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活動業績

 当研究室の卒業生・修了生および当研究室と関係があったみなさんの卒業論文・修士論文・博士論文です。これらの論文はすべて育林研究室に保管してあり,閲覧することが可能です(年については,卒業年度であったり,論文提出時の年であったりするので,前後する場合があります。また,掲載している論文は,製本(簡易製本含む)して研究室に提出したものだけですので,全ての卒業生・修了生を掲載していません。)。

卒業論文

名前 タイトル
2016 福井 俊介 気候特性と松枯れから見たゴヨウマツ分布域の脆弱性評価
2016 嶋浦 実沙 ヒノキ人工林における強度間伐が下層植生の開花・結実に与える影響
2015 安田 圭佑 中部山岳冷温帯針広混交林におけるイラモミ優占林の更新動態および成長と地形要因との関連性
2015 萩原 麻衣 伊豆諸島神津島におけるイズノシマホシクサの生育状況および生育立地
2015 宮田 恵美 八ヶ岳山麓の湿地群落における湿性植物群落と樹木の空間分布とその動態
2014 小松 茉利奈 栃木県奥日光地域における森林棲コウモリのエサ資源量評価ための人工林・自然林間での昆虫発生量比較
2014 山崎 寛史 暖温帯上部域における強度間伐されたスギ・ヒノキ人工林の下層植生の変化
2013 Sachiko Ishihara Age structure and development process of a secondary deciduous broad-leaved forest in central Japan
2013 門倉 由季 三宅島の火山灰堆積地における遷移初期植物種と中大型ミミズの関係
2013 加藤 朝陽 カラマツ人工林における切り捨て間伐木ならびに根株の炭素蓄積様式
2013 前田 はづき 茨城県周辺域における太平洋型ブナ個体群の分布とサイズ構造
2013 徳江 平 栃木県日光市奥日光地域における林分ごとの森林棲コウモリ類の利用可能なねぐら資源の定量と評価
2012 黛 絵美 三宅島2000年噴火被害林の11年間の変化と萌芽再生
2012 那須 研太 カラマツ人工林において施業体制の違いが樹木成長に与える効果の検討
2012 藤井 美央 三宅島の火山遷移におけるオオバヤシャブシによる種多様性の促進効果
2012 落合 菜知香 糞粒法によるヤマネGlirulus japonicusの食性解析
2012 瀬崎 賢二 宝篋山山頂付近のモミ林の空間分布及びモミの更新動態に関する研究
2011 久保 栄子 三宅島火山灰堆積地における植生と中大型ミミズ類の関係
2011 高久 朋子 八ヶ岳東麓の湿地林における樹木の空間分布と加湿条件の土壌との関連
2011 土本 浩介 ミズナラ人工林の階層構造の違いによる局所的な光環境に対する葉と枝の成長応答
2011 菅原 優 カラマツ人工林と隣接する落葉広葉樹二次林の埋土種子集団の把握
2011 山下 綾香 種組成と地上部現存量によるモンゴル国西部草原の群落特性の評価
2011 中泉 尭 福島県湯ノ岳のスギ・ヒノキ人工林における間伐・未間伐区間の下層植生の比較
2011 西澤 瞳 奥日光地域におけるコウモリ類の音声ライブラリーの作成と種判別
2011 小林 奈保子 三宅島噴火被害地における地域性系統を用いたバンカー工法による緑化施工地の植生変化
2011 佐々木 健司 筑波大学構内緑地の植物種組成
2010 村松 義昭 カラマツ(Larix kaempferi)の切り捨て間伐木の密度変化
2010 野場 啓 八ヶ岳演習林におけるニホンジカ(Cervus nippon)の樹皮剥ぎ
2010 鈴木 康平 中国・新疆ウイグル自治区北部におけるステップ植生の植物社会学的研究
2010 Takahiro OGAI Effects of Vegatation Types and Environmental Factors on Distributions of Ground Beetles
2010 藤井 沙耶花 モミ天然林における遺伝的構造 ~西南日本における逃避地仮説の検証~
2010 藤田 宇侑 秋季における二次林内の果実量の変化と果実食鳥類相の関係
2010 山口 翔太 八ヶ岳東麓における森林構造の標高傾度による変化
2010 玉木 恵理香 ヤマネGlirulus japonicusによる2タイプの巣箱の利用比較
2009 竹田 千尋 茨城県宍塚大池におけるウシガエルPana catesbieanaの食性
2009 飯島 浩史 奥鬼怒渓畔域におけるウラジロモミの侵入・定着過程
2009 有馬 智子 睡眠薬αークロラロースを用いたカワウの安全な捕獲技術の開発
2009 林 勇希 伊豆諸島御蔵島における維管束着生植物の垂直分布
2009 増田 真祐 半島マレーシアにおけるフタバガキ科樹木Shorea maxwellianaの遺伝子流動
2009 川口 健一 宍塚大池における在来種クサガメと外来種ミシシッピアカミミガメの生息状況
2009 谷 夏来 管理放棄されたスギ人工林における広葉樹の侵入状況
2008 森岡 裕子 筑波山におけるブナ開葉期の航空写真を用いたブナ分布の把握
2008 細田 浩一郎 筑波大学八ヶ岳演習林におけるヤマネGlirulus japonicusとヒメネズミApodmus argeteusの生態調査に対する新型巣箱の有効性
2008 伊藤 祐太郎 三宅島噴火被害地におけるバンカー工法の緑化の効果
2008 野原 良太 千葉県のユビナガコウモリの大規模ねぐらにおけるバットゲート設置前後の個体数変化
2007 秋山 美樹 三宅島における外来種を用いた緑化施工地の植生
2007 川越 みなみ 三宅島2000年噴火後6年間の植生変化
2007 山田 亜希美 ツキノワグマの食物資源としてのヒノキ内樹皮の評価
2007 長谷 修平 乾燥地の植生分布モニタリング手法の検討 ~オーストラリア乾燥地をモデルケースに~
2007 萩原 貴史 乾燥地植林樹種における根の水利用と根域制限が成長に及ぼす影響
2006 小野 逸人 つる被害を放置した人工林における植栽木の被害実態
2006 諸澤 崇裕 霞ヶ浦における在来4種と移入3種タナゴ類の現状と保全
2006 小野 有美 閉鎖スキー場の植生
