トップ>楽器奏者の方向け               篳篥蘆舌の特設ページ

■  リードと葦

  リード用の葦

 ■ なぜ葦?

  葦の構造と成分

  葦のかたさ

  葦の振動吸収

  音色の劣化

  裏面の膨張

  弾力の喪失

  葦以外のリード材

  課 題

  資 料

  リードの化学処理

■ 木管楽器管体

  グラナディラ

  管は何でも良い?

 
 新しい管体材料

■ 弦楽器

 ■ 響板の塗装

  ハープ響板

  弓材(京府大)

 
 人工響板(岐阜大)

■ 本サイトの目的

■ 擬似科学

■ 擬似木材

 パリ音楽博物館

■ 当研究室の取り組みについて

 当研究室では、楽器(特に木管楽器)に使われる材料の基礎的な性質について研究しています。楽器材料の性質を知ったからと言って、演奏が上手になるわけではありません(笑)が、楽器の適切な維持・管理には役立ちます。


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お断りとお願い(奏者のみなさまへ)

 当サイトの情報は、学術雑誌に掲載された論文の内容に基づいておりますので、その守備範囲内においては十分な信頼性を有していると考えています(学術論文は通常、2名以上の審査員による精査を経て掲載されます)。

 音楽の世界でも「あるある系」の擬似科学(インチキ科学)が蔓延しています。これについてはこちらをお読み下さい。

 このサイトでは、実験で確かめられた事実と執筆者の個人的な感想や意見を明確に区別しています(例:これはあくまで個人的な感想ですが・・・)。感想や意見については、鵜呑みにされませんよう、激しくお勧めいたします。それを信じたことによる損害(本番リードが鳴らなくなった、等々)について、当方は一切関知いたしません。

 当サイトおよび関連サイトのコンテンツ(文章、図、写真)を無断で引用するのはやめてください。商品販売を目的にしたサイトの中には、当サイトの内容を本来の意味とは異なる形で「曲解」したサイトが見受けられます。


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お断り(研究者のみなさまへ)

 一連のページは一般の楽器奏者や音楽愛好家を対象としております。そのため、学術用語の一部を(著しい誤解を招かない範囲で)平易な表現に改めています(ヤング率→堅さ、内部摩擦→振動吸収力、など)。ご理解ください。なお、過去の論文や雑誌記事のリストは筑波大の研究者データベース(TRIOS)にあります。