「1日10分の音声教育」は こちら

写真 松崎 寛(まつざき ひろし)

●主な著書,論文●

  1. 松崎寛(2016.4)「日本語音声教育における韻律指導―CALLシステムを用いた教材開発の動向― 」『日本音響学会誌』72巻4号,日本音響学会,213-220.
  2. 渡辺裕美・松崎寛 (2014.12) 「発音評価の相違−日本人教師・ロシア人教師・一般日本人の比較−」『日本語教育』159号,日本語教育学会.
  3. 松崎寛(2014.11) 「異音/イントネーション/音調/外来語音/強調/国際音声学協会/国際音声記号/ささやき/声区/声門音/促音/中間母音/長音/拍(モーラ)/撥音/プロミネンス/分節音/ポーズ」 佐藤武義 ・前田富祺他編『日本語大事典』 朝倉書店.
  4. 松崎寛・畑佐一味・畑佐由紀子(2012.12) 「パソコンを利用した音声教育の展望―韻律練習用ソフト使用時における学習者の自己モニターを中心に―」畑佐一味・畑佐由紀子・百濟正和・清水崇文編 『第二言語習得研究と言語教育』 くろしお出版,237-257.
  5. 柴田智子・松崎寛 (2012.12) 「音声と習得:総論」畑佐一味・畑佐由紀子・百濟正和・清水崇文編 『第二言語習得研究と言語教育』 くろしお出版,196-213.
  6. 松崎寛 (2012.3) 「音声認識技術を用いた日本語韻律練習用ソフトの開発」 『文藝言語研究・言語篇』61,筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻,177-190.
  7. 松崎寛・河野俊之 (2010) 『日本語教育能力検定試験に合格するための音声23』 アルク (なか見!検索)
  8. 松崎寛 (2010) 「日本語聴解教育における「聞くための文法」」『日本文化言語研究』第5集,韓国建国日本文化言語学会,39-52.
  9. 松崎寛 (2009) 「音声教育における教師と学習者の内省−韻律指導の実践をもとに−」『日本語教育』142号,日本語教育学会,25-35.
  10. 松崎寛(2009) 「音声教育における実践研究の方法論」 水谷修監修,河野俊之・小河原義朗編集『日本語教育の過去・現在・未来 第4巻 音声』凡人社,98-117.
  11. 高橋恵利子・松崎寛・閔光準(2009) 「韓国人JFL学習者に対する韻律指導 −音読課題の誤用分析を中心に−」 水谷修監修,河野俊之・小河原義朗編集『日本語教育の過去・現在・未来 第4巻 音声』凡人社,118-138.
  12. 松崎寛(2008) 「聞く教育」『日本語学4月臨時増刊号』第27巻第5号,明治書院,229-237.
  13. 松崎寛(2008) 「複合語アクセント規則指導における効果」 『広島大学日本語教育研究』第18号,広島大学大学院教育学研究科,35-41.
  14. 松崎寛(2007) 「発音評価研究に関する覚え書き」藤原雅憲・堀恵子・西村よしみ・才田いずみ・内山潤編 『シリーズ言語学と言語教育10 大学における日本語教育の構築と展開 大坪一夫教授古希記念論文集』 ひつじ書房,297-309.
  15. 松崎寛(2006) 「音声・音韻」縫部義憲監修,多和田眞一郎編集 『講座・日本語教育学第6巻 言語の体系と構造』スリーエーネットワーク,2-16.
  16. 松崎寛(2005) 「聞くための日本語教育文法」野田尚史編 『コミュニケーションのための日本語教育文法』くろしお出版,127-146.
  17. 松崎寛(2005) 「音声の指導法」縫部義憲監修,水町伊佐男編集『講座・日本語教育学第4巻 言語学習の支援』 スリーエーネットワーク,113-132.
  18. 横溝紳一郎・迫田久美子・松崎寛(2005) 「教育実習」縫部義憲監修,水町伊佐男編集 『講座・日本語教育学第4巻 言語学習の支援』スリーエーネットワーク,25-51.
