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国際農業研修V(2単位,1-3年次対象)

対象:生物資源学類 1年次、2年次、3年次

渡航日程:西暦偶数年度開催、1月から3月、15日間程度

渡航先:チュニジア国

参加人数:6名

【渡航までのスケジュール】

10月中旬  研修説明会

10月末ごろ  参加希望登録締め切り

11月上旬  参加者決定・履修登録

登録から1週間程度  履修登録締め切り

(各自で航空券予約、出張手続き等を進める)

渡航1-2週間前  事前研修

1月から3月  出発

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なお、2026年度のスケジュールは以下の通りです。

【研修スケジュール】

2027年1月18日(月)   東京(羽田 or 成田)発
2027年1月19日(火)   チュニス着
2027年1月20日(水)   チュニジア国立農業研究所(INAT)、チュニス近郊の果樹園見学
2027年1月21日(木)   ベジャ近郊のワイン工場、種苗会社見学
2027年1月22日(金)   INATで多文化共修活動
2027年1月23日(土)   南部へ移動 カイルアンの旧市街見学、オリーブ畑見学
2027年1月24日(日)   トズール近郊の映画撮影地見学、オアシス農業見学
2027年1月25日(月)   ドゥーズ近郊の乾燥地農業見学、水資源管理見学
2027年1月26日(火)   乾燥地研究所(IRA)訪問、乾燥地農業見学
2027年1月27日(水)   IRAで多文化共修活動
2027年1月28日(木)   北部へ移動、エルジェム見学
2027年1月29日(金)   チュニス旧市街訪問見学
2027年1月30日(土)   カルタゴ遺跡見学、シディブサイド訪問
2027年1月31日(日)   チュニス発
2027年2月1日(月)     東京(羽田 or 成田)着

【履修条件】
本研修は、観光旅行とは全く異なる海外調査の要素が強く、外務省の海外渡航安全情報もレベル1である場合もあるため、安全管理が難しい場面も想定されます。できるだけ安全に配慮して研修は行いますが、絶対に大丈夫という保証はありません。研修中に発生する事件・事故などのトラブルは自己責任であることを理解しておいてください。

国際情勢は日々変化しています。不測の事件・事故に対処するために海外旅行保険に必ず加入してください。また、外務省の「たびレジ」に登録するとともに、OSSMAへの加入もしておいてください。これは海外渡航をする筑波大の学生の決まり事です。

教員の指示を忠実に守る学生を連れていきたいと考えています。研修で海外渡航をしている以上は、勝手な行動はせず、指示に従ってください。ある程度の自由時間も作りますが、時間を守り、安全な状況を確保しながら行動してください。

本研修におけるすべての場面で遅刻は厳禁です。飛行機移動などで時間ギリギリに来てもフライト時間の数十分前にゲートが閉鎖されるので搭乗できません。時間に余裕をもって、先を見越した行動をしてください。フライトも急にキャンセルになる可能性があるため、旅行日程の前後日は予定を入れないようにしてください。

履修後のキャンセルは原則認めません。キャンセルする場合は、フライト代など返金できない場合があります。ホテル代も同様です。予定を確認し、万全を期して研修に参加してください。

体調管理は自己責任です。渡航時期が1月なので、渡航前からの健康管理に気を付けてください。医療体制が日本より低い国に行く可能性が高いため、研修前から体調管理を心がけてください。もし持病を持っている場合は、その内容と対処方法を私に伝えてください。とくに乾燥地では、マスク、リップ、のど飴など乾燥対策をしてください。

上記の履修条件を守り、研修への参加を希望する者は川田のメールアドレスに10月27日23:59までに申し出ること。参加人数が6名を超えた時は抽選になります。

出国から帰国まで団体で行動します。別ルートからの合流や途中参加は認めません。

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学生が作成した紹介動画 (課題)

【カンキツ好きのチュニジア】

パート1 パート2 パート3 パート4 パート5 パート6

 【国際農業研修V inチュニジア】

紹介動画

【国際農業研修Ⅴ vlog】

紹介動画

【国際農業研修Ⅴ】

第1章 第2章 第3章 第4章

【チュニジア研修への誘い】

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【Discover Tunisia Travel Vlog】

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