「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

Windows リモートデスクトップからの外向きTCP25 番ポートの通信の遮断について

セキュリティ向上のために、2020年4月24日(金)より、全学計算機システムの
Windows リモートデスクトップからの外向きTCP25 番ポートの通信を遮断します。
現在では、この通信の多くは不正アクセスであり、この遮断によるOS や
アプリケーションへの影響はほぼありません。

新型コロナウィルス感染拡大防止のための全学計算機システム サテライト端末室閉鎖について

新型コロナウィルス感染拡大防止のため,下記の期間,全学計算機システムのサテライト端末室を閉鎖します。
この期間,カードキーを用いた入退出管理を行っているサテライト端末室には入室することができません。
皆様のご理解ご協力を頂けますよう,お願い致します。

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全学計算機システムサテライト端末室閉鎖期間
2020年4月20日 12:00 から 2020年5月11日 9:00 まで
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※ 上記の期間は変更されることがあります。
期間の変更につきましては,学術情報メディアセンターおよび全学計算機システムのウェブページにて告知いたします。

 

一部印刷及びリモートアクセスが出来ないユーザについて

4/10 15:45

登録作業が完了しましたので、全ユーザ利用可能になりました。

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本年度より出来た新規所属(大学院の学位プログラムなど)に所属しているユーザさんは、現在以下の機能が利用できません。

・印刷機能
・リモートアクセス接続

現在利用できるための登録作業を行っています。
遅くても、来週(4/13)より利用可能になりますので、それまでお待ちください。

ご迷惑をお掛けいたします。

【重要】端末へのスクリーンロック・自動サインアウト機能の導入

2020年2年16日より、全学計算機システムの端末のLinux環境に、スクリーンロックなどの機能を導入しました(Windows環境については2018年12月に導入済)。機能の概要は以下の通りです。

  • 一定時間が経過すると端末がロックされます。
  • ロックを解除しないで約60分が経過すると、自動でログアウトが実行されます。これにより、未保存のデータは消える可能性があります。

詳細については、以下を参照してください。
端末スクリーンロックおよび自動サインアウト・ログアウト機能について

10/19, 26, 27 の全学停電時における全学計算機システムの運用について

10 月 19 日 (土)、26 日 (土)、27 日 (日) に全学停電が実施されますが、@u, @s のメールを含む全学計算機システムは通常通り利用可能です。

サテライトの端末は停電の対象時間帯以外は使用可能です。各サテライト室の掲示等にご注意ください。

(参考)
全学停電時における計算機・ネットワークシステムの運用(2019/10/19, 26, 27)について (学術情報メディアセンター)

7/26(金)「プレゼンテーション Zen」特別講演開催

このたび、プレゼンテーションの実施・指導における第一人者である、ガー・レイノルズ氏をお迎えし、プレゼンテーション・スキル向上のために必要な実践的な知識とテクニックをお伝えします。ぜひご参加ください。

日時:2019年7月26日(金)15:30~17:00
場所:大学会館 ホール
対象:学生・教職員
言語:英語(通訳なし)

詳細については、下記URLををご参照ください。
7/26(金)「プレゼンテーション Zen」特別講演開催!

移動プロファイル(ローカル領域)保存設定の初期状態変更に伴う注意喚起

今年4月、下記のアナウンスでお伝えした通り、全学計算機システムのすべてのユーザを対象として、移動プロファイル(ローカル領域)保存設定の初期状態変更が行われます。

  移動プロファイル保存設定の変更について
  2019年4月17日

現在、すべてのユーザにおいて移動プロファイル(ローカル領域)が保存される設定になっていますが、今週末に計画されているシステムメンテナンスにより初期状態が変更され、該当するプロファイルデータは保存されなくなります。これにより、一部のアプリケーションについては設定情報が保存されないため、サインインすると毎回初期状態に戻るような動作になります。その点、ご留意ください。

各キャンパスで、設定が変更されるタイミングは下記の通りです。

  筑波キャンパス : 5月18日(土)
  東京キャンパス : 5月20日(月)

なお、この変更により影響を受けるものとしては、例えば、Google Chrome の設定(ブックマークを含む)や Visual Studio Professional の設定、FlashDevelop のプラグインなどがあります。その他にも、移動プロファイル(ローカル領域)にデータを置くアプリケーションについては設定が保存されませんので、ご注意ください。

従来通りの動作でアプリケーションのデータを保存しておきたい場合は、下記のページから、移動プロファイルの保存設定に関する変更を申請して下さい。

  全学計算機システム Web ページの「利用者システム

なお、移動プロファイル(ローカル領域)の保存設定を有効化した場合は、無効化している場合に比べてサテライト端末(Windows)でのサインイン/サインアウト動作に長い時間を要することになります。