  19. 松崎寛(2005) 「音声教育教材」 『新版日本語教育事典』大修館書店,58-59.
  20. 松崎寛(2005) 「話しことば教育における音声的項目」『日本語教育ブックレット7 話しことば教育における学習項目』国立国語研究所,53-68.
  21. 松崎寛・河野俊之(2005) 「アクセントの体系的教育を目的とした音声評価研究」『日本語教育』125号,日本語教育学会,57-66.
  22. 松崎寛・河野俊之(2005) 『NAFL日本語教師養成プログラム7 日本語の音声 I』 アルク (テキストとCDの中身を見る・聞く)
  23. 松崎寛・河野俊之(2005) 『NAFL日本語教師養成プログラム8 日本語の音声 II』 アルク
  24. 縫部義憲・松崎寛・佐藤礼子(2005) 「日本語教員養成カリキュラム開発に関する基礎的調査」 『日本教科教育学会誌』Vol.28 no.2,21-30
  25. 横溝紳一郎・迫田久美子・松崎寛 (2004) 「日本語教育実習におけるアクション・リサーチの役割」 『JALT Journal』, Vol.26 No. 2
  26. 湯澤質幸・松崎寛 (2004) 『シリーズ日本語探究法3 音声・音韻探究法』 朝倉書店
  27. 松崎寛 (2004) 「リズム教育における特殊拍の扱いに関する基礎的研究」 『広島大学日本語教育研究』第14号,広島大学大学院教育学研究科
  28. 河野俊之・串田真知子・築地伸美・松崎寛 (2004) 『1日10分の発音練習』くろしお出版 (なか見!検索) (東方神起) (書評)
  29. 松見法男,松崎寛,水町伊佐男,町博光,酒井弘(2003) 「WebCTを用いた『日本語教育学』VOD教材の評価に関する研究」 『広島大学大学院教育学研究科紀要』第二部文化教育開発関連領域,Vol.51,225-230
  30. 松見法男,町博光,松崎寛,水町伊佐男,酒井弘,迫田久美子,前原俊信,庄司文由,秋元志美,國田祥子(2003) 「『バーチャル・ユニバーシティ』プロジェクトにおけるネットワーク利用授業に対する受講生の印象評定」 『広島大学大学院教育学研究科紀要』第二部文化教育開発関連領域,Vol.51,217-224
  31. 松崎寛 (2003) 「アクセント教育の体系的シラバスとアクセントの『ゆれ』」 『広島大学日本語教育研究』第13号,23-30,広島大学大学院教育学研究科
  32. 松崎寛 (2002) 「リピートのとき学習者は何を考えて発音しているか」 『広島大学日本語教育研究』第12号,33-42,広島大学大学院教育学研究科
  33. 松崎寛・河野俊之(2001.4-2002.3) 「1日10分の音声教育」『月刊日本語』,アルク
  34. 松崎寛 (2001)「日本語の音声教育」 『日本語教育学シリーズ第3巻 コンピュータ音声学』第5章,207-258,おうふう
  35. 松崎寛 (2000) 「初級日本語学習者向けアクセントのミニマル・ペア」『広島大学日本語教育学科紀要』第10号,39-46 広島大学教育学部日本語教育学科
  36. 松崎寛 (1999) 「韓国語話者の日本語音声 −音声教育研究の観点から−」『音声研究』第三巻第三号,26-35 日本音声学会
  37. 西原鈴子・石井恵理子監修,松崎寛・渡辺晴世 (1999) 『NHKテレビ日本語講座 にほんごでくらそう』NHK出版
  38. 松崎寛 (1999)「音声学」『日本語教育講座II 音声,語彙・意味』第1章,7-87, 千駄ヶ谷日本語教育研究所
  39. 松崎寛・河野俊之 (1998) 『日本語教師・分野別マスターシリーズ よくわかる音声 CD付』アルク (なか見!検索)
  40. 松崎寛・河野俊之 (1997) 「発音指導法が変わる −プロソディーグラフを用いた音声教育」 『月刊日本語』10月号,pp.26-33,アルク
  41. 松崎寛 (1996)「音声・音韻」佐藤武義編『展望 現代の日本語』第2章,32-58, 白帝社
  42. 松崎寛 (1996) 「日本人の「音節」と「拍」の知覚 −外来語聴取実験を通じて−」 『東北大学文学部日本語学科論集』第6号,81-92
  43. 松崎寛 (1995) 「日本語音声教育におけるプロソディーの表示法とその学習効果」 『東北大学文学部日本語学科論集』第5号,85-96
  44. 串田真知子・城生佰太郎・築地伸美・松崎寛・劉銘傑 (1995) 「自然な日本語音声への効果的なアプローチ:プロソディーグラフ −中国人学習者のための音声教育教材の開発−」『日本語教育』86号,日本語教育学会,39-51.
