その他資料

放射性物質汚染の恐れがある農畜産物への消費者評価

 

2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により,放射性物質が漏出し,周辺の農畜産物を汚染しました. 汚染の恐れがある農畜産物に対して,消費者がどのように評価しているか,ウェブ調査結果を学会で報告した資料などです.事故直後の2011年3月から調査を開始し,2014年4月現在まで10回継続調査をしてきました.今後も継続する予定です. 随時更新します.

※速報値です.今後修正される可能性があります.また本資料の内容は著者の個人としての見解です.

 

2014年2月までの調査の取りまとめ.(2014年2月までの調査)  
消費者意識の変化などについても.

 

2013年8月までの調査の取りまとめ(2013年8月までの調査)

 

2013年3月に行われた日本農業経済学会ミニシンポジウムでの報告資料(2013年2月までの調査)  
規制値改訂による消費者評価の変化など

 

2012年6月までの調査結果まとめ(2012年6月までの調査)  
2012年6月までの単純集計結果をまとめたものです。速報値なので帰結は変化する可能性があります。

 

放射性物質による農産物汚染に対する消費者評価と「風評被害」―健康リスクに対する評価と産地に対する評価の分離―(2012年2月までの調査)  
『フードシステム研究』第19巻第2号に掲載された論文の一つ前の版の原稿です。引用の際には原論文を参照してください。

 

An analysis of willingness to accept for radioactive contamination on agricultural products(surveys from Mar. 2011 to Feb. 2012)  
A conference paper for Tunisia-Japan 2012 Symposium: Sustainable Society through Advanced Agro-Food Science & Quality November, 16-19, 2012 Hammamet, Tunisia

 

日本フードシステム学会特別研究会資料(2011年3月調査,6月調査,8月調査)  
平成23年度産米についての分析のほか,過去3回の調査結果の推移をみました.6月にいったん持ち直した消費者評価ですが,8月に再度悪化しています.また,国産品や国・専門家への信頼が一貫して低下していることが分かります.

 

牛肉に対する消費者評価(2011年8月調査)  
牛肉について,8月上旬に行った調査のとりまとめです.米と同様,汚染レベルに応じて,分別した取り扱いが経済的被害の軽減に効果的なのではないかと主張しています.

 

平成23年度産米に対する消費者評価(2011年8月調査)  
平成23年度産の米について,8月上旬に行った調査のとりまとめです.汚染レベルに応じて,分別した取り扱いが経済的被害の軽減に効果的なのではないかと主張しています.

 

原発事故による放射性物質汚染の恐れがある農産物に対する消費者評価(2011年3月調査,6月調査)  
2011年6月19日に行われた日本フードシステム学会で報告した資料です.