2006 仲山 真希子 三宅島照葉樹自然林における2000年噴火前後の植生変化
2006 松家 大樹 鬼怒川中流域におけるアユの放流がカワウの採食分布に与える影響
2006 黒須 麻由 モンゴル草原の種組成と地上部現存量
2006 別所 直樹 奥鬼怒地域における針広混交林の構造と13年間の森林動態
2006 前田 聡子 那須の半自然装置草地における植生遷移・種多様性に及ぼす長期人為圧の影響
2006 久米 由香里 伊豆大島における溶岩流上の植生遷移
2005 深澤 圭太 小笠原諸島母島の外来樹種アカギ駆除事業直後の森林の再生
2005 門原 健吾 つくば市の夏季における森林の周辺部、および内部の気温・湿度の特性
2005 井口 亜矢子 八ヶ岳湿地群落における地下水位と草本層の種組成および現存量との関係
2005 岩田 樹 茨城県南部のハス田とイネ田における水生動物相の比較
2005 前山 絵里 糞粒法によるシカ密度推定法の精度 -特にシカ糞の消失率に関して-
2005 福田 大介 樹洞棲コウモリ2種の夏期のねぐら
2005 三枝 舞 埼玉県入間郡越生町の森林植生
2004 奥村 みほ子 筑波大学構内におけるシラカシ(Quercus myrsinifolia Blume)の種子散布について
2004 高橋 輝 人工林皆伐による森林土壌特性の変化
2004 毛塚 由佳理 コナラのフェノロジーに伴う器官別窒素動態
2004 牧口 直子 筑波大学に生育する樹木の力学的強度とその形態について
2004 丹羽 忠邦 本州中部奥鬼怒地域の亜高山性針葉樹林における更新様式
2004 井上 香織 半島マレーシアにおけるShorea curtisiiの開花個体密度が種の交配様式に与える影響
2004 小山 信博 つくば市におけるシュロ属(Trachycarpus)植物の分布
2004 松田 深雪  三宅島における2000年噴火がシダ植物の分布様式に及ぼす影響
2004 伊藤 英人 ニホンジカの日周行動と各種植生の利用 -大規模実験柵を利用した直接観察-
2004 福江 陽子 葉緑体DNA塩基配列を用いた東南アジアのフタバガキ科の分子系統
2004 玉谷 雄太 小貝川泥湿地におけるキタミソウの生育・分布と微地形との関係
2003 広瀬 彩菜 都市近郊の学校林の造成過程上における管理
2003 島田 豊 スギ人工林の間伐による林床の種組成と種多様性の変化
2003 大塚 森一 筑波大学周辺保護緑地の森林の現状
2003 小川 政幸 八ヶ岳演習林の湿原・湿地林・ミズナラ林における地上部現存量・純一次生産量・リター量の比較
2003 羽柴 敬子 三宅島における2000年の噴火が森林群落とそのリターフォールに及ぼす影響
2003 北條 良敬 落葉広葉樹模型林における林内の光質環境の推定
2003 山本 真衣 新潟県苗場山におけるカラマツ人工林の種多様性 -ブナ天然更新林との比較-
2003 下川 真季 2000年噴火により被害を受けた三宅島の森林群落における埋土種子集団の解析
2003 飯村 佳代 埼玉県入間郡越生町における梅林の二次的自然としての特徴
2002 戸來 吏絵 つくば市北東部における放棄水田の植生
2002 江島 淳 井川演習林における二次林の植生学的研究
2002 加藤 拓 三宅島に分布するスコリア質土壌の生成過程に関する研究
2002 小島 悟志 キシャヤスデの大発生が土壌養分に及ぼす影響
2002 松永 壮太 伊豆諸島におけるハチジョウススキのアロザイムによる集団遺伝学研究 -三宅島の緑化のための遺伝資源の評価-
2002 曽根 佑太 八ヶ岳演習林における森林 -湿原移行帯の群落構造と落葉・落枝量
2002 鶴ケ谷 優子 里山二次林の植生学的研究 -栃木県真岡市道祖土地域をケーススタディーとして-
2002 木村 健太郎 葉緑体DNA塩基配列分析による本邦クリガシ属の遺伝構成
2002 大崎 卓哉 奥鬼怒・手白山の針広混交林における9年間の動態
2002 丸田 理絵 半落葉性ツツジ属4種のシュートの伸長様式と光合成特性
2002 近藤 恵 クスノキ科のフェノロジーとヤマコウバシおよびクスノキの落葉現象
2002 篠塚 香里 密集市街地における表出の緑の配置に関する研究
2001 亀田 沙代子 筑波大学付属坂戸高等学校「学校の森」造成・活用計画の提案
2001 富田 大介 キシャヤスデの周期的発生とカラマツの落葉分解に関する研究
2001 早津 宏美 過去の土地利用を考慮した雑木林管理のあり方
2001 皆川 晶子 島根県石見地方におけるイノシシのミミズ利用量の季節的変化
2001 島村 さとみ 伊豆諸島三宅島・八丈島における切替畑の生態学的研究
2001 渡辺 祥子 放棄芝畑におけるセイタカアワダチソウの踏付けと刈取りによる生育コントロール実験
2001 岩浅 有記 筑波大学構内における管理形態の異なるアカマツ林の種組成と構造
2001 永見 直樹 八丈小島の植生 -野生化ヤギの影響について-
2001 中村 聡 地表堆積物と浸食土砂量の関係 -ヒノキ人工林皆伐跡地における比較-
2000 津山 幾太郎 奥鬼怒地域の山地帯・亜高山帯における自然林の植生学的研究
2000 池田 穰 筑波大学自然保護緑地の森林の現状
2000 笹井 香奈子 三宅島における一次遷移初期過程でのオオバヤシャブシの定着様式
2000 漆道 真也 群落構造の発達と現存量及び土壌中の炭素・窒素量の関係 -三宅島の一次遷移における一事例-
2000 川上 温故 二種の落葉広葉樹の幼齢実験群落における葉層構造と光合成速度の変化
2000 北片 千晶 硫安散布が植物に与える影響 -特に群落構造に与える影響について-
2000 松下 一樹 土砂動態の著しい河川における植物群落分布に関する基礎的研究
2000 木村 茂明  茨城県の環境保全地域における植生データによる環境評価
2000 本田 聡子 牛久自然観察の森-バッタの原-における草刈頻度と種組成および種の生活様式の関係
2000 高木 朝子 栃木県塩谷郡栗山村土呂部における刈取り草地の群落生態学的研究
2000 橋本 啓史 伊豆諸島三宅島におけるオオバエゴノキStyrax japonica var. kotoensisの種子散布に関する研究-特にオーストンヤマガラParus varius subsp. owstoniとの関係について-