  45. 城生佰太郎・松崎寛 (1995) 『日本語「らしさ」の言語学』 講談社(品切重版未定です。リクエストはこちらへ。)
  46. 松崎寛 (1994) 「和語・漢語・外来語の語形と特殊拍の音配列上の制約 −『分類語彙表』3万1千語を対象として−」『東北大学文学部日本語学科論集』第4号,75-86
  47. 松崎寛 (1993) 「外来語音の表記のゆれに関する定量的研究」 『東北大学文学部日本語学科論集』第3号,83-94
  48. 松崎寛 (1993)「外来語音と現代日本語音韻体系」『日本語と日本文学』第18号,筑波大学国語国文学会,22-30.
  49. 松崎寛(1992.10) 「外来語音におけるゆれの類型:辞典類の表記を中心として」 筑波大学一般応用言語学研究室『言語学論叢』10/11,43-56.
音声23
コミュニケーションのための日本語教育文法
講座・日本語教育学
音声・音韻探究法
1日10分の発音練習
コンピュータ音声学
展望現代の日本語
日本語「らしさ」の言語学

●主な学会発表●

  1. 松崎寛・今井新悟・古川雅子(2013.11) 「音声認識技術を活用した日本語韻律学習システムの開発と改良」 音声研究会(SP)オーガナイズドセッション「音声情報処理技術を利用した第二言語の教育・学習支援」 (奈良先端科学技術大学院大学)
  2. 松崎寛 (2012) 「音声認識システムを活用した発音自学システムの開発と試用」 『2012年日本語教育国際研究大会予稿集』第1分冊,A092.
  3. 松崎寛(2012) 「音声認識技術を活用したプロソディグラフ自動出力システムの開発」 第38回 日本語教育方法研究会 (国際基督教大学)
  4. Kazumi Hatasa, Hiroshi Matsuzaki(2011) "Pronunciation Training in Japanese Using An Automatic Speech Recognition System" ACTFL2011(Colorado Convention Center).
  5. 松崎寛・田中一成(2011) 「日本語韻律練習のための自学用ソフトの開発(The development of software to self-study Japanese prosody) 2011 Association of Teachers of Japanese (ATJ) Annual Conference(University of Hawaii).
