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10月 床衝撃試験(東京)

東工大の三上先生の研究室で、頭部モデルを使った衝撃試験を行いました(動画

院生のSさんが開発している加工法は、衝撃加速度が小さく、傷の残りにくい床材の実現につながると期待されています。

三上先生、白さん、張さん、福崎さん、オリンピック前でお忙しい中、ご協力ありがとうございました!


10月 音楽博物館見学(パリ)

共同研究を行っているSandie LeConte博士の案内で、パリの音楽博物館を見学しました。

 

 

 


10月 自然史博物館で講演と見学(パリ)

フランス国立自然史博物館の中にあるCRCC(修復・収集研究センター)で木材物性に関する講演をしました。その後、研究施設を見学しました。この博物館に関する日本語のわかりやすい解説はこちら


10月 国際会議で研究発表(ブリュッセル)

古楽器の保存に関するEUのプロジェクト(COST FP1302)のFinal Meetingで研究成果を発表しました。

会場となったブリュッセルの楽器博物館は、建物自体がアールヌーヴォーの芸術品です。

院生のZさんが30分の講演、院生のSさんと教員がポスター発表をしました。

この博物館では、欧州の楽器だけでなく、アジアやオセアニア、アフリカの楽器も多数展示されています。

講演会場にも歴史的なピアノがところ狭しと並べられています。右は楽器の分析を体験するワークショップの様子。

休憩時間や晩さん会ではたくさんの方と意見交換をしました。


6月 国際会議で研究発表(バンクーバー)

IUFRO Division 5 Conferenceで研究成果を発表しました。

 
院生のSさん、Zさんがポスター賞の1、2位を独占!


ブリティッシュコロンビア大の教育森林を見学


ブリティッシュコロンビア大の森林科学研究棟

  ブリティッシュコロンビア大の音響研究室を訪問


3月 リコーダー工房見学

みかんの木プロジェクトの一環で、みかんの木を使ったリコーダーの製作が行われている竹山木管楽器製作所を訪れました。



3月 周防大島訪問(みかんの木プロジェクト)

みかんの産地、山口県の周防大島町では、みかんの廃木を使って楽器を作ろうというプロジェクトが進行しています。単に楽器を作って売るのではなく、楽器の製作や演奏を通じて町民が音楽に親しみ、地元のみかんに誇りをもてるようにしようという取り組みで、当研究室もささやかながらお手伝いをしています。



3月 日本木材学会大会@九州大学

九州大学で開かれた日本木材学会大会に参加しました。


3月 葦原の調査

 篳篥の蘆舌用葦材の収集と葦原の調査に行きました。

芦焼きをした後の鵜殿の葦原。昨年は芦焼きができませんでしたが、今年はきれいに焼けています。今年は葦がすくすく成長することを期待しています。

 

焼け野原に見えますが、すでに葦以外の植物(たぶんカナムグラ)が芽を出しています。葦の生育が阻害される可能性があります。

 

商業的に葦を伐採している京都の向島(左)と滋賀の西湖(右)です。葦が整然と刈り取られています。蘆舌に使える良質の葦が採れるかどうか、今後検討する予定です。

 

緑化技術センターでは、鵜殿の葦を移植し、人工栽培試験を行っています。2年目に入り、かなり太い葦が採れるようになりました。これからつくばで詳しく調べます。