2000 田場 恭子 都営霊園に見られる樹種構成について
2000 山本 有紀 土木路の維持管理作業が水路形状に及ぼす影響について
1999 菅原 綾 三宅島における植生垂直分布の形成過程
1999 菊池 真琴 幼齢カラマツ林における根株心腐病の進展 -病原菌の土壌への施菌および樹幹内のpH値-
1999 池田 龍志 間伐により発生した林冠ギャップの閉鎖過程及びギャップ修復枝の動態について
1999 曽我部 倫子 清明川流域における平地および谷津田の休耕田植生
1999 横山 文恵 3種の落葉広葉樹の幼齢実験群落における葉量の季節変化
1999 田中 恵子 カラマツ根株心腐病菌を接種した生立木内での腐朽菌の進展と接種部位周囲の菌類について
1999 中尾 友美 「身近な樹木」に対する回答からの人々の生活と樹木の関わりについて
1999 高木 よし子 ヒノキ人工林における種多様性と林齢の関係に係わる一事例
1999 半田 俊彦 茨城県葉波崎海岸における海浜植生と地形
1999 本多 聡子 牛久自然観察の森-バッタの原-おける草刈頻度と種組成および種の生活様式の関係
1999 右田 千春 関東周辺地域のブナ葉形態の地理的変異
1999 秋山 怜子 山腹緑化工施工後の植生管理に関する基礎的研究
1998 合田 祐子 ササの刈り取りによる光環境の改善がイタヤカエデ苗等に与える影響について
1998 田中 智子 ブルーベリー果実の成熟過程における鳥類の採食特性
1998 佐々木 峰子 太平洋気候下におけるスキー場植生 -八千穂高原スキー場を事例として-
1998 吉井 祐子 カラマツ根株心腐病菌の土壌中における分布と土壌の性質および培地上での生育条件
1998 笹原 夏子 法面緑化時に導入した木本類および在来草本の施工10年後の消長 -栃木県足尾における事例-
1998 酒井 満 筑波大学構内街路樹の活力度と土壌要因
1998 飯尾 佳代 各種落葉広葉樹群落内における光質環境の相違
1998 伊藤 浩子 土地利用形態の違いによる河川水の水質特性
1998 小柳 正彦 開空度の異なる林冠下における下木の成長について
1998 石川 智浩 浮遊土砂流出に対する森林施業の影響
1997 平戸 須弥子 踏圧による土壌の硬化が植生に及ぼす影響について
1997 佐藤 隆博 カラマツ人工林下の土壌における化学的性質の季節変化
1997 大橋 早苗 常磐自動車道の緩衝緑地帯に植栽されたスギにおける大気汚染付着の実態
1997 丹羽 菜穂 数種の広葉群落における光質環境
1997 戸塚 東子 カラマツ根株心腐病菌の接種試験
1997 瀧石 彩 都市公園にみられる木本植物の樹種構成について
1997 森 美映子 カラマツの落葉層通過による雨水の成分変化
1997 小島 淳 丹沢山塊におけるブナを中心とした森林衰退の進行と現状
1997 林 秀和 カラマツ人工林下の土壌養分の季節変化
1997 佐々 伸子 近世農家に用いられた木材の材種と表面加工
1996 白土 直子 スギRFLP連鎖地図上にマップされたcDNAクローンの塩基配列の解析
1996 福田 誠治 大岩田湖岸堤におけるアシの活着率と環境要因
1996 菅原 淳子 筑波大学内周辺樹林の現状と管理
1996 野口 英之 林内の光環境と数種の苗木の成長について
1996 高野 秀夫 筑波実験植物園および目黒自然教育園における来訪者の利用目的と植物に対する観察意識について
1996 坂巻 由野 スギのさし木在来品種クモトオシとオキノヤマスギの交雑3世代家系のさし木発根性に関する研究
1996 酒巻 美穂 ツバキ・ヒサカキに着生したヒノキバヤドリギの生育について
1996 小野 真人 霞ヶ浦流域の土地利用と水質の関係について -恋瀬川流域を事例に-
1996 杉山 純之 大震災時における都市公園の防災機能について -千葉市を事例として-
1996 高橋 瑞樹 ブナ(Fagus crenata)集団のミトコンドリアDNAの遺伝的分化
1996 田中 健太 ブナのマイクロサテライトマーカーの開発とその多型性の確認
1996 仮家 晋一郎 踏圧が土壌の物理的・化学的特性および土壌呼吸におよぼす影響
1996 木下 雄 筑波地区および野辺山地区における林外雨、林内雨、樹幹流の化学的特性
1996 林 秀和 カラマツ人工林下の土壌養分の季節変化
1995 神宮 香苗 井川演習林内のヒノキ造林地におけるクマハギの被害実態の把握と要因解析の試み
1995 長倉 淳子 樹木活力度と土壌要因および樹木活力度における葉の指標性について
1995 山口 みどり カラマツ天然林のアロザイム変異に関する研究
1995 加藤 真紀 ハイマツ年枝長の年次変化パターンと温度要因との関係
1995 梅野 岳 高密度アカマツ模型林の構造と光透過性
1995 建元 喜寿 スキー競技における硫安散布が与える環境への影響
1995 鈴木 町枝 コウヤマキにおける核リボゾームDNAの種内変異
1995 石井 洋二 井川演習林に於けるクマハギの季節的発生消長の追跡
1995 小山内 豊 夏季における樹林の微気象調節効果について
1995 佐羽尾 有理 樹林の防音機能
1994 伊藤 蘭 アカマツ・ヤシガラなど5樹種の木炭粉の土壌改良、水質浄化の機能に関する研究
1994 大矢 信次郎 アカマツ模型林における密度・枝剪除と葉量の関係
1994 郷 孝子 茨城県小松沢牧場のアズマネザサ型草地とシバ型草地の植生
1994 長谷部 原 樹木活力度評価に基づいた植栽の基礎的研究
1994 大山 陽子 早成樹6樹種の幼苗の養分吸収特性
1994 竹本 新吾 関東およびその周辺地域のコナラとミズナラのアロザイム変異
1994 藤城 一雄 林内光質モデル下におけるメヒルギおよびオヒルギの成長限界照度
1994 鈴木 慎也 栃木県上三川町におけるアカマツ林等を中心とした土地利用の変化
1994 佐藤 俊行 農村集落における土地利用が河川の水質に与える影響 -八郷町上曽集落周辺地域を事例として-
1994 金廣 慎二 八ヶ岳演習林内における湿原の植生と地下水位との関係
1993 中島 誠 筑波地区アカマツ林の落葉量の変化と分解
1993 坂口 直子 シバ類とコノテガシワの照度反応について
