. & Tuya, K. (2016).
        Factors influencing differences between useful and useless regret.
        31st International Congress of Psychology (ICP2016) (Yokohama, JPN),
        PS28A-12-98.poster[pdf]
      上市秀雄・通谷研志 (2012).
        後悔を生かすためには何が必要か?
        日本心理学会第76回大会発表論文集,829. 抄録[pdf]poster[pdf]

2010年度卒業生

 高橋みどり (Midori TAKAHASHI)

      スキンケア・化粧行動に影響を及ぼす諸要因の男女差について(平成22年度卒業論文)

2009年度卒業生

 福田礼子 (Reiko FUKUDA)

      失敗状況における感情、認知、感情対処の関連性
        :対人-一般およびinaction-action状況の違いによる検討 (平成21年度卒業論文)

 中井達也 (Tatsuya NAKAI)

      自己効力感、意思決定スタイルが陸上競技者の自己評価に及ぼす影響
        :試合前後のモチベーション・感情・パフォーマンス評価の変化 (平成21年度卒業論文)

2008年度卒業生

 平松美紀 (Miki HIRAMATSU)

      商品購入における満足・後悔・失望に影響を及ぼす要因について (平成20年度卒業論文)

 星野夏那 (Kana HOSHINO)

      犯罪被害者の被害感情低減のための対処 (平成20年度卒業論文)
      上市秀雄・星野夏那 (2009).
        犯罪被害者の被害感情低減のための方法
        :大学生の被害内容と精神的被害に対する対応と対処.
        日本心理学会第73回大会発表論文集,466. [pdf]

2007年度卒業生

 大石真理子 (Mariko Oishi)

      罪悪感の時間的変化に関する研究:恥と後悔との関連性 (平成19年度卒業論文)
      Ueichi, H., & Oishi, M. (2008).
        The effects of coping methods on guilt over a period of time,
        International Journal of Psychology Abstracts of the 29th International Congress of
        Psychology (ICP2008)(Berlin),
43(3/4), 340.

 杉多恵 (Tae SUGI)

      大学生におけるmixiとblogの自己開示の違いとそれを規定する要因 (平成19年度卒業論文)

2006年度卒業生

 浅見零 (Rei ASAMI)

      意思決定スタイルと行動−非行動が後悔と後悔対処の時間的変化に及ぼす影響
     (平成18年度卒業論文)

 北沢真奈美 (Manami KITAZAWA)

      化粧頻度および化粧品の購買行動に影響を及ぼす諸要因の分析 (平成18年度卒業論文)
      Oda, Y., Kitazawa, M., & Ueichi, H. (2007).
        The construction of a model of skincare behavior in Japanese men by using structural
        equations, Abstracts of the 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society
        (IMPS 2007) (Tokyo),
100.

2005年度卒業生

 篠岡隆 (Takashi SHINOOKA)

      パーソナリティが特殊環境における対人行動の時系列変化に及ぼす影響
        :ボート競技における長期合宿に関する調査 (平成17年度卒業論文)

2004年度卒業生

 木佐木隆志 (Takashi KISAKI)

      規範意識と情報提示が消費者心理に及ぼす影響 (平成16年度卒業論文)

 高橋由直 (Yoshinao TAKAHASHI)

      意思決定後の感情に影響を及ぼす要因 (平成16年度卒業論文)
     上市秀雄・高橋由直 (2005).
        意思決定スタイルや選択コストが感情の時間的変化に及ぼす影響,
        日本心理学会第69回大会発表論文集,917.

 星野洋平 (Yohei HOSHINO)

      大学生意識調査:意思決定スタイルによる後悔と満足への影響に着目して
     (平成16年度卒業論文)

2003年度卒業生

 山本匡 (Masashi YAMAMOTO)

      広告とパーソナリティがタバコに対する意識に及ぼす影響 (平成15年度卒業論文)
Since April 5, 2009