  6. 松崎寛・嵐洋子・奥野由紀子・高橋恵利子・松崎千香子・山本真理(2010) 「コミュニケーションのための「聞く」WEB教材の開発」 日本語教育学世界大会2010(第9回日本語教育国際研究大会)(台湾國立政治大学)
  7. 松崎寛 (2009)「イントネーション教育の実践とそれに対する学習者の意識(パネルセッション「会話教育」の方法と展開)」 『2009年度日本語教育学会春季大会予稿集』(明海大学)
  8. 高橋恵利子・松崎寛 (2008) 「韻律指導に対する学習者の内省メールの分析 −韓国在住日本語学習者を対象に−」 第31回 日本語教育方法研究会 (愛媛大学)
  9. 高橋恵利子・松崎寛・閔光準 (2008)「韓国在住日本語学習者に対する韻律指導 −音読課題と学習者の内省データを中心に−」 日本語教育学世界大会2008(第7回日本語教育国際研究大会)(韓国釜山外国語大学校)
  10. 松崎寛 (2006) 「日本語韻律指導方法の確立に向けて −音声にあまり詳しくない教師の実践観察より−」 第26回 日本語教育方法研究会 (国立国語研究所)
  11. 松崎寛・河野俊之 (2004) 「韓国人日本語教師に対する複合語アクセント規則指導の効果」 第23回 日本語教育方法研究会 (広島市留学生会館ホール)
  12. 松崎寛・河野俊之 (2004)「東京方言話者と広島方言話者の音声評価基準に関する予備的調査」 第5回日本語音声教育方法研究会(広島市留学生会館ホール)
  13. 松崎寛 (2003) 「聞くための日本語教育文法」 『平成15年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(大阪大学)
  14. KAWANO,Toshiyuki & MATSUZAKI, Hiroshi(2002) "THE EVALUATION OF ACCENTUAL VARIATION FOR ACCENT TRAINING" AILA 2002 Singapore, 13th World Congress of Applied Linguistics, Symposium Native speakers' perception and evaluation of learners' linguistic performance: Findings and pedagogical implications of a project in Japanese as a second language
  15. 横溝紳一郎・迫田久美子・松崎寛 (2002) 「日本語教育実習でのアクション・リサーチの役割」 『2002年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(高知大学)
  16. 松崎寛・河野俊之 (2001) 「アクセント教育の体系的シラバスとアクセントの『ゆれ』について−1日10分の音声教育のために−」 第3回日本語音声教育方法研究会(同志社女子大学)
  17. 河野俊之・松崎寛 (2001)「体系的な音声教育方法とは何か−1日10分の音声教育について−」 第3回日本語音声教育方法研究会(同志社女子大学)
  18. 松崎寛 (1999) 「リピートのとき学習者は何を考えているか」 『平成11年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(岡山大学)
  19. 松崎寛・築地伸美・串田真知子・河野俊之 (1999) 「プロソディーグラフを用いた日本語音声教育」 第1回日本語音声教育方法研究会(同志社女子大学)
  20. 河野俊之・松崎寛 (1998)「リピートだけでどれだけ発音がよくなるか」 『平成10年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(北海道大学)
  21. 松崎寛 (1998)「初級学習者向け韻律指導におけるミニマルペアの扱いについて」 平成9年度日本語教育学会第11回研究集会(同志社女子大学)
  22. 河野俊之・松崎寛 (1998) 「一般日本人と日本語教師の音声評価の差異」 日本語教育方法研究会 (同志社女子大学)
  23. 松崎寛,築地伸美,串田真知子,河野俊之 (1997)「韻律指導の項目の呈示順について」 平成8年度日本語教育学会第12回研究集会(高知大学)
  24. 松崎寛 (1996)「特殊拍を含む『音節』は日本語話者にどう聞こえているか」 『平成8年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(京都外国語大学)
  25. 松崎寛 (1996)「日本語の音節境界と音節の近似性についての知覚」 近畿音声言語研究会第37回研究会(京都教育大学)
  26. 才田いずみ・ハリソン リチャード・大坪一夫・松崎寛 (1996) 「コンピュータ通信を利用した日本語学習」 日本語教育方法研究会 (麗澤大学)
  27. 松崎寛 (1995)「『音節』の概念を取り入れた音声教育の効果の検証」 『平成7年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(福岡大学)
  28. 松崎寛 (1995) 「音節を単位にして音声指導を行うと上昇イントネーションは不自然になるか」 日本語教育方法研究会 (東北大学)
  29. 大坪一夫・松崎寛 (1995) 「パソコンを用いた国際音声記号学習の日本語教師用ソフトウェアの開発」 日本語教育方法研究会 (東北大学)
  30. 松崎寛 (1994)「日本語話者の音節意識における音節・モーラの非対応について」 『平成6年度日本語教育学会秋季大会予稿集』(東北大学)
  31. 松崎寛、串田真知子、築地伸美、城生佰太郎、劉銘傑(1994) 「プロソディー表を用いた自然な日本語のための音声教育の効果」 日本語教育方法研究会 (名古屋大学)
  32. 松崎寛(1990)「拍単位における現代日本語音韻体系 −「あきま」と外来語音−」筑波国語国文学会

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