1993 宇賀神 知則 谷津田の環境とカエルに関する研究
1993 吉川 奈津子 アロザイムによるカラマツ天然林の遺伝変異に関する研究
1993 佐藤 英明 西明寺自然環境保全地域における照葉樹林伐採後の植生とその回復に関する研究
1993 黒澤 伸行 都市化による茨城県茎崎町の緑地の変化
1993 鷲塚 則子 ハイマツ群落の現存量・生産量の推定について
1992 田口 博代 オオシラビソにおける葉緑体DNAの遺伝的変異
1992 鈴木 猛史 マングローブ樹種の初期成長に及ぼす種々の光環境の影響
1992 川本 昌宏 農村集落における屋敷林の機能について
1992 光辻 知己 筑波山におけるブナ林の衰退と更新機構の解明
1992 岩下 英知 奥鬼怒スーパー林道における法面植生
1992 森川 道子 ハイマツ群落の成長指標要素 -群落構造と成長について-
1992 松下 香 オヒルギ等の初期成長に及ぼす海水濃度、光質および光強度の影響
1991 倉本 哲嗣 東北地方選出のスギ精英樹およびスギ耐雪性個体のアイソザイム遺伝変異
1991 奥田 圭一郎 筑波大学キャンパス内における街路樹の育成と土壌要因に関する研究
1991 富樫 好範 川上演習林におけるヒノキの生育に関する一考察
1990 本田 敬子 自然保護の面からみた八ヶ岳演習林の管理計画案
1990 伊川 浩道 筑波研究学園都市における公園緑地の鳥相と鳥類誘致条件
1990 栗山 喬行 Leucaena leucocephalaおよびAcacia victoriaeの共生根粒菌接種効果
1990 井村 久行 道路沿線の緩衝緑地帯における重金属の挙動
1990 小湊 毅 カラマツのアイソザイム遺伝子分析
1990 高橋 誠 東北日本のブナ3集団のアロザイム変異
1989 深町 加津枝 箱根町における自然環境の保全と森林施業に関する研究
1989 依田 治朗 シラカシ・スダジイ常緑広葉樹苗木に及ぼす被陰の影響
1989 本池 浩 西日本地域におけるイチョウ老木のアイソザイム変異
1989 横内 広宣 トキイロヒラタケの菌糸培養における生理的性質の解明と栽培技術について
1988 菊地 良幸 井川演習林における天然生ヒノキの分布および成長解析
1988 綱河 功 ランドサットTMデータによる洪水被害の解析
1988 新谷 正樹 モクマオウ苗木の成長と水分ストレス
1988 有森 恒夫 土壌に対する希硫酸処理がスギ苗に及ぼす影響
1988 牧野 由利子 樹木の経年的成長に伴う樹形の変化
1988 田中 直樹 環境保全地域の神社境内林における植生管理 -茨城県南域を事例として-
1988 小柏 雅子 大井ふ頭中央海浜公園樹林保全地区の植生遷移と土壌に関する基礎的研究
1988 鵜飼 満 南佐久地域におけるヒノキの適地限界についての一考察
1988 上野 あづさ 年輪コアを用いた学内アカマツ林の肥大生長と気候の関係
1987 戸丸 信弘 スギ幼苗におけるアイソザイム遺伝子分析のための器官別泳動像の安定性の研究
1987 加藤 武 八ヶ岳演習林の土壌深度分布図の作成
1987 小川 剛太郎 奥日光湯元キャンプ場の植生
1987 山田 究 白神山地における三種類の樹冠型のブナ林の成因
1987 清水 悟 アカマツ雌性配偶体によるアイソザイムの遺伝子分析
1987 福田 均 東海村海岸クロマツ林の林床型とクロマツ実生の生育状況
1987 伊藤 裕康 八ヶ岳演習林における人工裸地の植生遷移の解析
1987 山本 勝利 伊奈町におけるアカマツ平地林の森林型とその分布
1987 野村 幸央 霞ヶ浦・高浜入地域の自然景観の保全に関する研究
1987 牛場 雅己 八ヶ岳演習林における渓流水質から見た森林の公益的機能
1987 丸山 真一郎 自然スペースを取入れた児童公園の現状とその計画
1987 陶山 佳久 筑波大学構内アカマツ林におけるアカマツ当年生実生の個体群動態
1986 円谷 浩之 クローン雌性配偶体による同位酵素の遺伝子分析
1986 伊藤 洋文 八ヶ岳演習林における鳥類群集と植生
1986 関島 恒夫 広葉樹林およびヒノキ人工林の天然更新におよぼすアカネズミ類の影響
1986 丹波 政子 八ヶ岳演習林及び周辺地域における植生を中心とした土地利用の変遷
1986 古川 茂紀 植生改変が河川の水質及び水生昆虫相に及ぼす影響
1985 多門 真咲 八ヶ岳演習林内における湿性遷移系列と土壌との関係
1985 春日 善広 ミズナラ林の樹高成長のちがいをもたらす原因について
1985 長谷川 嘉宏 ストローブマツ林の生態学的研究 -リターフォール量とその分解の季節変化-
1985 渡辺 薫 高二酸化炭素濃度の植物の成長に及ぼす影響
1985 松井 宏之 北浦・鹿島灘地域の自然景観の評価に関する研究
1985 中野 秀人 ランドサットデータによる三宅島噴火に伴う植生変化の解析
1985 佐野 正徳 筑波研究学園都市の公園における既存樹林の立地条件と林床管理に関する研究
1984 池末 克彦 LANDSATデータによる筑波山の景観解析 -三次元表示による景観解析へのアプローチ-
1984 長谷川 富房 街路景観に関する研究 -筑波研究学園都市を対象として-(景観の評価規定要因分析と分類化)
1984 吉田 仁規 自然景観の快適性評価に関する研究
1984 山下 寿之 アカマツ林内の散布種子に関する研究
1984 石井 秀樹 道路開設による森林土壌の理化学性の変化
1983 石川 優 水上宝台樹スキー場の植生と土壌 -造成・管理における人為干渉が植生と土壌に及ぼす影響について-
1983 一海 美津子 スギ用苗の葉における着生部位とアイソザイムパターンとの関係
1983 松澤 佳奈 Phenology(植物季節)と環境 -筑波大学構内おける一事例-
1983 池田 均 筑波山における自然公園の利用実態に関する研究
1983 桜井 種生 アカマツ平地林の管理・利用形態と植生管理に関する基礎的研究
1983 竹中 佳寿恵 筑波研究学園都市における緑地のイメージ分析と利用実態に関する研究
1983 谷 一彦 六日町ミナミスキー場および八箇峠スキー場の植生について
1983 津村 義彦 スギ形成層帯におけるパーオキシターゼアイソザイムパターン
1982 西 真 白山スーパー林道の法面植生に関する研究
