印刷

注意点

  • 印刷要求を出した場所にかかわらず、どのサテライト室のプリンターからでも印刷を行うことが可能です。
  • 印刷枚数の消費量は、カラー 1 枚がモノクロの 5 枚分に相当します。
  • 残りの印刷可能枚数などを確認するには、こちらのページをご覧ください。下記のオンデマンド端末でも右上に表示されます。
  • 旧システムではモノクロ (白黒) とカラーの2種類のプリンターがありましたが、新システムでは設定によりどちらの印刷も可能なカラープリンターのみとなります。
  • 自分で意識的に設定を変更しないと意図せずにカラーになってしまう可能性があるのでご注意ください。

Windows からの印刷

  1. アプリケーションから、設定を入力して印刷します。
    printing from app
    ※印刷部数や、カラー → 白黒、片面 → 両面の変更は後で行うことも可能です。(ただし、白黒 → カラー、両面 → 片面の変更は後ではできないのでご注意ください。)
  2. 下記のオンデマンド端末を操作してプリンターに出力します。

Linux からの印刷

* 注意: Linux 側で印刷部数を複数部に設定して印刷要求を出すと、それらがまとめて 1 部の印刷データとしてオンデマンド端末に送信されてしまうという不具合が報告されています。印刷の際には消費枚数の表示にもご注意ください。なお、部数の設定はオンデマンド端末側にて後で行うことも可能です。上記の不具合を回避するには、なるべくオンデマンド端末側で設定を行ってください。

  • アプリケーションから印刷する方法
    1. アプリケーションから、設定を入力して印刷します。
      printing from Linux app
      ※印刷部数や、カラー → 白黒、片面 → 両面の変更は後で行うことも可能です。(ただし、白黒 → カラー、両面 → 片面の変更は後ではできないのでご注意ください。)
    2. 下記のオンデマンド端末を操作してプリンターに出力します。
  • コマンドを用いて印刷する方法
    例: ls の内容を印刷する場合 ($ はプロンプトを表します)

    $ ls | lpr

    コマンド入力後は、下記のオンデマンド端末を操作してプリンターに出力します。

個人 PC からの印刷

PDF アップロードによる個人端末からの印刷をご覧ください。

プリンターへの出力

  1. プリンターのあるサテライト室に設置されているオンデマンド端末のところへ行きます。
    On-demand terminal

  2. オンデマンド端末の画面にタッチすると、初期画面が出てきます。初期画面では右上のボタンで言語の選択ができます。
    Language

  3. オンデマンド端末のカードリーダに学生証・職員証をかざします。
    Card Reader

  4. ジョブ選択画面が表示されます。自分が出した印刷要求が表示されているかを確認してください。
    Jobs

    • 「印刷」ボタンを押すと、そのまま印刷します。
    • 「削除」ボタンを押すと、印刷は取り消されます。
    • 「設定」ボタンを押すと、設定画面が表示され印刷部数などを変更することができます (下記参照)。

  5. 上記で「設定」ボタンを押すと、設定画面が表示されます。
    Job Setting

    • 「部数」の欄をタッチすると、数字入力ボタンが表示され、印刷部数を変更できます。
    • カラー (Color) を白黒 (Mono) に変更できます。
      (※白黒 → カラーの変更はここではできません。)
    • 2 ページ以上の場合、片面印刷を両面印刷に変更できます。
      (※両面 → 片面の変更はここではできません。)
    • 設定を変更してそのまま印刷する場合は「印刷」ボタンを押します。
    • 設定を変更してジョブ選択画面に戻るには「設定」ボタンを押します。
    • 設定の変更を取りやめてジョブ選択画面に戻るには「キャンセル」ボタンを押します。

  6. 印刷が終了すると、ジョブ選択画面に戻ります。オンデマンド端末を離れる際には「ログアウト」ボタンを押してログアウトします。