筑波大学 野村暢彦研究室

ごあいさつ

微生物は約38億年の歴史を有している。我々を含む高等と言われている多細胞生物の歴史はほんの数億年である。また、現在、地球上に多くの多細胞生物が蔓延る事が出来ていることも、微生物たちが数十億年大きな地球環境の変動にも耐え、生きながらえながら進化と活動を続けてきたお陰である。このように微生物は多様で力強い。そのような微生物たちを通して、生命について研究するのも楽しいものである。生命の根元みたいなものが、微生物だからこそ見えてくるかもしれない。

新着情報

■2022.8.25   2022年度グラム陽性菌ゲノム機能会議(大阪工業大学梅田キャンパス)にて 奥田真由 (M2)、川島花雪 (M2)が
  ポスター発表を行い、福田良亮 (M1)が口頭発表を行いました。
■2022.8.11   第18回微生物生態学国際シンポジウム(SwissTech Lausanne Convention Center)川本 大輝(D2)、伊藤 碧美(M1)
  原田 潤(M1)がポスター発表を行いました。また、原田 潤(M1)は筑波大学海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)
  海外学会等参加支援プログラムを採択し、渡航援助を受けました。
■2022.7.13   8/18午後オンライン開催/参加費無料:日本学術会議農芸化学分科会シンポジウム「SDGs達成に向けた農芸化学の挑戦 第3回           微生物や微生物菌糞への革新的機能付与・機能制御の新展開」にて野村教授が招待講演の予定です。奮ってご参加ください。
■2022.3.25   令和3年度筑波大学大学院学位記授与式にて矢野 真弓(M2)、澁澤 薫(M2)、臼倉 雄紀(M2)が生物資源科学学位プログラム
  リーダー賞を受賞しました。大変おめでとうございます!
■2022.3.10   豊福雅典准教授が一般社団法人 茨城県科学技術振興財団主催 第31回つくば奨励賞(若手研究者部門)を受賞しました。
  大変おめでとうございます!
■2022.2.18   矢野 真弓(M2)が第56回緑膿菌感染症研究会にて “みのるメモリアル”緑膿菌感染症研究会奨励賞を受賞しました。
  大変おめでとうございます!
■2022.2.18   ERATO深津共生進化機構プロジェクト主催の第11回ERATO共生進化機構国際セミナー(招待講演: Prof. Steve Perlman)
  ERATO野村集団微生物制御プロジェクト他の共催でオンライン開催する事となりました。(日時:2022.2.25 10:00JST)
■2021.11.23-11.26   EMBO Workshop 2021, Bacterial Membrane Vesicles -Biogenesis, functions and medical applications
  JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト他共催にて、微生物をメインテーマとした国際学会(会場:つくば国際会議
場・ハイブリッド配信)を開催いたしました。
■2021.10.28   JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(2015年~)終了シンポジウム(参加費無料)を開催いたします。
  多くの皆様のご参加をお待ちしております。
  JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト終了シンポジウム(2021/12/20 10:00-17:50, 会場:筑波大学)
■2021.10.28   JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクトの豊福雅典准教授と竹下典男准教授が日本微生物学連盟の「野本賞」を受賞
されたことを記念し、受賞講演会を開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
  日本微生物学連盟「野本賞」受賞講演会(2021/12/3 14:00-16:00, 会場:Zoom)
■2021.9.16   JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト後援のイベント 筑波会議2021 SESSION S-2「2050年の社会像︓いかに科学技術はよりよい社会に貢献できるか︖」が9/30 9:00-12:30にオンライン開催されます。事前参加登録(参加費無料)の上、奮ってご参加ください。   
■2021.7.13   EMBO Workshop 2021(2021/11/23-26)(参加登録締切:10/15)を共催します。ご参加をお待ちしております!
  EMBO Biologists Workshop Bacterial membrane vesicles: Biogenesis, functions and medical applications
■2021.7.13   野村研究室ホームページサーバー移設に伴い、ホームページアドレスが変更となりました。
  新アドレス:  https://www.u.tsukuba.ac.jp/~nomura.nobuhiko.ge/
■2021.5.21   ERATO深津共生進化機構プロジェクト主催の第3回共生進化機構国際セミナー(招待講演:Prof. John Glass)をERATO野  村集団微生物制御プロジェクト他の共催でオンライン開催する事となりました。<日時:2021.6.11 9:00~JST>
■2021.5.1   科学技術振興機構の広報誌「JST News 2021年5月号 特集ゲノム情報が広げる穀物生産の可能性」P10~13ページに
  JST ERATO野村プロジェクトが掲載されました!
■2021.3.25   令和2年度筑波大学大学院学位記授与式にて、永沢 亮(D3)が学長表彰を受賞し、謝辞総代を務めました。
  伊藤 菜々子(M2)、高橋 晃平(M2)、田伏 義彦(M2)、平山 智弘(M2)が生物資源科学専攻長賞を受賞しました。
  上原 礼佳(B4)が、生物資源学類 卒業研究優秀賞を受賞しました。大変おめでとうございます!

筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

2018年10月 筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター (Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS、センター長:高谷直樹、副センター長:野村暢彦)が発足し、医学・工学・農学・環境系の微生物分野全てを網羅する強力な布陣を配置しました。地球環境と地球上の全生命と深く関わる微生物の制御と利用の先端研究を推進することで、地球規模の様々な課題の解決と持続可能な社会の構築を目指します。
筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS

JST ACT-X プロジェクト

ACT-X プロジェクト詳細は、下記ウェブサイトより御覧ください。
JST ACT-Xプロジェクト [環境とバイオテクノロジー]環境とバイオテクノロジー(研究総括:野村暢彦)

過去の大型プロジェクト:JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト 2015.10~2022.3

6年半に渡る研究期間において多大なるご協力を賜りまして誠にありがとうございました。多くの研究成果を得て目的を達成しプロジェクトを終了することができましたことに厚く御礼申し上げます。
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(研究総括:野村暢彦)

 野村ERATOプロジェクト研究総括編        野村ERATOプロジェクト研究概要紹介     野村ERATOプロジェクト研究成果紹介編
   
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