1982 望月 久 スギ・アイソザイムの遺伝解析に関する基礎的研究 -子葉におけるパーオキシターゼアイソザイムバンドの分離-
1982 石田 光之 筑波大学農林技術センター八ヶ岳演習林の植物相
1982 開発 法子 アカマツ林とクヌギ林のPhenology(植物季節)
1982 杉田 都子 環境教育の浸透を目指すための研究
1981 近藤 克彦 スギアイソザイムの遺伝解析に関する基礎的研究 -スギの発育にともなうアイソザイム・パターンの変化Ⅱ-
1981 金子 洋己 スギアイソザイムの遺伝解析に関する基礎的研究 -スギ針葉におけるパーオキシターゼアイソザイムの個体内変異-
1981 斎藤 武史 落葉広葉樹模型林における葉の分光的諸特性
1981 岩井 丈司 スギアイソザイムの遺伝解析に関する基礎的研究 -スギ子葉のパーオキシターゼアイソザイム-
1981 斎田 英治 登山における風景に関する研究
1981 中島 容子 温泉観光による地域振興のあり方に関する一考察 -岩手県和賀郡湯田町を事例として-
1981 松本 司郎 筑波大学八ヶ岳演習林における小哺乳動物の生態調査
1980 青砥 武夫 スギの遺伝解析に関する基礎的研究 -スギ針葉の葉齢,着生部位及び季節とパーオキシターセアイソザイム・パターンとの関係-
1980 中沢 一郎 スギ同位体酵素の遺伝解析に関する基礎的研究 -スギの発育にともなうアイソザイム・パターンの変化-
1980 渡辺 俊爾 歴史公園の空間特性と管理について
1980 定行 剛志 筑波研究学園都市内の車道と住宅地区をはさむ樹林の防音効果の研究
1980 渋谷 正昭 海岸集落としての伊豆雲見における観光計画
1980 村松 えり子 庭の空間構成と地域環境特性との比較研究 -集落の生活環境における庭の造園学的考察-
1980 高橋 郷史 筑波山の植生
1979 趙 賢一 八幡平・八幡沼湿原における植生破壊の現状について
1979 石井 宏和 アカマツ平地林及び模型林による防風効果
1979 佐藤 尚道 茨城県のシイタケ栽培における山間地帯と平地地帯の相違と問題点
1968 大都 正巳 ハンノキ類の染色体数についてパラフィン切片法による研究実験
1966 TAKAO ANDO KARYOTYPE ENALYSIS OF PINUS DENSIFLORA AND PINUS THUNBERGII, AND CHROMOSOME NUMBERS OF 4 SPECIES OF GENUS ABIES
1966 森田 泰弘 筑波研究学園都市における公園緑地系統の形態的特徴と防災機能に関する研究
1961 秋澤 一位 苗畑に於ける倍数性アカマツの出現率とその二・三の特性に関する研究

 

修士論文

名前 タイトル
2017 井本 朱香 三宅島における陸生大型ミミズの分布と飼育実験を用いた陸生大型ミミズによる火山灰の土壌生成効果
2017 俵 薫乃子 八ヶ岳南東山麓地域の森林におけるシカ密度指標の空間的異質性
2017 中村 大地 栃木県奥日光のカラマツ人工林と落葉広葉樹林における音声解析を用いたコウモリの飛翔活動と森林構造の関係に関する研究
2017 羽方 大貴 樹上棲小型哺乳類ヤマネの生息における森林下層植生の重要性
2017 堀内 勇寿 野生絶滅種コシガヤホシクサの適正な保全管理に向けた繁殖生態学的研究
2017 安田 圭祐 斜面崩壊からの森林発達過程における樹木種構成と窒素利用率の違い
2017 Xiulong ZHANG Photosynthesis Properties of Miscanthus condensatus on Volcanically Devastated Sites in Miyake-jima Island
2016 小松 茉利奈 本州中部のカラマツ人工林における周辺植生と林分構造がコウモリ群集に与える影響
2016 森 英樹 The Pole of Host Tree, Disturibance and Topographic Factors on Liana Distribution in an Old-Growth Cool Tenperate Forest
2016 山崎 寛史 スギ・ヒノキ人工林における強度間伐が下層植生の発達に与える効果とその年変化
2016 西平 貴一 茨城県菅生沼における絶滅危惧植物の空間分布と立地環境との関係
2015 門倉 由季 遷移初期段階における遷移初期植物の分布が陸生大型ミミズの与える影響
2015 守 容平 三宅島2000年噴火被害地における食葉性昆虫の遷移初期植物3種に対する選好性とトップダウン効果
2015 菊池 輝海 火山性荒廃地における東京クレセントロール工法の治山緑化機能
2015 村山 恒也 水鳥類による冬期のハス田利用を促進する圃場環境と周辺環境
2014 Hao LI Structure of Larix sibirica Forests in Forest-Grassland Ecotone in Terelj National Park, Mongolia
2014 胡 暁星 内モンゴル新バルグ右旗における草原の種組成の年変動と放牧圧の関係
2014 市川 沙央里 野生絶滅種コシガヤホシクサの野生復帰地での定着に水位と立地条件が与える影響
2014 杉山 沙織 マレー半島におけるフタバガキ科樹木 Shorea acuminata の異なる開花年での交配様式と花粉散布距離の推定
2014 落合 菜知香 茨城県における外来種アライグマの生息分布と個体群動態予測
2014 玉木 恵理香 ヤマネ Glirulus japonicusにおける日中の休眠場所の選択
2014 黛 絵美 三宅島の火山噴火被害林における樹木の萌芽再生様式
2014 前田 海門 伊豆諸島新島におけるオオシマザクラーオオバエゴノキ群集二次林の構造と主要樹種の種子散布様式
2013 宮本 雅人 三宅島2000年噴火後の植生とその変遷様式
2013 菅原 優 三宅島2000年噴火後の植生発達とリター分解および土壌動物相の関係
2013 中泉 尭 温暖帯上部域のスギ・ヒノキ人工林における強度間伐後の下層植生の変化
2013 藤平 真理子 都市地域におけるキンラン属3種の生育環境と外生菌根性樹木との関係
2012 小粥 隆弘 中部山岳地域におけるクロナガオサムシの遺伝的分化