問い合わせ先:
学術情報メディアセンター 全学計算機システム担当

ゴールデンウィーク中の全学計算機システムの運用について

ゴールデンウィーク期間中も全学計算機システムの運用を行います。

  1. サテライト室及び、附属図書館での端末利用について

    各サテライト室及び、附属図書館への入退室の詳細については、各サテライト等での掲示に従ってください。

  2. 学術情報メディアセンターの閉館期間について

    学術情報メディアセンターを下記の期間閉館いたします。
     2019 年 4 月 27 日 (土) – 2019 年 5 月 6 日 (月)

  3. お問い合わせ・障害対応について

    上記期間中のお問い合わせ・障害の対応については 2019 年 5 月 7 日 (火) 以降となります。

移動プロファイル保存設定の変更について

本件では、いくつかの特定のアプリケーションの個人の設定の保存を優先するか、サインイン・サインアウトにかかる時間の低減を優先するかのどちらかを選択することについて述べています。

現在は個人の設定を保存する状態になっています。今回、これに関する既定の設定を、サインイン・サインアウトにかかる時間を低減させるほうに変えます。
ただし、個人の設定を保存する方をユーザが選択できるようにしています(下記の【詳細】参照)。

この設定変更は次の日時で行われます。

 サテライト室の端末(筑波キャンパス): 2019年5月18日(土)
 サテライト室の端末(東京キャンパス): 2019年5月20日(月)

詳細は下記をご覧下さい。

【詳細】

全学計算機システムでは、ユーザごとに異なる OS やアプリケーションの設定などの情報を、(移動)プロファイルと呼ばれるデータとして、サーバに保存しています。サインイン時にはプロファイルがサーバからユーザの環境に送信され、サインアウト時にはプロファイルが逆にサーバに送信されます。

全学計算機システムの Windows 環境ではプロファイルのサイズが大きくなっているため、サインインやサインアウトに時間がかかることが多くなっています。

そこで、それらの時間を低減させるために、Windows 環境でプロファイルとして保存されるデータ部分を縮小する設定変更を、全ユーザに対して適用します。
具体的には、今まで C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local 以下のファイルはサインアウト時にサーバに保存され、サインイン時にユーザの環境に復元されていましたが、変更後にはそれらはサーバに保存されなくなります。この変更により、サインイン時間とサインアウト時間が短くなることが期待されます。
しかし、一部のアプリケーションの設定などの情報はサインイン時に毎回初期状態に戻るようになります。

この設定変更はUbuntu (Linux) 環境には影響を与えません。

もし、依然として上記のデータがサーバに保存されるように設定したい場合には、下記のWebページから、プロファイルの保存に関する設定の変更を申請して下さい。

 全学計算機システムWebページの「利用者システム

この申請ができるようになるのは
 2019年4月21日(日)
からです。

申請するかしないかについて、逆の操作をしないようにご注意下さい。

 申請する → C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local 以下のデータがサーバに保存される
 申請しない → C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local 以下のデータがサーバに保存されない

問い合わせ先:
学術情報メディアセンター 全学計算機システム担当

全学計算機システムの端末に対するマルウェア等による通信制限について

筑波大学では、セキュリティ維持のために、クライアントゾーンとして設置されたサブネットワークに接続された機器等の通信が制限されています。

制限の内容については、以下のURLを参照ください。
インターネット接続に関するセキュリティ管理

全学計算機システムのサテライトに設置されている端末は、クライアントゾーンのサブネットワークに設置されていますが、DNS問い合わせは全学計算機システムのフルサービスリゾルバに対して行われているために、「マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ」を行なっても、制限が行われていない状態にあります。この状態を改善するために、全学計算機システムのフルサービスリゾルバの通信に対して、「マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ」を制限する措置を以下の日時より行います。
これにより、結果的に、端末からの「マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ」が失敗するように致します。

実施日: 2019年3月11日(月)

新しい Linux リモートデスクトップサーバの提供開始について

2019 年 1 月 7 日より、全学計算機システムにおいて、全ユーザに対して新しい Linux リモートデスクトップサーバの提供を開始しました。このサーバには、Windows 環境上の「リモートデスクトップ接続」などの、RDP という方式で接続するソフトウェアを用いて接続することができます。これまで VNC という方式で接続するための Linux リモートデスクトップサーバを提供していましたが、このサーバも引き続き提供します。

関連 Web ページ

CGI プログラムによるメール送信について

全学計算機システムの Web サーバで、CGI プログラムによってメールを送信することができるようになりました。設定などの詳細は次の通りです。

  • 送信用メールサーバとしては mail.u.tsukuba.ac.jp を使用して下さい。他のサーバを送信に用いることはできません。サーバを指定しない場合には自動的に mail.u.tsukuba.ac.jp が使用されます。
  • 宛先メールアドレスの @ 以降の部分は @u.tsukuba.ac.jp に限られます。他のメールアドレスを宛先にすることはできません。他のメールアドレスを宛先にしたメールは配送されずに破棄されます。
  • 全学計算機システムの Web サーバ(正確には CGI サーバ)ではメール送信用のコマンドとして /usr/bin/mail と /usr/sbin/sendmail が使えます。
    これらのコマンドを用いてメールを送信することもできますし、CGI プログラムが自分で SMTP プロトコルの通信を行ってメールを送信することもできます。

