eラーニング教材「INFOSS情報倫理」の受講について

学生(学群生、大学院生)のみなさんへ

はじめに

 筑波大学では、情報セキュリティ教育の一環として、2011年度から自習用のeラーニング教材「INFOSS情報倫理」を導入しています。
 新入生は、共通科目「情報」の授業等で受講の指導がありますので、必ず受講してください。また、それ以外の学生も在学中に 1度は受講して、ネットワーク社会で被害を受けたり、トラブルを起こさないために必要な知識、 法律、マナー等を身に付けてください。

■受講内容

 学習方法は、7章に分かれたテキストを読んだあとに5つの修了テストを受ける構成になっています。
また、平成29年度のINFOSS情報倫理では、教材が更新されているほか、個人情報や機密情報などの盗難・漏えいを防ぐための「情報の盗難等を防ぐチェック」が用意されています。

本チェックは、INFOSS情報倫理の修了テストの解答・合格を前提としており、1~5まである修了テストを解答し、修了テスト5に合格することで、本チェックの回答が可能となり、本チェックの回答をもって、INFOSS情報倫理を受講済みとします。

各修了テスト、「情報の盗難等を防ぐチェック」の結果は、コース内の「小テスト」タブ → 小テスト一覧から該当の修了テスト、「情報の盗難等を防ぐチェック」をクリックすることで、いつでも確認できます。

■TA/FA,RA,短期雇用者への注意事項

 また、2017年4月以降、本学と雇用関係が生じる学生(TA/TF、RA、短期雇用)においては、任用手続き時に、本チェックの回答履歴画面のプリントアウトの提出が必要となります。

<受講方法>

情報環境機構の Web ページ内に有る
「eラーニング教材「INFOSS情報倫理」の受講について」を参照してください。