2012 鈴木 康平 ユーラシアステップ中央部における植物社会学的研究
2012 谷 夏来 三宅島2000年噴火後の植生分布とその成立要因
2012 藤井 沙耶花 分子マーカーを用いた日本固有モミ属3種の遺伝的構造に関する研究
2012 村松 義昭 カラマツ人工林における切り捨て間伐材の細片化と分解速度
2012 東 亮太 三宅島火山灰堆積地上における噴火後11年間の炭素蓄積過程
2012 宮野 晃寿 音声解析による本州中部のコウモリ類の種判別と活動量のハビタット間比較
2011 増田 真佑 複数開花年におけるフタバガキ科樹木Shorea maxwellianaの雄性繁殖成功と花粉散布
2011 飯島 浩史 渓畔域におけるウラジロモミの更新過程
2011 有馬 智子 東京湾岸におけるカワウのコロニー形成が植生に与える影響
2011 林 勇希 伊豆諸島御蔵島におけるオオミズナギドリの営巣が森林植生へ与える影響
2011 土屋 結 安定同位体比分析によるコブハクチョウの人工給餌への依存度解明
2011 富永 光 逃避戦術の時空間的変動からみた被害防除活動へのカワウの応答
2011 小関 里奈 三宅島における外来牧草播種による急速緑化地の植生回復
2011 中村 光一朗 房総半島における洞窟棲コウモリの分布とねぐら選択要因
2010 星 元規 三宅島2000年噴火後のイズアオドウガネおよび材穿孔性カミキリムシ科の発生量と分布
2009 山田 亜希美 ヒノキ人工林におけるツキノワグマの樹皮剥ぎ特性の解明
2009 川越 みなみ 火山灰堆積地における植生一土壌系の初期発達過程
2008 黒須 麻由 北東アジア草原生態系の群落特性に対する人為影響の広域的評価
2008 黒田 学 野辺山周辺域におけるヤエガワカンバの生育立地とそのサイズ構造に関する研究
2008 別所 直樹 奥鬼怒地域におけるウラジロモミ個体群のサイズ構造と地形との関係
2008 菊地 亜矢子 八ヶ岳山麓の湿地群落における樹木の空間分布および草本植生と地下水位の関係
2008 澤田 みつ子 茨城県菅原沼での火入れがオギ二次草原の種多様性に及ぼす影響
2008 Takahiro MOROSAWA Impacts of Habitat Degradation and an Alien Bitterling Rhodeus ocellatus on Native Bitterlings of Conservation Concerned in Lake Kasumigaura
2007 篠原 毅 負圧差地下灌漑システムによる塩類集積土壌除塩の可能性とその効果
2007 Soben KIM Recovery of Vegetation in Miyake-Jima Island after the 2000 Erupion
2007 前山 絵里 東京西部の人工林における林床植物および林床被覆におよぼすシカの影響とその要因について
2006 丹羽 忠邦 東日本におけるコメツガの分布適地の予測と地球温暖化の影響
2006 大久保 彦 関東周辺のTuber属菌の形態的特徴と生育地環境
2006 玉谷 雄太 三宅島噴火被害地における地域性系統を用いた緑化施工後の植生変化
2006 Aki HOSHINO Physico-chemical Properties and Micromorphological Characteristics of the Soils under Grazing and Fields in the Kherlen River Basin, Mongolia
2005 久保 丈太郎 ブルキナファソl国における保存林劣化の現状とその対策
2005 加藤 弘亮 放射性同位体を用いたモンゴル半乾燥地域における土壌侵食および土地荒廃機構の解明
2005 杉原 正通 ボルネオ島キナバル山の異なる基岩土壌に生育する樹種の木部構造と水分生理
2005 下川 真季 三宅島2000年噴火被害林における火山灰除去が植生回復に及ぼす効果
2005 羽柴 敬子 海岸型のツリガネニンジンとホタルブクロにおけるフラボノイドの組成と量およびその生態学的意義
2005 江口 好晴 埼玉県越生町に発生するキノコと気象条件
2005 Yunxiang CHENG Phtosociological Study on Steppe Vegetation in the Western Eurasian Continent
2005 中野 誠一郎 樹木付近における地下水流動と硝酸イオンの挙動
2005 代島 慶一 自然公園など自然地域における環境保全手法としての車両規制
2004 江島 淳 冷温地域における急傾斜地の群落構造
2004 平田 晶子 関東地方東部における人工林の種組成と地理的分布
2004 北條 良敬 生育段階と光条件の違いによるコナラの樹冠形成パターン
2004 田辺 喜良次 西オーストラリア乾燥地における、土壌浸透技術を用いたウォーター・ハーベスティングが植栽木に与える影響について
2004 深野 基嗣 利尻島における火山灰由来土壌の垂直成帯成
2004 田辺 喜良次 西オーストラリア乾燥地における、土壌浸透技術を用いたウォーター・ハーベスティングが植栽木に与える影響について
2004 五木田 玲子 季節前線接近性の時空表示に関する研究
2003 塩野 克宏 西豪州乾燥地における造林法と樹木成長の関係
2003 菅沼 秀樹 西豪州乾燥地の林冠率とバイオマスの関係
2002 Kenji Ohse Influences of Forest Decline on Various Properties of Soils at Mt. Hirugatake of Tanzawa Mountains, Kanto District, Japan
2002 本多 孝法 ヒノキ二段林における上木の立木密度が植生および土壌に与える影響
2002 高木 朝子 栃木県栗山村土呂部における採草地植生の種組成と保全
2002 西村 香 内蒙古シリンゴル草原の植生に影響を及ぼす農民の生活
2001 谷口 雅彦 西オーストラリア乾燥地における植物現存量の推定
2001 伊藤 智弥 定住可能性からみた交流型グリーンツーリズムのあり方
2001 川田 清和 那珂川における砂礫堆上の植物群落の分布