端末の自動サインアウトと自動シャットダウンの機能の一時的な無効化について

不具合が発見されたため、全学計算機システムの端末の自動サインアウトと自動シャットダウンの機能を一時的に無効化しました。今までは、これらの機能によって、サインアウトやシャットダウンが所定の時間とは異なる時間に発生するようになっていました。申し訳ありません。

これらの機能を、所定の動作になるように改修します。改修後、再び有効化するのは以下の日時を予定しています。

・筑波キャンパス: 12月22日(土)
・東京キャンパス: 12月24日(月)

なお、スクリーンロック機能は無効化しておらず、今まで通り利用できます。

【重要】端末へのスクリーンロック・自動サインアウト機能の導入

2018年12年16日より、全学計算機システムの端末の Windows 環境に、スクリーンロックなどの機能を導入します。その機能の動作は以下の通りです。

概要

  • 一定時間が経過すると端末がロックされます。
  • ロックを解除しないで約60分が経過すると、自動でサインアウトが実行されます。これにより、未保存のデータは消える可能性があります。

詳細

  • サインイン後、端末を操作しない時間(アイドル時間)が約15分を超えるとスクリーンセーバーが起動することがあります。
  • スクリーンセーバーが起動してから数秒の間にキーを押すなどの何らかの操作を行うと、スクリーンセーバーが終了して元の画面が表示されます。
  • スクリーンセーバーが起動してから数秒後にスクリーンロックが有効になります。スクリーンロックが有効になった後に元の画面に戻るためには、パスワードの入力が必要です。
  • ユーザが自分の操作によってスクリーンロックを有効にすることもできます。
  • パスワード入力画面において、パスワードの入力をやめ、背景画像だけが表示された状態でアイドル時間が1分に達すると、モニタがスリープ状態に入ります。
  • スクリーンセーバーが起動した後にアイドル時間が5分続いた場合にも、モニタがスリープ状態に入ります。
  • スクリーンロックが有効になった後にアイドル時間が約60分を超えると自動的にサインアウトが実行されます。サインアウトにより、未保存のデータは消える可能性があります。
  • ユーザが誰もサインインしていない状態でアイドル時間が15分に達すると、自動的に端末のシャットダウンが実行されます。

関連Webページ

端末スクリーンロック・自動サインアウト機能について

メールソフトウェアからのメールシステムの使用に対するセキュリティ強化について

メールソフトウェア(PC やスマートフォンのメール用アプリケーション)からの全学計算機システムのメールシステムの使用に対して、セキュリティを強化する機構を導入します。
その機構はすでに Active! mail には導入されていますが、加えて、メールソフトウェアからの使用にも導入します。
対象は、後半が@u.tsukuba.ac.jp であるメールアドレスです。導入される機構と日付は次の通りです。

導入機構: 5 回連続で接続に失敗すると10 分間接続できなくなる
導入日: 2018 年12 月16 日(日)

この機構によってメールソフトウェアからの接続ができなくなった場合でも、Active! mail からメールを使うことはできます。ただし、Active! mail でも、5 回連続でログインに失敗すると10 分間接続できなくなります。

この機構は、後半が @s.tsukuba.ac.jp の(Office 365の)メールアドレスには影響しません。

ネットワーク接続停止について(12/8、12/17)

筑波大学が学外及び東京キャンパスとの接続に使用している国立情報学研究所のSINET5のメンテナンスのお知らせがあり、学外との接続、東京キャンパスとのネットワーク接続が停止します。

詳細については以下を参照してください。
国立情報学研究所のSINETのメンテナンスによる、学外および東京キャンパスへのネットワーク接続停止について(12/8、12/17)

ホーム容量とメール容量の上限の変更について

2018 年9 月24 日より、全学計算機システムのホーム容量と @u アドレスのメール容量の上限を上げました。
ホーム容量の上限は今までの 2GB から 5GB になりました。
ホーム容量の増量申請後の上限は今までの 5GB から 10GB になりました。
@u アドレスのメール容量の上限は今までの 3GB から 5GB になりました。

10/27, 28 の全学停電時における全学計算機システムの運用について

10 月 27 日 (土)、28 日 (日) に全学停電が実施されますが、@u, @s のメールを含む全学計算機システムは通常通り利用可能です。

サテライトの端末は停電の対象時間帯以外は使用可能です。各サテライト室の掲示等にご注意ください。

(参考)
平成30年度全学停電(断水を含む)について(通知) (筑波大学公式)
全学停電時における計算機・ネットワークシステムの運用(2018/10/27, 28)について (学術情報メディアセンター)