リモートアクセス

変更点・注意点

  • Windows デスクトップの接続先のサーバが学生用と教員用とに分かれ、ホスト名も次のように変更となります。
    • 学生用: remote-s.u.tsukuba.ac.jp
    • 教員用: remote-t.u.tsukuba.ac.jp
  • Windows デスクトップへの接続方法は、従来のやり方に加えて、Web ブラウザ上で接続する方法が利用できるようになります。
  • Windows デスクトップの OS は Windows Server 2012 R2 になります。
  • Linux デスクトップの OS は Ubuntu 16.04 (x64) になります。
  • ライセンスの関係で、使用できるソフトウェアがサテライト端末と異なる場合があります。

全学計算機システムの Windows デスクトップを利用したい

Web ブラウザで接続 (HTML5)

  1. 下記 URL にアクセスします:
    https://view-con00.u.tsukuba.ac.jp

    ※メーカーがサポートするブラウザは以下の通りです:
      ・Chrome 28 以降
      ・Internet Explorer 9 以降
      ・Safari 6 以降
      ・iOS 6 以降が実行されている iOS デバイスの Mobile Safari
      ・Firefox 21 以降
  2. ユーザ名とパスワードを入力し、「ログオン」ボタンをクリックします。
    Rmote desktop with browser - login
    「ユーザー名」は「s1234567」または「family.given.xx」のように、メールアドレスの @ 以前の文字列を入力します。「@u.tsukuba.ac.jp」や「@s.tsukuba.ac.jp」を含める必要はありません。パスワードは統一認証パスワードを入力します。
  3. 「リモートデスクトップサーバ (学生用)」または「リモートデスクトップサーバ (教員用)」のアイコンが表示されるので、それをクリックします。
    Rmote desktop with browser - View
  4. 「クライアントの選択」というポップアップウィンドウが出るので、「HTML5 Client」をクリックします。
    Rmote desktop with browser - HTML5
    ※ブラウザがポップアップをブロックするような設定がされていると、HTML5 Client をクリックした後、リモートデスクトップの画面が出ないことがあります。その場合はポップアップブロックを解除した後でもう一度お試しください。
  5. 接続されます。
    Windows desktop
  6. 左下の「スタート」ボタン (Windows のロゴが描いてあるボタン) をクリックすると、下図のような画面になります。サインアウトするには、右上のユーザ ID が表示されている部分をクリックして、「サインアウト」を選択します。
    Windows sign out
    なお、下側の矢印をクリックすると、利用できるアプリの一覧が表示されます。

Windows から接続

接続

  1. デスクトップ左下の「スタート」ボタン (Windows のロゴが描いてあるボタン) をクリックし、[Windows アクセサリ]-[リモートデスクトップ接続] をクリックします。
    Launching Remote Desktop
  2. 「リモートデスクトップ接続」のウインドウが表示されるので、全学計算機システムのリモートデスクトップサーバ名「remote-s.u.tsukuba.ac.jp」 (学生用) または「remote-t.u.tsukuba.ac.jp」 (教員用) を入力します。
    Remote Desktop window
  3. 次に、「オプションの表示」をクリックしたウインドウでユーザ名の入力を行います。
    Options
    「ユーザー名」は「s1234567@u.tsukuba.ac.jp」または「family.given.xx@u.tsukuba.ac.jp」のように「@u.tsukuba.ac.jp」までを含めて入力して下さい。
  4. 「接続」をクリックすると、パスワードの入力を求められるので、統一認証パスワードを入力します。ログインができると、「ようこそ」「Userprofile service をお待ち下さい」などと表示されるので、しばらく待ちます。
  5. サインアウトの方法等は上記 (ブラウザ上で接続する場合)と同様です。

設定の保存

  1. 「リモートデスクトップ接続」のオプション画面で「名前を付けて保存」をクリックして設定を保存しておくと、次回からはそのファイルをダブルクリックするのみでリモートデスクトップ接続ができます。
  2. 保存したリモートデスクトップファイルをクリックした場合、「このリモート接続の発行元を識別できません。接続しますか?」と表示される場合がありますが、自分が以前使用した接続設定であるなどで特に不審な点がなければ「接続」をクリックします。
    「このコンピュータへの接続について今後確認しない」にチェックを入れると、以降はこのメッセージウインドウは表示されなくなります。
    Alert

ファイルの転送

  • 手元の PC のエクスプローラーでファイルやフォルダをコピーし、リモートデスクトップ画面のエクスプローラでペーストすると、ファイルが転送できます。その逆も可能です。
  • 「リモートデスクトップ接続」のオプション画面で、「ローカルリソース」のタブをクリックして「ローカルデバイスとリソース」の「詳細」のウィンドウを表示させ、「ドライブ」の項にチェックを入れておくと、手元の PC のドライブにリモートデスクトップ画面からアクセスできるようになります。
    drive
    このチェックを入れてから接続し、リモートデスクトップ画面でエクスプローラーを起動すると、[PC]-[デバイスとドライブ] の部分に “[コンピュータ名] の [ドライブ名]” という形でマウントされているので、それを開くことでアクセスできます。

(※以下は更新作業中です。しばらくお待ちください。)

Mac OS から接続

全学計算機システムの Linux デスクトップを利用したい

全学計算機システムの UNIX シェルを利用したい (SSH 接続)