2000 大瀬 健嗣 丹沢山地蛭ヶ岳付近における森林衰退に伴う土壌の理化学性および生物性の変化
2000 橋本 裕美子 絶滅危惧種オニバスとミズアオイの繁殖生態とビオトープにおける管理
2000 栗田 英治 里山ランドスケープの保全に果たすゴルフ場の役割とその管理手法
2000 高橋 洋子 内蒙古草原における異なる放牧圧下での刈り取りによる植物群落の再生様式
2000 田中 智子 成熟果実の分布に伴うヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)のテリトリーと行動圏の変化
2000 佐々木 峰子 スキー場における孤立林植生と種多様性
2000 下平 勇毅 スキー場において雪面硬化剤として使用される硫酸アンモニウムの自然環境への影響
2000 大和田 真弓 西オーストラリア州の乾燥地における現存植物量の推定
2000 Yutaka URANO Analysis of the Relationship between Vegetation and Grazing Pressure Related with Chimatic and Geographical Factors in Inner Mongolia,China
2000 橋本 洋子 内蒙古草原における異なる放牧圧下での刈り取りによる植物群落の再生様式
2000 笠原 夏子 谷津田の圃場整備による植生及びシードバンクの変化と谷津田植生の復元に関する研究
2000 松下 一樹 土壌動態の著しい河川における植物群落分布に関する基礎的研究
1999 飯尾 佳代 数種の落葉広葉樹稚樹林における林内の光質環境とその形成に関する研究
1999 瀬戸 康裕 屋久島の植林地における反射スペクトルの変化特性:リモートセンシングと地理情報システムを利用して
1999 後藤 章 小笠原諸島固有の絶滅危惧植物ヘラナレンとユズリハワダンの保全生態学的研究
1998 田内 裕之 常緑広葉樹林域における高木性カシ類の個体群動態
1998 林 秀和 衰退程度を異にする森林における土壌浸透水の水質変化
1998 青木 京子 兵庫県における里山の植物群落と種多様性保全を目的とする植生管理に関する研究
1998 大坪 二郎 長野県根子岳におけるシラカンバとダケカンバの垂直分布を支配する要因
1998 亦 如瀚 内蒙古シリン河流域における異なる放牧圧下の羊草草原の定量的評価
1998 楊 一華 中国における生態系農業の展開に関する研究
1997 中山 祐介 森林利用の変化と炭素収支
1997 郷 孝子 内蒙古シリン河流域における植生を指標とした草原の状態評価
1996 早岡 英介 岐阜県御嶽山における自然環境評価と保全のあり方
1996 大木 高志 リゾート計画の推移からみる環境利用のあり方に関する研究
1996 東岡 礼治 日本の自然保護団体の現状と問題点について
1996 田村 直樹 樹林地の規模に着目した生活環境保全機能の住民評価
1995 入山 仁史 関東地方における山地・渓谷ケヤキ林群落の生育環境
1994 谷 尚樹 わが国におけるハイマツ(Pinus pumila REGEL)のアイソザイムによる集団遺伝学的研究
1994 坂本 奈穂 落葉広葉樹林の二次遷移に伴う土壌動物によるリター分解効果
1994 伊集院 理江 内蒙古シリンゴル草原における植生tの退行と人為作用
1993 光辻 知己 西南日本ブナ天然林のアイソザイム分析による集団遺伝学的研究
1993 鈴木 渉 フィリピン火山灰土の植物珪酸体分析による過去の植生推定
1992 高橋 誠 アイソザイムによる東北日本ブナ天然林の集団遺伝学的研究
1992 Emilio Maruyama STUDIES ON TISSUE CULTURE OF SOME IMPORTANT FOREST TREE-SPECIES IN PERU
1992 倉本 哲嗣 アイソザイム遺伝子座を利用したスギの連鎖分析
1992 三宅 康成 市民農園地用者の農園評価特性に関する研究
1989 陶山 佳久 アイソザイムによる八幡平と吾妻山におけるオオシラビソの遺伝学的研究
1989 戸丸 信弘 アイソザイムによる茨城県下のスギ人工林の集団遺伝学的研究
1989 MOHAMMAD NA'TEM INHERITANCE OF ISOZYME VARIANTS OF MEGAGAMETOPHYTE OF JAPANESE RED PINE PLUS TREE CLONES IN ERSTERN JAPAN
1989 山本 勝利 大都市近郊農村における森林の変容とその植生管理
1988 奥泉 久人 アイソザイムによるスギさし木在来品種の系統分類
1988 伊藤 裕康 異なった気候帯における二次遷移初期の比較
1987 依田 真司 農村における快適環境整備に関する研究
1985 津村 義彦 スギ針葉のパーオキシターゼアイソザイムの遺伝子分析
1985 鶴見 和恒 スギの着花特性の遺伝に関する研究 -特に着花数・着花数分布型・球果の成樹率について-
1984 田村 憲司 菅平における草本群落二次遷移に伴う土壌環境の変化
1984 大沢 正嗣 カラマツ根株心腐病罹病木および健全木樹冠内に生息する菌類に関する研究
1983 黒丸 亮 スギにおけるパーオキシターゼアイソザイムパターンの幼苗検定法
1983 上岡 義晴 南アルプス・スーパー林道と住民の生活 -いわゆる“住民の総意”について-
1982 斎藤 武史 スギの着花特性及びその遺伝に関する研究
1982 笹谷 康之 地域景観の分類・評価に関する研究 -筑波研究学園都市を事例として-
1981 川崎 久 巻単板積層材の製造と強度に関する研究
1981 市石 博 国有林卓越型東北-山村における「山離れ」現象の展開構造
1980 木原 茂夫 地域開発史にみる環境変化への対応と地域特性を活かした活性化に関する研究
1978 石塚 森吉 日本産広葉樹数十種の染色体数に関する研究
1977 相内 正豪 林内ササの構造について
1977 加藤 英彦 マツのこぶ病に関する研究
1976 牧野 達也 奥秩父・入川谷・ブナ帯における植生
1976 村上 不二男 カラマツにおける形成層活動と糖とアミノ酸との関係について
1976 宮地 博志 カラマツの樹高成長と立地区分
