アンチスパムの導入について

全学システムの 2013 年の更新に伴い、大学の内外の境界にあるゲートウェイと 呼ばれる装置も更新を行いました。この一環として、アンチスパム機能 (迷惑メールの検出機能)が導入されました。
この機能により、スパムもしくは疑わしいと判断されたメールについて は、次の情報が付加されます。

  • Subject(題目)に[Spam]あるいは[Suspected Spam]
  • ヘッダ情報に X-Ironport: Positive あるいはX-Ironport: Suspected

このように判断されたメールもすべて受取人宛てに配送します。この付加情報を用いれば,皆様のお使いのメールリーダーの機能を用いて フィルタ(振り分け)する事が可能です。