1975 杉本 明 植物の組織分化に関する実験 -外観上の差異が植物の切枝の不定根形成・カルス形成開芽・芽の伸長等におよぼす影響-
1974 西 義清 東京教育大学井川演習林の蛾相 -モンヤガ亜科群集のLIGHT TRAPからみた時間的季節的変動
1973 鈴木 孜 自然歩道論
1973 千葉 輝美夫 林木さし木の発根に関する研究
1970 今井 三千穂 カラマツの集団植栽に関する生態学的研究
1969 川崎 圭造 アカマツの受精機構に関する研究
1968 安藤 崇男 モミ属樹種の種間差異の研究
1967 佐倉 詔夫 樹木におけるさし木の活着と土壌糸状菌とに関する研究
1967 長田 良彦 放射線の林木に及ぼす生理的影響
1967 中池 敏之 大気汚染と林木の葉のイオウ含有量
1966 倉本 嗣王 Betula 属 および Alnus 属の細胞遺伝学的研究

 

博士課程

名前 タイトル
2013 澤田 みつ子 利根川水系における絶滅危惧種タチスミレの保全のための植生管理
2011 Takahiro MOROSAWA Biotic and Abiotic Factors Influencing Spatio-temporal Variations in Bitterling Assemblages and Implications for Conservation of Endangered Freshwater Fish
2011 Satoko YOSHIKURA Analysis of Forest-Dwelling Bats' Community Based on their Roosting Sites and Foraging Habitat Preferences in a Japanese Cool-Temperate Forest
2009 Akiko HIRATA Structure and Species Coexistence in a Vascular Epiphyte Metacommunity in a Warm-Temperate Forest
2009 津山 幾太郎 日本におけるチシマザサ節およびチマキザサ節の分布を規定する気候要因の解明と潜在分布域の予測に基づく地球温暖化の影響評価
2008 Yunxiang CHENG A Phytosociological Study of Steppe Vegetation in the Eurasian Continent
2007 塩野 克宏 西オーストラリア州乾燥地におけるハードパン破砕植林の有効性評価
2005 川田 清和 内蒙古シリンゴル草原における農耕が植生に及ぼす影響
2005 加藤 拓 スコリア由来土壌の初成土壌生成過程と新鮮火山灰堆積の影響
2003 松井 明 水田用排水路系における水生生物の生態工学的研究
2002 渡邊 文雄 乾燥地ジブティ国における灌漑水の有効利用に関する研究
2002 高橋 誠 Genetic variation and structure within populations of Japanese beech (Fagus crenata)
1999 安 洪奎 中小河川における河畔植生の自然度及び立地活性度分析に関する研究
1997 Naoki Tani Population Genetic Study of Pinus pumila Regel and Related Species Distributed in Japan
1996 倉本 哲嗣 スギにおける分子マーカー利用による致死遺伝子を考慮した高密度連鎖地図の作成
1995 向井 譲 スギにおけるRFLP分析を利用した遺伝マーカーの開発と連載地図作成に関する研究
1995 Emilio Alejandro Maruyama Higuchi BASIC STUDIES ON PROPAGATION, GENETIC IMPROVEMENT AND GENE CONSERVATION OF SOME PERUVIAN TROPICAL FOREST TREE SPECIES
1994 宮田 増男 わが国におけるクロマツ(Pinus thunbergii PARL.)の遺伝資源保存に関する集団遺伝学的研究
1994 山下 寿之 分布北限域を中心としたシイ・カシ林の群落構造と主要稚樹個体群の動態
1993 内田 煌二 アイソザイムによるヒノキの遺伝育種に関する研究
1991 陶山 佳久 アロザイムによるオオシラビソ天然林の集団遺伝学的研究
1991 戸丸 信弘 アイソザイムによるスギの人工林および精英樹の遺伝的変異に関する研究
1991 MOHAMAD NA'IEM INHERITANCE AND LINKAGE OF ALLOZUME OF MEGAGAMETOPHYTE OF JAPANESE RED PINE PLUS-TREE CLONES SELECTED FROM NATURAL STANDS IN JAPAN
1990 宋 碩林 キリ属樹種成木の茎頂培養による大量増殖及びキリてんぐ巣病の無菌苗育成に関する研究
1990 尹 陽 シナノキ属樹種の組織培養に関する研究
1990 佐藤 亨 樹木の組織培養技術の基礎的研究
1990 奥泉 久人 アイソザイムによるスギさし木在来品種の系統分類
1989 石塚 森吉 北海道中部地域における針広混交林の成立過程に関する研究
1987 中村 徹 スキー場植生の植物社会学的研究
1987 田村 憲司 黒ボク土の諸性質に及ぼす植生遷移の影響
1987 鶴見 和恒 ジベレリン処理によるスギの着花特性の遺伝に関する研究
1987 津村 義彦 スギのアイソザイムに遺伝分析に関する研究
1986 金 承煥 自然環境保全に関する韓国と日本の皮革研究-自然環境保全に対する国民意識とその保全制度の展開-
1985 李 基徹 筑波研究学園都市の公園緑地における既存アカマツ林の自然的構成とレクリエーション利用及び維持管理の総合的評価方式に関する研究
1983 黒丸 亮 スギ幼苗におけるパーオキシターゼアイソザイムの遺伝解析に関する基礎的研究
1983 村上 仁志 森林情報と二方向性反射
1983 染郷 正孝 ハンノキ属ミヤマハンノキ亜属の細胞遺伝学的研究
1983 荒木 眞之 落葉広葉樹林内の光強度推定に関する研究